2015年12月27日

卒業生と語る会

やろうやろうと思いつつ、意外にもやっていなかったのがこの「卒業生と語る会」です。




学校でやるのもいいですが、そこは開智塾ですので、実際に開智塾の卒業生で夢を叶えた大学生に来てもらいました。




東工大修士1年の後藤君です。


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大学で何をやっているか、どうやって希望の学科に行ったか、高校生のときどうだったか。資料も準備してくれてとてもわかり易く話をしてくれました。






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6年前の開智塾卒業生、関高卒。身近な先輩の登場で、みんなの目がどんどん惹きつけられているのが分かりました。





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今回、那加校と関校で話をしてもらいました。






保護者さま、小学生、中学生も参加してくれて、「家に帰ってからずっとその話ばっか!」という声も聞こえてくるくらい、みんなの印象に残ったようです。年齢も近い分、僕らが空虚に「若いうちは〜」とか言うよりよほどリアルに響きますよね。





毎年卒業生を呼んで話をしてもらえたらいいなぁとつくづく思いました。恒例行事にしていこう!
posted by 塾長 at 23:35| Comment(0) | 日記

2015年12月15日

なかなか覚えられない

最近保護者さまと面談させていただいていますが、毎度のごとくよく出てくる話の1つが、「なかなか覚えられない」というものです。(もう一つは『国語力』ですが・・・)




で、どういう状況か伺ってみると、




「もう、英語の暗記だけで夜の11時とか12時になっちゃって・・・」





というパターンが大半です。真面目にやっているからこそ、うまくできていない状況を見ておとうさんおかあさんが心配になって相談いただくんですよね。一生懸命やっているのにデキナイのをみているのは親として忍びないです。よくわかります。






こういった話が出てくるのはたいてい小学生とか中学生でも1年生あたりです。






そうなると、ちょっと待ってください。夜の11時とか12時まで暗記を?となりますね。そこが落とし穴です。多分。





何でもそうですが、時間があると思うと効率は落ちます。





「明日テストだ!徹夜しよう!」





「・・・てことは、まだ朝まで8時間ある!よゆー!!」





「・・・てことは、とりあえずスラムダンク全巻読破してからにしよう!!これ読むとやる気出るんだよな!!」





という経験ありませんか!?笑





極端な例ですが、暗記は時間をきっちり決めた方が確実に効率があがります。暗記こそ、いかに効率的にやって点を取るかの、受験勉強の根幹に関わる重要な作業です。これはもう敢えて言いますが、「作業」です。作業ならば、効率を追究すべきです。効率とはすなわち時間の圧縮です。





最初は時間内に全部覚えられないかもしれません。いいんです、しょせん追試になるだけです。いいことではないですが、必要な回り道です。とにかく効率というのは、追究しない限り永遠に上がりません。決められた時間内でいかにしてクリアするか、そこが暗記のキモです。





というわけで、暗記で苦労されている方は、是非まず時間を圧縮して、その時間内で終わらせるということを目標にしてみてください。そうすると、おなじ単語を毎週覚えては忘れて・・・を繰り返すより、1度でキチンと覚えた方が次に楽できるとか、いろんな「当たり前のこと」が分かってきます。いいことずくめです。ぜひ。




posted by 塾長 at 23:38| Comment(0) | 日記

2015年12月09日

風のうわさ

小4の国語の問題で、「(    )のうわさに聞いた」を埋めなさいというのがありました。




答えは「風」なのですが、小4の女の子が「猫」と書いていました。かわいいですねー。




子猫たちがひそひそ話をしている様子を想像してしまいます。




・・・というような話を中3のクラスでする時。





「小4でこんな問題があってさ〜」





「(    )のうさわにきいた、ほい、K。これ何入れる?」





「風」





「当然そうだよな〜、ところがさ、小4の子とかかわいいからさ、」





っていうシナリオだったのですが、返ってきた答えが





「千葉県」





「ん?なに?」





「ちばけん」





「ん?なに、千葉県って」





「千葉県のうわさ。なんか県名とか入れるのかと思ってありそうなヤツ入れてみた」





たまにあります、こういうこと。




posted by 塾長 at 23:29| Comment(0) | 日記