2017年08月18日

住所に字名がない? 沖縄の島の謎 国土地理院も「珍しい」

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/128950

美濃市もそうですよね。

っていいつつ、そもそも住所自体が2種類あって、どっちの話かなってことになる。

住居表示(自治体)と地番(法務局)と違って、普段は住居表示を使ってるのが普通だけど、ない地域は地番を代用してたりも。

なので、こんなページがあったりします↓

http://www.city.gifu.lg.jp/3645.htm

新しく住居表示を市が割り振ったお知らせですね。
posted by 塾長 at 00:17| Comment(0) | 日記

アクアトト!

ただいま、計画中です!



中2のアレです!



秋分の日あたりになる可能性が高いです!



また連絡します!




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2017年08月16日

新時間割 8/21〜

紙でも配付していますが、DLはこちら↓

http://kaichijuku-news.sblo.jp/article/180680405.html
posted by 塾長 at 23:54| Comment(0) | 日記

例えば関係代名詞を教えるとき。

昨日の講師研修会で出た話です。


今後、中3だと「関係代名詞」が出てきます。


こういった単元を教えるとき、どう教えるかと言う方法論です。裏を返せば、学ぶ側の「学び方」でもあります。(内容的には関係代名詞に限らず、どんな科目にでも言えることです)



結論から言うと、最初は細かい事を言わないこと。少々の細かいミスや間違いはいい。



例えば関係代名詞は、
I know a boy . He is running over there.
(私は少年を知っている。彼は向こうで走っている。)
みたいな文章を一つにつなげて、
I know a boy who is running over there .
(私は向こうで走っている少年を知っている)
にするやつです。



このときに、主格だの目的格だの細かいことを言っていてはダメです。

最初は、「とにかく、前半と後半で同じ人(もの)を指すのを見つけて、who(which)に変えて前に出す」ことの訓練をします。



ややこしい話なので簡単に言うと、「最初は最も根本的な共通のルールのみを修得させる」と言うことです。



そのやり方に慣れてきたら、少しずつ細かいルールを肉付けしていきます。



教え方があまりうまくない人は、いきなり関係代名詞のwho とか which とかの使い分けルールをやり出したり、主格やら目的格やらのことを言い出して生徒を煙に巻こうとします。




細かい事は後でいいので、とりあえず大きな幹を。その後、枝葉の説明へ。これはすべての教科で鉄則です。




これは「点を取る」という意味でも理に適っています。



まず基本的な点を取ります。大きな幹を理解しているだけで、中学の期末テストなら6〜7割取れます。その後、細かいところをどんどん出来るようにしていき、点数を積み上げるのです。




この考え方に基づけば、自分で勉強する際には「まず簡単な問題集から制覇せよ」と言うことになります。



いきなり難問奇問がならんでいる問題集に手を出してはいけません。小中学生なら例えば「自由自在」とか「最高水準問題集」とかは、最後の最後、学年トップをひた走って難関私立を受けるとなったら手を出す物であって、いきなりやろうとしても10ページも進まないうちに挫折します。




まずは教科書レベル(またはそのプラスα)から。難しくてもせいぜい公立入試問題が載っている程度の問題集に留めてください。そのレベルがしっかりできるようになって初めて、それ以上のことができるようになるのです。



posted by 塾長 at 22:40| Comment(0) | 日記

2017年08月15日

読書感想文の書き方テンプレ

昨年、塾内で配布しまして好評でしたので、手直ししてアップします。



塾生の小中学生には明日以降授業j内で配布していきます。追い詰められているキミに、ぜひ笑



これファイルは塾外の方でも利用いただいて結構です。



また、開智塾以外の塾や指導者の方が利用していただいても結構ですが、必ず事前申請をください。また許可した場合でも、文書中の塾ロゴを消さないでください。




読書感想文書き方.zip



posted by 塾長 at 17:35| Comment(0) | 日記

2017年08月02日

【本当にあった驚愕のクレーム】モンスターペアレントのありえない事例集[定期更新]

【本当にあった驚愕のクレーム】モンスターペアレントのありえない事例集[定期更新]


知らない人からしたら、「そんな、作り話でしょ」って思うかもしれませんが、我々からすれば「ありうるよな」ってことだったりします。


>朝礼の時に態度が悪いので大きな声で名前を呼んだら「みんなの前で叱らなくても、うちの子は後でそっと話してくれたらわかる子なのに…」


これなんかは、塾やっている人だと似たような経験してる人多いんじゃないでしょうか。


実際、開智塾でもあります。


遊びに行くために追試をすっぽかした(忘れてたんじゃなくてわざと)子を注意したら、「うちの子がひどく傷ついた、謝れ」と怒鳴られたことがある。そう言う人のトンデモ理論は、追試をすっぽかしたことについては「いつも頑張ってるんだからそれくらいいいじゃないか」と。さらには「これから事前にいえば追試に行かなくてもいいことにしろ」と、ルールを自分のためにねじ曲げようとするんです。本人は論理的に話していて自分が絶対善のつもりだけど、前提が破たんしていることに気づいていないから↑のような滑稽なことになってたりするわけです。




こういう子はやはり非常にワガママで、周りの子からもちょっと距離を置かれているが、本人は気づかない。



こういう子って、成績が良かろうが悪かろうか、関係ないんですよ。親がちゃんとしていて子どものことを何とかしたいと思っているなら全力で協力しますし、そうでないお気の毒な親なら、放置します。「あ、だめだこの人」と分かれば、距離を取りますね。子どもに謝れといわれれば謝りますし、金返せと言われれば返します。そしてそっと、お引き取りいただきます。当然ですよね。もっと大事にしたい子がたくさんいるからね。



塾ですらこんなだから、学校はもっと大変でしょうね。当地域の学校の先生はほんとうに熱心な先生が多く、塾でも絶対に先生批判はしません。まず学校ありき。学校がちゃんとしてるから、全学年で平均点400点を超える塾をやっていけるんです。ありがとうございます。




posted by 塾長 at 23:38| Comment(0) | 日記

2017年08月01日

カコヨソ配布開始しました!

各務原市内は夏休み明けすぐに期末テストなので、今日から那加桜丘校・蘇原中央校で、カコヨソの配布を開始しました。




お盆休み前までに1週間くらいありますので、「お盆前に答えもらえますか??」と言う声もありました。これはやる気の表れですね。半分終了した子から答えを配布するというルールなので、これは1週間以内に半分終了するぜ宣言ですね!



というわけで、学校のワークも含め、どんどんやっていきましょう!!



また、期末直前あたりの期末テスト対策の授業案内掲示を近々出しますので、確認しておいてくださいね。
posted by 塾長 at 23:31| Comment(0) | 日記

2017年07月31日

高校生が「志願したい大学」、関東は早大 関西・東海は

http://www.asahi.com/articles/ASK7F6V3LK7FUTIL05M.html

各点数帯同じ人数ずつでアンケート採らないと意味ないと思う。

あと、「行きたい」だからな!「行けそう」とか「自分の点数で言っても恥ずかしくない」じゃないからな!?って強く念押ししてから言わせないと。

【東海】

(1)名城大

(2)名古屋大

(3)中京大

(4)南山大

(5)静岡大

(6)三重大

(7)岐阜大

(8)愛知大

(9)名古屋市立大

(10)名古屋工業大
posted by 塾長 at 13:25| Comment(0) | 日記

2017年07月30日

岐新対策

岐阜新聞テストのための勉強です。




昨年までは、

全ての科目を解く→全ての科目を同じ時間をかけて講師が説明

としていました。


もうおわかりの通り、これは非常に無駄も多くなります。
そして生徒が疲れて聞かなくなると言う笑

さらに、「やりきった感」があふれ出て、その日はもう生徒の皆さん閉店になってしまいます。



いや、もう何年も前からそんなことには気づいていたのですが、どうしたものか対策が思いつかないままでした。





今年、ふとしたことで思いついたのでやってみる事にしました。



それが、

「解いた後自分で直し、分からない所は聞く、そしてノートを作る」

です。



間違いをやり直す、ノートに記録しておく、後で見返すと言う、「これはほんとうにやってほしい」と言うことを具現化した方式です。




正直、ここまで効果があると思いませんでした。

まぁ見てください。

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ノートは専用の用紙を用意しましたが、うまく活用してくれています。


間違えたところを記録する。ただ時間がかかってしまったり、無駄な労力を割いても仕方がないので、「問題を切って貼るのもいいし、それよりも書いた方が早ければ書いてもいい。とにかく、後で自分で見返して確認したくなる内容に」といってあります。



とてもキチンとまとめてくれています。これを積み重ねれば、大きなテスト前に自分の間違ってきたところを一気に確認できます。まさに自分だけの超ポイント参考書です。

なかには↓こんなのもあります。

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この問題での欠点…Give Upした。あきらめんなよ!」って書いてあります。いいですよね。すごく自由に勉強しています。



ま、こんなアヴァンギャルドな作品もあります。

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次これだったら、通信に載せますと書いておきました笑
posted by 塾長 at 23:55| Comment(0) | 日記

2017年07月29日

タケノリくんきた!@関校

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もう4年前になるんですね−、卒業生で、現慶應大学薬学部3年生の森丈能くんが手伝いに来てくれています。



お盆休み前くらいまでほぼ毎日、まぁ何せ出来ない科目はないですから、中高生問わずたくさん質問やマル付け対応や授業をしてくれています。



講師経験もあるので授業なんかも出来るだけやってもらいたいですね。岐阜に住んでいたらなかなか現役の慶大生にはお目にかかれませんし、勉強だけではなく生活でも役に立つ話を出来るだけしてもらいたいと思います。




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また、現役医学部生の平田先輩も少し前からお手伝いに入ってくれています。もうあれですね、先生が若い女子だと生徒もおとなしいですね。こちらもマル付けを中心に手伝ってもらっていますが、もうファンがついています。那加、関に入ってもらう事が多いです。そのうち蘇原にも行くかも!?



特に理系高校生の質問対応には充実具合がスゴイので、今のうちに使い倒してください!




posted by 塾長 at 17:08| Comment(0) | 日記