2012年01月28日

web授業参観!






そういうわけでニコ生です。




「ニコ生やるとテンション上がるね!」と生徒に言われましたがその通りです。





今日も頑張ってやります!
posted by 塾長 at 20:06| Comment(0) | 日記

2012年01月27日

だから言っただろ?

中1のKくん。





宿題はいつも直前、間に合わないことも多数。





430点は越えてるんだけど、越えてりゃいいってもんじゃない。もっとちゃんとやらせたら伸びるはずの子をちゃんと伸ばすのが開智塾。






「よしわかった、K。おまえは次から、宿題の答え合わせ後の直しは当日(※1)、宿題は翌日までに見せに来ること(※2)」






分かりにくい話なのでちょっと説明。
※1 開智塾は、授業の時に翌週までの宿題を出す→翌週宿題の答え合わせ・解説(ここで答えは当然書き込ませません)→間違っていたところは「自分できちんと」直して、再度採点に持ってくる、と言うことを全ての科目についてやっています。(これ、当たり前に聞こえますよね?でも、ほとんどの塾はやってないですよ)。テキストを最終的に全部マル状態に持って行くことを「全マル」と呼んでいます。

※2 全ての科目で、次の週までの宿題が必ず出ます。が、通常しっかりやったら1日で終わらない量というのが基本です。勉強は毎日しっかりやるものです。塾のある日だけちょろっとやって終わり、なんてのは宿題とは言いません。





Kくんの苦悶の日がスタートしました。





なにせ、今まで「怒られるまでほっとく」がベースな生き方だった彼にとって、「前もってやる」なんてのはもはや修行です。「は?なんで?意味が分からん」ぐらいのことを言っていましたが、当然逆らうことなんて出来ません。ここは強制です。






「おい、今日はまだ昨日風邪で休んだ分もやって、宿題の直しも、次の宿題もやらないかんぞ」





「・・・・ハイ」





声、めっちゃ暗っ
大丈夫か?






でも、何が何でもやってもらいます。






人間、やれば出来るんですね。






いつもほったらかしだったもの、今日は期限より遙か前に、というか、宿題がでた翌日には終了してしまいました。







「なぁ、宿題はすぐやっても、直前にやっても、量は変わらんよなぁ。どーせ量が変わらんのやったら、楽な方がいいよなぁ。どっちが楽か分かる?」






「・・・」






「あんな、おなじ宿題やったら、1週間たってすっかり忘れてから四苦八苦するより、覚えてるうちにやった方が早いんやて。どーかんがえたって。Kみたいに『宿題なんてやりたくねー!』ってヤツは、少しでも早くやった方がいいんやて。あげくに自分の身にもなる。これだろ?」







「うん」






「だから言ったろ?来週までの宿題がもう終わってる、きれいな身体?で一週間過ごせる。絶対この方がいいやろ。」






「うん」






「残念ながら、この体勢はしばらく続くよ?『もうKなら自分でやらせて大丈夫』ってなるまで続くよ?」






「うん、てか、このままずっとやった方がいいって。てか続けて」












「お前、大丈夫か?んなこといって。続くんか??」






「てか、続けないかんやろ。大丈夫やて」






「ほーーーーーほーーーーーー、んなら続けたるわ。後悔すんなよ」







「大丈夫やて(へらへら)」






ちょーーーーーっと心配だけど、この強制はしばらく「Kの希望通り」続きます。






これまで彼には手を変え品を変えやってきましたが、今回明確に希望の光が見えてきました。何度も言いますが、決して成績は悪くありません。でも、もっと伸びるんです。これからきっと。




まだきっかけにしか過ぎませんが、まさかこんな日が来るとは思ってもいませんでした笑





「強制されるとうれしい」っていうちょっとアレなキミも一緒にどう!?
posted by 塾長 at 23:39| Comment(0) | 日記

実力テスト学年1位の正体/関美濃地区1位の正体

桜ヶ丘中@関市の3年生で、Aくんという子がいます。





中3の夏休みに来てくれて、その頃は400点いかないくらいの子でした。





それがあれよあれよ、半年もしないうちに並み居る強豪を抑えて学年1位。





しばらく数学を担当していましたが、出来るようになるのがとても早かった、なにより「出来るようになりたい」という意思を強く感じました。






こんなに一気に出来るようになるのは、そして実力テストで1位にまでなってしまうのは、さすがの開智塾的にもかなり例外扱いです。






でも、なせばなるってのはこのことですね。いやー、ホントに驚きました。それしかないです。






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岐阜新聞テスト第4回が返却されてきています。






この時期になってくると、夏ころ勉強し始めたAくんみたいな子が雨後の竹の子のようににょきにょき伸びてきているので、偏差値はなかなか上がりません。





ですから、上位層は偏差値よりも単純に志望校内順位を気にしておけばOKです。





今回、関美濃学区1位はTくんでした。





4回の岐阜新聞テストのうち、1位になったのは今回が初めてかな。なんだかんだで毎回1位は開智塾の子なんですが、今回のTくんも本当によく頑張るようになったと思います。どちらかと言えばクールなポーカーフェイス系だと思うのですが(勝手なイメージかも・・・)、1位に躍り出るのは秘めた闘志があったということですね。





みんな、高校に入ってからが本当に楽しみです。





開智塾は来年度、関校の新高1(関高校)の人数を少し少なくする予定です。多分あと数名くらいしか入れないと思います。ご検討されている方はお早めに!
posted by 塾長 at 00:01| Comment(0) | 日記

2012年01月25日

プレ・センター試験/小学生授業をさらにパワーアップ!

開智塾では毎年、高1・高2にセンター試験を受けてもらっています。




その年に行われたセンター試験をそのまま、同じ時間でやると言うものです。




今年は1/28(土)、29(日)です。土曜が理社(2年生必須・1年生希望者)、日曜が数国英(全員必須)です。





高1・2はやり慣れていない自己採点も行い、その後解説授業もある至れり尽くせりです。受けるしかないねー!がんばろうねー!って声が聞こえてきますね。





スゴイ子だと、1年生で6割〜7割取ります。すごくない子、というか逆の意味でスゴイ子だと3割とかいます。今年はさすがに大丈夫かな?






高校入試のノリで、なんとなく、根拠はないけど、「私はなんとかなる」と思ってるのが高校生です。3年生になって焦ったときに、地道にコツコツやってきた子はホントに何とかなるんですが、やってこなかった子は絶対に何ともなりません。落ちて浪人するしかないんです。





なんてことないように、今のうちに自分がどの程度の実力か知っておきましょう。高3の終わりには8割に届かなきゃいけないんです。頑張りましょう。




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小学生の授業をさらにパワーアップさせます。





今の状態で、正直算数はどの学年も大変です。単元によっては学校レベルをきちんと出来るようにするので精一杯のところもあります。時々、恐ろしいくらい学校で何も分かって来てない・・・ってことがあります。






一方で、国語・算数・英語だけでは足りない部分も出てきます。






昨年末に一部の4年生を対象に「都道府県名暗記」をやりました。学校でもやっているのですが、上記の通り「学校でやっているから出来る」は通用しません。案の定、「やったけど忘れた」「うちの学校やってない」なんてのがボロボロ出てきます。





来月頭を皮切りに、県庁所在地→世界の国名→・・・ってな感じで、毎月「小学生のうちにこれはなんとかお願いします」ってところを順々にやっていこうと思います。よろしくお願いします。






手探りの部分もありますので、「うちの学校では今度こんなテストがっ!」みたいなのがあったらぜひ教えてください。取り入れていきます!
posted by 塾長 at 23:58| Comment(0) | 日記

インフルエンザ来襲!

というわけで、インフルエンザの季節になりました




お気をつけください。としか言いようがないわけですが、




開智塾的にはこんな感じで対応しております。





自分がインフルエンザになってしまった場合



→お休みは仕方ないのですが、休んでいる間の宿題などは各校舎で「宿題が書いてある紙」がありますので、治ったら確認してちゃんとやってきてくださいね。もちろん授業を聞いてなくて分からない部分もあるでしょうから、時間に余裕を持って取り組んで、分からないところはきちんと質問に来てくださいね。




インフルエンザで学級閉鎖などの場合



→学校で「今日は家を出ないように」と言われた場合でも、保護者さまのご判断でお越しいただいて構いません。と言うか、「外出しないように」ってのは学校のある時間帯は家で学習しましょう、ってことだったような?夕方からは自分が罹患してなければOKなのでは?





ということで、もしお休みされる場合はいずれにせよご連絡くださいね!
posted by 塾長 at 00:25| Comment(0) | 日記

2012年01月21日

ひさびさです!

posted by 塾長 at 20:17| Comment(0) | 日記

志望校をびっと

a.jpg





自習室の壁に中3生の受験校が貼られました。





もう特色化出願の時期ですからね、迷っている時間はもう過ぎました。





画像は各務原校ですが、関・美濃校にも貼ってあります。





決めた以上は、びっと。「人に見られるのはいや〜」とか言ってるような腰抜けと、「誰に見られようがかんけーねー、ぜってー受かってやる!」っての、人生ってこの差がとても大きいと思うんですよね。自分の決めた道をびっと走っていけるか。周りの目とか、んなの関係ない。





ところで。






昔からそうなのですが、十分に岐高に受かる力があるのに、女子は腰が引ける子が多いですね。1番手は・・・2番手でいいです〜みたいな感じです。





岐阜北が勉強が楽かと言えば全然そんなことなく、むしろ数学なんかは岐高よりも全然速くて、2単元くらい先へ行っていたりするので大変なのですが、要するにイメージの問題ですね。ガリ勉に見られたくないとか。





もう、視線が中学生目線です。クラスの他の子に見られる視線が気になるわけです。中学を卒業したらほとんど縁がなくなるんだからどーでもいいだろってのは大人目線らしく、どうしても気になる、と。








ま、女の子に限らずなんですけど。男子でも時々います。中学生だから中学生目線、仕方ない部分もあります。






岐高に行かせたい!と思っている保護者さま、ぜひ小さいうちから刷り込んでください。岐高は「あわよくば」行ける学校ではありません。能力がある子がきちんと努力を積み重ね、行きたいと願って行く学校です。最後の最後で腰が引けるようではいけません。






結果、もし自分の子にどうもそんな力がないぞ!?って気づいたら、中2くらいで軌道修正すればいいんです。3番手でも5番手でも、軌道修正してそこで頑張れば良いんです。なにより自分の努力した結果に見合ったところにきちんと行くことが大切です。上は願わなければ叶いませんが、下に下げるのはなんとでもなります。





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なんてことを思っていたら。





各務原校で今年各務原西高に入ったRくん。





中3くらいでものすごく力が伸びて、でも高校入試には時間切れ。(もう1年あったら多分楽勝で3つくらいはランクを上げたでしょう)5教科の点数考えて各務原西、という選択だったのですが、






「高校入ってぜってー勉強しなくなる!!」





と言うおおかたの予想を裏切り、なんと数学学年1番、理科学年3番を取って来やがりました。






「まあね、だっておれちゃんと勉強してるもん」






と涼しい顔。







とてもそんな感じには見えないんですけどーーーー






でもちゃんとやってるんすね。えらいす。よくよく考えてみたら、入学時点では決して1番ではなかったのに。このまま行けば、自力で国立、狙えます。十分。そして英語もがんばれ。






確かに、塾で見る限り、岐高北高の子らに混じって数学やっていても全然遜色ないですからね、そりゃ学年1番になるはずです。ホントによく伸びました。まだまだ伸びます。







日本の入試は、努力がきちんと報われるよく出来た制度だと思います。この子たちの努力は必ず報われることでしょう。
posted by 塾長 at 19:41| Comment(0) | 日記

2012年01月18日

2012年01月15日

センター終了

昨日今日でセンター試験が終了しました。




簡単になったとか、難しくなったとか、あまり関係ないです。




「失敗した!」と思っている子も、あまり関係ないです。




センターは、本当に実力の範囲内でしか、良くも悪くも結果が出ません。




おそらく、上下にぶれてもここ半年に取ったことのある点数の範囲内くらいじゃないでしょうか?




つまり、実際にはこの時点であまり有利とか不利は出ていないわけです。





   「大失敗」の子は、大失敗ではなく勉強不足です。何回もマーク模試を受け、
   さんざんセンターの勉強をしてきたのに、人生ひっくり返るほどの大失敗なんて
   まずありません。マークミスだって、偶発じゃないですよね。
   「センター失敗した!」と言っておけば気の毒がってもらえるからと勘違いして
   みっともない言い訳をするのはやめよう。





特に国公立は2次は筆記が中心なので、数点の差はいくらでもひっくり返ります。





と言うか、ボーダーライン上に何十人、何百人?と数点差の人間が集まってくるわけで、たった1問で合否なんて簡単にひっくり返ります。





勝負事には、勝つ絶対条件はなくとも負ける絶対条件はあります。「気」です。気で押されたら、もう勝てません。技術力にはほとんど差はないんです。能力差はほとんどないんです。何が決め手って言ったら、もうあとは精神力のみ。





思ったほど点が取れなかった・・・と嘆くヒマがあったら、残りの時間を全徹夜くらいの気持ちでがんばってみなさい。毎日徹夜したって死にはしない。限界が来たら身体が勝手に休みを取るんだから。(本当に死にそうな人はやめてね)







最後1か月は気です。精神力です。誰が勝ち残るか、じゃなく、気弱になったヤツから脱落するんだと肝に銘じて、最後の最後まで走りきってください!






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とか書くと、よほどみんな点数が悪かったんじゃないかと思われそうですが、んなこたーないです。





佳山先生がブログに書いてくれたとおり、結構な点数の報告が来ています。名大ボーダー8割ですからね、みんな大したもんです。すごい。
posted by 塾長 at 22:37| Comment(0) | 日記

2012年01月12日

教育費

http://educationalcost.com/


こんなサイトが。





いくらか分かったところでどうしろと・・・





と言う話もあるのですが。





基本的には貯蓄しかないですよね。





問題は、いかにして貯蓄するか。足りなかったらどうするか。






足りなかった場合には奨学金などの方法で本人があとで働いて返す、場合によっては返さなくても良い、ということで、今の時代何とかなっていきます。お金がなくて大学に行けないと言うことはよっぽどないわけです。




ということで、貯蓄の方法は・・・





銀行の預金。ほとんど金利0ですが。



    ちなみに銀行の預金はほぼ0に等しい状況ですが、
    貸し出しの金利はバッチリ取っていますので
    (その他ATM手数料とか、昔はなかったらしいですねー)
    実は銀行は空前の業務純益を上げていきます。
    そりゃそうですよね、普通の業種で言ったら、
    ほぼ仕入れ値はタダなわけですから、
    貸し出した分の金利はほぼまるまる儲けになります。
    倒産して貸金が返ってこないリスクは?
    →中小企業の分は保証協会がほぼ全額かぶってくれます(税金)
    預金保険機構の保険金は?
    →メガバンクなんかは、一般の預金より
     市場からの調達の方が遥かに多いです。
    以上、分かる人しか分からない話でスミマセン。




積立型の保険。銀行預金よりはなんぼかマシです。いつ、どのタイミングで出したらいいのか、商品によって違ってきますので保険の中の人にちゃんと「学資にしたいんです」と話をして組みましょう。健康保険としての機能もちゃんともっていたりするので、ただ同然の金利で銀行に預けるよりはお得な気がします。






投資信託。今はいろいろな商品があります。ローリスクローリターン型から、ハイリスクハイリターン型まで色々です。分かりやすいのは「インデックス」型のやつですね。日経平均連動型とかTOPIX連動型とか。普段のニュースで出てくる日経平均やTOPIXに連動するので(ざっくり言って、ですが)、普段からだいたいの傾向がつかめます。と言っても、日経平均が上がってくる気があまりしないですが。そうでない場合は、ここ1〜2年くらいのパフォーマンスを確かめて、運用成績をきちんと出している物にしましょう。新しく組まれたファンドに教育資金をつぎ込むのは危険ですからやめましょう。





株式やFX。ひとくくりに言うのは無理があるほど違うものですが、どちらもほぼバクチじゃないかと。株式はかつて安定株と言われた電力なんかも今やこのざまですから、どれを買ったら安定的な配当が期待出来るか、というのはよく分かりません。値動きが小さくて(株価値上がりで儲けるのはあきらめて)配当狙いというのが昔は良かったのでしょうが、今はなかなかそうも行きませんね。上記の通り、銀行なんかは意外に配当が良かったりしますが、値動きが大きいのでドキドキもんです。FXは、いくらかのお金を元手にして何倍ものドル・円を売り買いします。実際に動かすというよりは、買うー売るで、儲かった(損した)差額だけ決済する感じですね。相当な円高水準にあるので、この先の相場を読めない方や、毎日パソコンに張り付いて即時に売り買い出来る優雅な方以外は手を出すべきではありません。





とかなんとか書いていくと、お金を貯める・増やすというのはなかなか大変なんですね。





一方で、住宅ローンなんかは、まだ見直す余地があるかもしれません。





90年代にくんだローンなんかは、まだ借り換えしてお得になる余地があるかもしれません。が、





   ・そもそも90年頃にローンを組む方のお子さんが中高生であるか
   ・だとしても、相当に返済が進んでいるので残りあと少し、
    わざわざ費用をかけて借り換えして得になるのか





ということを考えると、今さら感が強いかもしれません。巨額に古いローンがある場合は是非金融機関に相談してみましょう。早ければ早いほど良いです。





車なんかは、家に比べて買い換えが発声しますので、ハイブリッドカーなど燃費が良いものに変えられる方が多いみたいですね。





そのほかの方法として





そもそも給料が上がれば(略






なかなか苦しい時代です。だからこそ、国公立を早くから目指して頑張ることが、一番お得なのです。
posted by 塾長 at 00:20| Comment(2) | 日記