2016年01月29日

祝!高専合格!!

小学校から見てきて、ここまでできるようになるとは思わなかったなー!(失礼)



おめでとう!!!!新加納駅でランドセル背負って歩いてる姿をみたのがつい昨日のことのようだ。。。
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2016年01月27日

宣言します!

美濃校で、武義高2年のRちゃんが




「あたし、毎日自習室来ます!宣言しないとやらないので宣言しました!」とLINEをおくってきました。




そうですね、目標は声を大にして言うこと!宣言しないで達成しましたとか、ダメダメ。たいていデキナイで終わってしまう。





この熱がさめやらぬうちに外堀を埋めるってことで出席記録を作りました!





syusseki.jpg






自習室に来る高2・高1生も増えてきました。これからが楽しみです。






ちなみに、宣言は






「月曜から毎日行きます!」





でした。金曜日の日の事です。やる気があるんだかないんだか!
posted by 塾長 at 23:22| Comment(0) | 日記

2016年01月26日

中3実力テスト結果がボチボチと

返ってきています。

といってもまだ10人分しか結果をもらっていないのですが

474
462
454
452
420
417
409
407
406
352


郡南中3Aちゃん→学年1位
緑ヶ丘中3Yちゃん→学年1位
桜ヶ丘中3Rちゃん→学年1桁
緑ヶ丘中3Sくん→学年1桁
桜ヶ丘中3Yくん→学年1桁

なんじゃこりゃ

10人中2人が学年1位

10人中5人が学年1桁

10人中9人が400点以上



成績表を持って来ていない上位常連の子たち,まだまだいるので,明日以降も期待しましょう。
みんな早く持ってきて!!!!!!
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2016年01月25日

中3期末テスト

まだ返却前の学校が多いけどとりあえず・・・




桜丘中学年1位
那加中学年1位2位



は、判明。順当!
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2016年01月20日

個別の調整が続きます

センター終了、リサーチ(センター試験の結果と、志望校の合格率を予備校が分析した物)が返ってきています。





ここから先は個別の調整が続きます。



center.jpg





河合塾のバンザイシステム(点数を入力して、受かりそうなところをコンピュータで検索できるサービス・別名お手上げシステム。今は名前が変わっているようですがみんなバンザイシステムのままです)といろいろな大学の受験科目、配点、日程等とにらめっこです。





今は私立大学もほとんどの大学がセンター試験を利用した入試を設定しており、利用パターンも千差万別です。私立だと一つの大学で5回とか受験できたりも珍しくありません。受験者も、僕らの頃に比べたら倍以上になっています(子どもの数は半分なのに!)。すごい集金システムを作った物です。それはいいか。





そんなわけなので、特に私立大学の場合は「この大学は偏差値いくつくらい」と、紋切り型に考えるわけにはいかなくなっています。受からないと思っていた大学でも、受験の仕方を変えると結構受かったりする物です。そういったところを血眼になって探すことが大切です。最後の最後ですからね、大切な追い込みの一つです。





センター試験自体は、「普段の模試とそんなに変わらない雰囲気でやれた」と言う子が結構多かったりします。模試を何回もやるってのはとても大切な事なのです。その後、もう一つ気合いをいれて受かるところを「めんどくさがらずに」探すってのが、勝ちへ大切な仕上げです。ぜひ相談に来てください。




あ、相談の際にはセンターの結果詳細と、一番近い全統記述模試の結果も持ってきてくださいね。両方必要です。
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2016年01月19日

センター終了/たくさんのご入塾ありがとうございます!

センターが終了しました、ちょっと文系泣かせですよねーって言ってちゃいけないんですが、実際そうだと思います。



まぁとは言うものの、文系は文系のなかで戦うので、条件はおなじなのですが。



政経でゲーム理論が出てましたね。久々の。




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12月1月は、冬の時期としては近年にない数のご入塾を頂きました。毎日手続きさせて頂いている状態です。ありがとうございます!




毎年毎年というか、日々色々試行錯誤しているのですが、いろいろな方面がキチンと形になってきている感があります。結果が出てきているというか。




今年1年で獲った学年1位の数、20以上。全校舎(ほぼ)全学年に及びます。




成績上昇も凄かった。これは個別の話になりますけど、80点以上上がった子が複数。そもそも開智塾は上位の子が多いので、そんなに上がる余地がないってのが正直なところですが、みんながみんな上位スタートではありません。1年で「上位入り」した子がたくさんいます。世界ランカーになった気分ですね!




今年最後の期末テストももうすぐ(中3は真っ最中)、がんばろう!!←自分に言ってます




posted by 塾長 at 23:58| Comment(0) | 日記

2016年01月16日

センター1日目終了/文系の学部の考え方

日本の「その時」を映し出す鏡(と勝手に思っています)、センター試験が今年も始まりました。




ついに「やおい」が陽の目を見るとか(しかし社会的な承認を受けたわけではない)、まぁ毎年何かと話題には事欠かないのがセンターですが、今年は今のところ昨年までと比べても大きな変化もなく、そう言う意味では受験生は対応しやすかったのではないでしょうか。ちょっと英語が難しいかも?という意見もありましたが。




高3生はまな板の鯉なので、これから先も風邪を引かずに頑張れとしか言えませんが、高2はこれをもっていよいよ受験生生活スタートとなります。





今日も武義高の2年生と話していました。





「何学部とか、決めれん」





高2の今の段階になっても、こういう子は意外に多いものです。「決めた」といってもじつは単に「数学が得意だから経済学部」という理由だったりして、自分のやりたい事をキチンと考えられていない子は潜在的にはとても多いと思います。知らないから仕方ないんですよね。自分だけで考えたり調べたりってのは限界がある。





そこで、大学で何をやるかと言う事のアプローチの一つを書いておきます。文系です。





まず、大学でやることは基本的に社会に出てほとんどそのままでは使えません。役に立たせるかどうかは自分次第です。そもそも勉強ってそんなもんですよね。「中学・高校の勉強なんて何の役に立つの?」「なに!?立たせるかどうかは自分次第!」っていうね。





まぁそれ以前に、勉強、特に大学の勉強ってのは即時世の中の役に立たないことだってたくさんあるわけで、じゃあなんでやってるかっていうと、それは何千年の人類の知の営みの延長線上にあるからやっているわけで、今役に立たなくてもいつかは役に立つってこともあるというわけです。





話を元に戻して。




「法学部とか経済学部とかどう?」
「ぜったい無理!私に合わんもん!興味ないもん!」





こういった問答はよくあります。こういうとき、たいてい「その子独自の先入観」が根拠だったりします。例えば「法学部=弁護士」とか。「経済学部=数学」とか。





もちろんこういった側面もあるにはあるのですが、どちらかと言えばごく一部ですよね。法学部に行ったって弁護士になるのなんてほんのわずかしかいない。普通はある程度の法律知識を身につけて普通に社会人になり、まぁたまには法律の知識が役に立つけれども、基本は関係なく生きているってのが大半だと思うんですね。だから、そんな先入観があるんだったらまず捨てた方がいいわけです。





で、ぜんぜん違う方向から考えて見る。





例えばこの子は、ジャニーズ好きです。ならば、大学でジャニーズを素材に勉強してみればいいんです。





法学部なら、タレントの肖像権や音楽著作権なんか、最近ホットな話題ですよね。昔はインターネット上に歌詞が書かれていても問題になったけど、今は歌詞が書かれたサイトがある。法的な問題はクリアしてるのか?とか。





経営系の学部だったらもっとおもしろですよね。なぜSMAPも嵐も5人なのか?V6は5人だったらひょっとしたら売れてたのか?TOKIOは売れてる・・・のか?とか。KAT−TUNも、1人抜けたところでSMAPみたいな感じでやれば売れたのか?とか。





文学部だったら、なぜスガシカオや槇原敬之の作詞したSMAPの曲はあんなに売れたのか?とか。おなじ「売れる」にしても、浜崎やドリカム(その時の同時代史ですね)とどう違ったのか。





社会学部系だったら、なぜSMAPの解散報道はNHKで取り上げるほどのことになったのか?とか。特に社会系はいくらでも考えられますね。





そういう話をしていくなかで、どの切り口が自分的に面白そうか。こうなってくると、「あ、私これ考えてみたいかも」ってのが出てきやすくなるんですよね。





一つの事柄、しかも意外に勉強と関係ないと思っていたことが、大学の手にかかると何でも学問の対象たりえるわけです。というか、およそ世の中の物で、大学で扱えない物なんてないわけです。いろんな角度から、自分の好きな物(場合によっては嫌いな物)に迫っていく(アプローチ)ことができます。




そのうえでさらに就職に有利なのが法学部・経済学部、経営学部あたりって感じで考えていけば学部選びもしやすくなるのではないでしょうか。
posted by 塾長 at 23:13| Comment(0) | 日記

2016年01月14日

英検があります

生徒には授業中に案内して、とりあえず小学生で英語をやっている子たちは半強制的に、中学生は希望者に、といった具合に実施です。




テストってのは点数が取れなきゃ話になんないっつーことで、小6クラスで過去問をやっています。





結果、那加桜丘校の小6、5級は(たぶん)全員合格ライン。そんなに心配いらない感じですかね。




美濃校の小6、5級は・・・う〜ん、半々な感じですかね。





おなじ期間、おなじ教材を使っておなじ人間が教えてきました。この差はいったい??





教えてる本人なので、まぁ理由は分かっています。那加桜丘校の子たちは、宿題や暗記テストを勉強してきましょうと言う事でそれほど苦労はしませんでした。美濃校の子たちは、まず宿題を毎週キチンとやってくる!、その次にようやく「暗記テストは毎週あるんだから!!」を浸透させて、、、という風に、暗記テストそのものを意識付ける事に時間がかかってしまいました。那加桜丘校の子たちは暗記テストをやればほとんどの子が毎週合格しますが、美濃校の子たちはほぼ毎週全員が落ちます。






あえて校舎名まで出して書いたのには理由があります。この書き方だけ見れば、那加桜丘校の子たちが素晴らしくて、美濃校の子たちはぜんぜんだな、って思われると思います。しかし、塾内の全国模試の平均点はそう変わりません。どういうことでしょう??





特に小学生くらいだと、宿題をやったり暗記テストをやったりということが、意外にハードルになる物です。毎週キチンとやってくる那加桜丘校の子たちが特別に良くできているだけのことで、美濃校の子たちの様子というのは特に珍しい物ではないでしょう。





それよりも、美濃校の子たちは最初宿題をキチンとやってくる事自体が大変だったのに、今や宿題をやることは当たり前、暗記テストの日も早く来て勉強するのが当たり前になっています。この進歩がスゴイですよね。で、当然学校の様子も良くなり、通知表も二重丸が増え・・・となっています。変われば変わる物です!





現時点で普通の小学生よりは遥かにしっかりやっているでしょう、これが中学生になってさらに自覚が出てきたら・・・と考えると、那加桜丘校はもちろん、美濃校の子たちも新しく入塾した子も交えてこれから楽しみです!
posted by 塾長 at 20:28| Comment(0) | 日記

2016年01月13日

通信号外をお送りしました。

1/13の18時過ぎくらいです。
主に携帯アドレスを出して頂いている方でいくつかエラーが出ていますので、アドレス変更などされた方は必ずお申し出ください。
よろしくお願いいたします。


※エラーアドレスが混ざっていると、一斉送信先全てに届かない「こともある」などの弊害が出るのでたいそう困ってしまいます。。。
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2016年01月12日

センター試験が変わるぞと言う話

今の中1の世代からセンター試験が変わるといわれています。



主な変更点は、記述式導入により思考力や問題解決力を計る、とかそんな感じです。複数回受験とかなんとか、色々話は出ていますが、確定的な情報はほとんどありません。(情報のソースは「中教審」というところが色々検討した結果、「こうした方がいい・こうすべきだ」という内容が発表されていることによります)



とりあえず分かっていることからすると、今の中1から国語と数学で記述式が導入されると言う事のようです。(NHKニュースでやっていました)





数学についてはそもそも記述式で勉強しますし、今でも国公立2次試験には記述が必須なので、大きな問題ではないと思います。どちらかというとセンターの穴埋めの方がやりにくかったりするので、記述式になる事でむしろやりやすくなったと言えるかもしれません。





問題は国語です。NHKニュースによると、「A案でもB案でもどっちでもいいが、どちらかに意見を決めてその根拠を述べよ」みたいなのが検討されていると言う事でした。こういった設問は、岐阜では公立高校入試で必ず出題されますので、岐阜の子には実はおなじみなんですけど。





現在の入試のスタイルですと、まず理系の子はほとんど国語はセンター試験しか受けません。2次試験で国語自体がないため、センターのみの勉強で良いわけです。(東大京大などを除く)それが、記述式の勉強をしなければならないとなるとかなり早い段階からキチンとそうした対策をして行く必要があります。





これは断言できますが、漢字や語彙力があれば、大学入試の国語はかなりの率で点数アップ可能です。開智塾では高3対象に現代文の授業を開講していますが、語彙力がある子は結構伸ばせます。ですが、言葉を知らない子はなかなか難しいです。大昔のセンターや共通一次のように、「選択肢だけ見て解答を当てる!」みたいなことはもちろんできず、本文をキチンと読んで、そこに書かれている世界を理解しなければ無理です。これが、語彙力がそもそもない子は伸ばすのが難しい。




「国語は読解力があれば、その場で読んでできるはずだ」という誤解はやはり多いです。数学で言えば「ベクトルとはどういうものか?」が分かっていなければ本番の試験でできるはずがないのですが、同じ事は国語でも言えます。「構造主義が何か」を分かっていなければ、構造主義について書かれている文章を理解するのは非常に困難になります。相当の読解力を持っていれば読んで分かるかもしれませんが、まぁ普通の子には難しいです。




そこで、高2〜高3のところでそういった考え方を教えていくわけです。構造主義についてある程度理解があれば、本文を読んで「なるほど、こういう主張か」と言う事が分かるようになります。その必要条件が「語彙力」なんです。高3の段階で言葉をほとんど知らない、センター試験の問題が知らない言葉だらけっていう子は、かなりおてあげに近い状況になってしまします。数学でいえば「いまさら四則計算!?」みたいなレベルです。無理ですよね。





今ご家庭でやっていけることとしては、できるだけたくさんの語彙を身につけさせることです。新聞やニュース、雑誌などの言葉をどんどん覚えさせてください。いや、そこまで行かなくとも、電子辞書をリビングに置いておいて、何かの時にすぐ調べさせて説明させてください。子どもを辞書代わりに使うかんじですね。で、説明できたら誉めてあげてください。次やるときに気分よく前向きにできます。





もちろん本を読むと言う事も語彙力アップになりますが、子どもに本選びを任せると、難しい本はなかなか選びません。ですから、何冊かに1冊は親が選んだ本を読ませる事も必要だと思います。科学系雑誌などの比較的読みやすいものでもいいですし、最終的には新書とか読めるといいですね。(ちなみに岩田が最初に教育学部を目指したきっかけは、中3の時に読んだ岩波新書の「犯罪心理学入門」でした)





言っても受験勉強ですので、試験の内容がはっきりしてこればそれに合わせた対策方法も出てくるでしょう。どうしたって採点はされるわけですから、その対策方法もあるわけです。ですので試験制度の変更をそれほど恐れる必要はありません(どちらかというと、その上の世代の子が浪人したときのほうが大変かもしれませんね)。今のところ出来る事は語彙力をつけることだと思います。
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2016年01月07日

"人類史上最大の威力を持つ単一兵器 ツァーリ・ホ?ンハ?" を YouTube で見る

https://youtu.be/BKdfhtg8-pM
ソ連の核実験映像。ツァーリボンバ。
広島型原爆の3300倍、爆風による完全破壊範囲は半径30キロ、熱線による死傷範囲は半径60キロ。
posted by 塾長 at 06:14| Comment(0) | 日記