2018年07月20日

東海地方の国公立大学

東海地方の国公立大学を整理しておきましょう。
新たな発見があるかもしれませんよ!?


国立

名古屋大学
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/org/index.html

法学部
経済学部
文学部
教育学部
情報学部(文理共通・2017年改組改名)

工学部
理学部
農学部
医学部


名古屋工業大学
https://www.nitech.ac.jp/edu/index.html

工学部


愛知教育大学
https://www.aichi-edu.ac.jp/edu/gakubu/ichiran.html

教員養成課程

初等教育教員養成課程
中等教育教員養成課程
特別支援学校教員養成課程
養護教諭養成課程

教育支援専門職養成課程


豊橋技術科学大学
https://www.tut.ac.jp/university/subject.html

工学部


岐阜大学
https://www.gifu-u.ac.jp/academics/

教育学部
地域科学部(文理可)

医学部
工学部
応用生物科学部


三重大学
http://www.mie-u.ac.jp/department/index.html

人文学部
教育学部

医学部
工学部
生物資源学部



公立大学(県立)

愛知県立大学
http://www.aichi-pu.ac.jp/academics/index.html

外国語学部
日本文化学部
教育福祉学部

看護学部
情報科学部


岐阜県立看護大学
http://www.gifu-cn.ac.jp/nursing/

看護学部


三重県立看護大学
http://www.mcn.ac.jp/undergraduate

看護学部


愛知県立芸術大学
https://www.aichi-fam-u.ac.jp/academics/

美術学部
音楽学部




公立大学(市立)

名古屋市立大学
http://www.nagoya-cu.ac.jp/academics/index.html

経済学部
人文社会学部

医学部
薬学部
看護学部
芸術工学部
総合生命理学部


岐阜市立岐阜薬科大学
http://www.gifu-pu.ac.jp/info/organization/#gakubu-daigakuin

薬学科(6年制)
※H29より薬科学科4年制は廃止


岐阜市立女子短期大学
http://www.gifu-cwc.ac.jp/department

英語英文学科
国際文化学科
食物栄養学科
生活デザイン学科


津市立三重短期大学
http://www.tsu-cc.ac.jp/

法経科
生活科学科
posted by 塾長 at 21:17| Comment(0) | 日記

2018年07月19日

夏期講習スタート直前!

保護者さま面談の真っ最中です。



前回のご面談の際には、ほとんど私が対応しましたが、今回はほとんどの方で僕以外の講師が担当させていただいております。



もちろん、一人一人すべての方について、事前に話をして各科目担当からの意見や問題点などを集約、僕も含めて相談してからお話しさせていただいております。(今カウントしてみたら、一人の生徒さんにつき講師からの意見集約が原稿用紙3〜4枚!)




そんななかでも、さらに新規の夏期講習お問い合わせを毎日いただいており、てんてこ舞いでご連絡が遅くなってしまったりして申し訳ありません(←この言い訳がしたかった)。いよいよもうすぐ夏期講習も始まります。このくそ熱い中(もう暑いじゃなくて熱いですよね)頑張って行きましょう!


posted by 塾長 at 19:04| Comment(0) | 日記

2018年07月13日

本日16:30頃通信をお送りしております。

最近、docomo.ne.jpとezweb.ne.jpの不着が増えているような気が。。。

プロバイダ側の仕様変更と思いますが、このあたりのキャリアメールを使っていらっしゃる方はgmailなど他のメールアドレスのご登録もお勧めします。アドレス登録は1つでなくとも構いません。

あと、アドレス変更や廃止をされた方は教えてください。放置されますと、他の方も送信時エラーに巻き込まれてしまう場合があります。
posted by 塾長 at 16:37| Comment(0) | 日記

2018年07月12日

人間はいくつの細胞で出来ているのか?

60兆という説がずっとありまして、学校の先生なんかでもそんな感じでお話しされていたりするそうですが、近年の研究では↓のとおり


https://medley.life/news/55fa617c9f4223844f1b81cd/


約37兆くらいという論文が近年出ているそうです。



ちなみに60兆の根拠は、成人体重を60キロとして、、、からスタートして「だいたいこんなもんじゃね?」的なモル計算をしていたようです。まぁ桁が違うほどめちゃくちゃではなかったんですが、この論文では組織器官などのレベルで分けてキチンとはじき出しているようです。



そんなわけで、データがどんどんアップデートされていきますので日々追っかけていくのですが、個人的にはこうした自然科学系記事はもちろん、社会科学系記事も好きなので新しい知識を話していくのが楽しい性分で良かったです。特に近年はそうした記事が自動的に配信されてくるツールには困らないので助かります。毎日ニュース系アプリとか見まくって老眼が進みまくって大変です笑



余談ですが、インターネットというメディアは、かつてとは比べものにならないくらいたくさんの情報を手にすることが出来るようになったのですが、一方で自分が見たいものしか見ない、すなわち信じたいものしか信じない傾向が強まるという弊害があります。フェイクニュースを信じてリツイートしてしまう構図は、それをしない人からしたら「なんでそんなことすんの?」と思うのですが、リツイートしてる本人はそれを信じたくて信じているんですよね。「動物園からライオンが逃げた!?ありうる!この地震なら!!」って。そしてそこに「これの真偽はともかく、本当なら大変!!とりあえず注意喚起することは悪いことじゃないはず!!」という謎正義が働きます。しかも、それがたった1タップで完了し、何百何千何万のうちの1人ですから責任もほぼ0。何の責任も働かない正義はステキですよね。気をつけたいところです。

posted by 塾長 at 00:17| Comment(0) | 日記

2018年07月10日

大雨の件

関美濃では、授業を1日お休みにさせていただきました。


開智塾では、「何警報が出たら休み」とかを特段決めておりません。その時その時で判断しています。まぁよほどじゃないと休みにしないのですが、特に重視するのは「これからさらに悪化する可能性があるか」のあたりですね。


先日の大雨は、まだ西日本を中心として被害状況をつかめないくらいひどい状態になっているそうで、同じ塾関係の方でも「生徒の安否確認」レベルの方もいらっしゃるようで、なんとも言葉がないです。


開智塾でも、K先生が美濃の奥地あたりにお住まいなのですが、帰れなくなり那加桜丘校に宿泊されたそうです。お疲れ様です。


名作「マスターキートン」でキートンの先生だったかが、ドイツ軍の空襲のさなかに「今こそ学ぶべきだ、やつらが我々の向上心をくじこうとしている今こそ」みたいな、そして「どんなときにも学ぶことは出来る」「人間はいつだってスタートできる」みたいな台詞をいつも思い出します。



もちろん被災地の方を思えばそんな簡単なことを言えるわけではありませんが、少なくともそういった心がけは常に持っていたいし、いつもそのつもりで生徒に接していこうと思います。



「点が下がっても、うまく行かなくても、諦める必要はない。今からスタートすればいい」



posted by 塾長 at 16:36| Comment(0) | 日記

2018年07月09日

新しい「大学入学共通テスト」の英語



どうなるのかいまだ見えてこないのですが。


現在の高校1年生から、センター試験が廃止になり「大学入学共通テスト」へ移行します。

記述式が多いとか何とかの話は、上位校の子にとっては有利に働くだけなのでいいですが、問題は英語です。

英語は、これまでの様な「共通テスト」(読み書き)と、民間試験(読み書き聞き話し)が並立されます。

このうち、どの試験をどう利用していくかは大学に委ねられています。
従って、大学によっては「聞く話すは結局ないじゃん!」って事もあり得なくないということのようです。

ただ、それはあくまでも制度上の話しであって、


東大、英語民間試験一転活用へ 大学新共通テストで


のように、結局全部使わなきゃしょうがないじゃん!みたいな話になってきているようです。(日本の入試は東大・京大を基準に変わります)


で、対策ですが、「聞く話す」に限って言えば、現状出来る事はありません。正確に言えばそりゃいくらでもなんでも出来るでしょうが、どうなるかよく分からない現状においてそこに力を入れる事が受験勉強の戦略として正しいかと言えば否、ということです。

従いまして、リスニングやスピーキングを練習することに時間やお金を使うくらいなら、まずはその他の科目をキチンとやった方がいいと思います。それで、ある程度方針というか形式が分かってきたところで出来る事を考えた方が正解と思います。

それでも、まったく何もしないよりはマシという範囲で行けば、↓NHKの英語番組を定期的に見たり聞いたりすることでしょうね。手軽でいいです。

https://www2.nhk.or.jp/gogaku/english/


ただ、テレビの方はあまり高校生向けなのはない気がします。ラジオは充実していますが、ラジオなぁ・・・。

あとは塾の送り迎えのクルマの中で教科書のCDを流しっぱなしにするとかですかね。割と現実的だし効果亜あると思います。



というわけで、当面LとSは気にしないで、やれることを地道にやっていきましょうというのが結論です。

posted by 塾長 at 00:00| Comment(0) | 日記

2018年07月03日

夏期講習時間割公開しました。

こちら

変更の場合は校舎内に掲示などいたします。
ご注意ください。


昔と違って、特に近年は公立高校も高校見学に多くの日程を割くようになってきました。
昔は1日だけだったりしたんですけどね〜。


このあたりが日程変更が入ってくる原因の1つだったりします。

また、近日期末テスト結果とともに通信でもお送りいたします。
posted by 塾長 at 00:21| Comment(0) | 日記

2018年06月30日

中学生中間期末テスト結果

出そろいました。
また近日お送りしますが、ざっくり↓の感じです。

左が今回の点数、右がアップした点数です。
左の素点については1の位を全部5にしてあります。
アップした点数は実際の点数です。

中3 ave.424.6
475 20初
465 -1
465 6
465 7
455 13
455 18
445 1
445 21
435 -36
435 26
435 44
425 -7
425 7
415 4
415 10
405 -10
405 30
405 6
395 16
395 -3
385 4
375 7
365 84



中2 ave.433.6
495 -3
475 -14
475 38
465 -8
465 -3
465 4
465 5
465 25
455 52
445 -10
445 36
435 11
425 -33
415 63
415 38
405 14
405 50
375
375 17
305 -9


中1 ave.422.4
475
465
465
465
445
445
445
445
435
435
435
425
425
415
405
405
355
335
325


開智塾に来てくれてから初めてのテストで、前回比が不確か(空欄)の子などもいますが、いきなり20点アップで1番とか、なかなかやってくれます。


問題は、次のテストですね。前期中間(1学期期末)は上がるのが普通です。単元の内容が簡単だったりすることが多いので。次で下げないよう頑張りましょう!




posted by 塾長 at 22:52| Comment(0) | 日記

2018年06月27日

日本郵船という謎の巨大会社

謎とか言うと失礼ですが…我々一般人にはあまりなじみがないと言う事で。



就活では結構な人気企業です。業績も超ビッグです。
業績ハイライト
http://www.nyk.com/ir/financial/highlights/


日本郵船の歴史
http://www.nyk.com/ir/investors/history/
歴史の最初に岩崎弥太郎が出てくるあたりからして、巨大グループ三菱の一翼を担うことはよく分かります。



そんなわけで、まぁなんやかんや言っても三菱グループは非常に強いわけで、三菱商事・三菱UFJ銀行(ついに「東京」が消えましたね!)など、日本経済の中枢に三菱あり、みたいなところはいまだ結構あるわけです。




さて、日本郵船を紹介したいわけではなくて、メインは大学生の就活の話です。




こう言う会社を知っているか知らないかで、就活戦線は大きく差がつきます。




なぜか、「普段なじみはないけれどもいい会社」というのを知っている就活生と、何も知らずのほほんとしている就活生では、まったく結果が違ってきます。入試のようにみんな一律に相手はしてくれません。知らざるは悪です。



このブログをご覧の方は保護者の方が多いと思いますので、親の予備知識として簡単に現代の就活をご紹介しておきます。ざっくりですからあまり細かい事を突っ込まないように!





まず、上位大学の学生には、一部上場企業から連絡が来ます。(昨今の売り手市場=学生優位の状態だとパワーバランスが崩れ、下位大学でも連絡が来る場合がありますがそのあたりは置いときます)

「リクルーター」と言われる、会社から「行け!」と命じられた社員が学生と個々に接触を図ります。ホテルのロビーで待ち合わせて喫茶店へ、というパターンが多かったですね。

会社説明会も、上位大学の場合は別に行われます。会社説明会は会社によって、あったりなかったりです。従いまして、


リクルーター→リクルーター→…→いつの間にやら人事面接→人事部長(などのえらい人)→内内定
(僕が受けた中では、三井物産、三菱マテリアル、住友不動産、三菱電機、清水建設、などはこんな感じでした。結構年によっても違うようなのであくまでも一例です)
とか、

会社説明会→面接→面接→…えらい人→内内定
(住友海上、第一勧銀、三井生命など金融系はこっちが多かったような?ちょっとあやふや)


とか、これらのハイブリッド型とか。

ちなみに、これらのルートの場合は入社試験などはありません。自慢するわけではありませんが、僕は就職活動で筆記試験を一度も受けたことがないです。入社したところ以外は30社くらいすべて落ちましたけど笑


まぁ企業からしたら上位大学の学生を早く独自に確保するための戦略ですね。



時期も、大学のレベルによってグループ分けされており、一部上場企業の場合は


東大京大早稲田慶応グループ

旧帝大・関関同立グループ

地方国公立大学グループ

その他大学グループ


の順に採用活動が進みます。基本的にステルスです。隠密で内々定が出ていたりします。同じ会社を受けていても、「え!?慶應のやつはもう内定もらってんの!?」みたいなことが起こります。


会社から見て「欲しい」と思えるランクの大学は上記のルートで、それ以外はオープンエントリー(エントリーシート=自己紹介シートみたいなものを提出→気に入ったら連絡)や、公開会社説明会後に採用面接などへと移っていきます。


会社側はそういう細かいプロセスや大学による差別は秘密にしたいのでしょうが、今は

みん就
https://www.nikki.ne.jp/



というサイトに登録して情報交換を行うのが普通なので、「○○会社で内定が出始めた」みたいな話はすぐ広まります。(むかしは「みんなの就職活動日記」というサイトでした。)



こう言うサイトの功罪は色々ありますが、怖いのは情報過多になって就職のタイミングを逃してしまうことです。「もっといいところが狙えるのでは!?」とか、妄言流言の類いを真に受けてしまうとか。気をつけないといけないですね。

何にせよ、大学2年生くらいから、就活に関しての情報はどんどん集めるようにしていきましょう。でないと出遅れますよ。



posted by 塾長 at 19:03| Comment(0) | 日記

2018年06月22日

【大学受験2019】河合塾「入試難易予想ランキング表」6月版 | リセマム

https://resemom.jp/article/2018/06/22/45239.html

比較する数値は、河合塾の「全統マーク模試」の得点率です。

高2はいざ知らず、高3でも目標大学に届いていない人、いますよね?がんばるしかなかろ?

高校入試みたいに大半誰でも受かる入試とは違うよ。
posted by 塾長 at 23:45| Comment(0) | 日記