2016年02月27日

春休み時間割

こちらに!



例によって変更等有りましたら校舎内で掲示しますのでご注意ください。
posted by 塾長 at 21:41| Comment(0) | 日記

【恒例】新高1スタートダッシュ無料講座

毎年恒例の、新高1向けスタートダッシュ無料講座のご案内です。




内容は、英語数学の入学後最初の授業内容の先取りです。通常授業になるとそれほど先取りではなく学校に合わせていくのですが、とにかく高校は進度が速いので少しでも進めておきたいと言うこと、そしてこれが重要ですが春休み遊ばせないことを主眼に置いています。


全校舎とも、初回が【公立合格発表の翌日】です。初回以降の授業については各校にお問い合わせください。



関校
対象:関高校、中濃学区から岐阜、岐阜北、加納高通う生徒、私立高生
初回:3/17(木)選抜クラス英語19:00〜20:30、特進クラス英語20:45〜22:15
※選抜クラス・特進クラスのクラス分けについては校舎までお問い合わせください。岐阜新聞テストの結果などをお伺いいたします。
お問い合わせ・お申し込み:関校0575−23−9870


美濃校
対象:武義高生
初回:3/17(木)英語15:40〜17:10
お問い合わせ・お申し込み:美濃校0575−29−7208


那加桜丘校
対象:岐阜学区各務原西高以上、および私立高
初回:3/17(木)英語20:45〜22:15
お問い合わせ・お申し込み:那加桜丘校058−322−7459
posted by 塾長 at 21:14| Comment(0) | 日記

2016年02月26日

期末テストが返って来つつあります。

例えば中2で、全部返って来た子の平均点が429点、中1で425点。なかなかいいですね。なかには「4科目返却時点で395点」なんて子もいて驚きます。





例えば桜中1年のFちゃんと言う子がいます。





前回のテストから、30点くらい上がって414点になりました。





これまでも、「ほどほど」やってました。宿題も「だいたい」きちんとやってます。授業も「まぁまぁ」まじめに受けてます。





だから、400点手前くらいの点数は取れていました。でもそこまででした。





一度、宿題を一部やり忘れていたので怒ったことがあります。普通で言えば、大きな失敗ではありません。宿題忘れの常習と言うことでももちろんありません。誰でもあるうっかりミスです。






でも、Fちゃんには結構な時間を割いて怒りました。それが彼女にとって必要なことだからです。





「みんなができている事ができているからOK」というのは、学校の発想です。みんなが一定水準以上になる事を目指すのが学校の役割ですから。でも塾は違います。個々、個別に目指すべき次の段階が違います。当然350点から400点、400点から430点、430点から450点を目指すのでは、求められる物が違ってきます。





その子の段階に合わせて次何を要求するか、どのレベルでやっていかなければいけないかが違うのが当たり前で、そうでなければ点数は上がっていきませんね。開智塾の場合は基本350点以上の子たちばかりなので、手っ取り早くは450点の子たちの日常をまねるのが近道です。350点の子が450点の子の日常をまねることは難しくありません。ただし継続に根性がいります。





中学生になると、点数がいい子、450点以上の子といわれてすぐ誰かを想像できますね。普段行動するときに、「あの子だったらどうするだろう」と想像してみてください。「○○くんだったら多分すぐやるよな」「○○ちゃんだったらこれ質問に行くよね」これを実行していきましょう。継続に根性がいりますが。できたら450点までの階段をじょじょに上っていけます。
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2016年02月24日

公立高校の出願倍率


各高校の出願倍率が出ました。このあと、変更期間(1度だけ変更可能)を経て、出願先が最終確定します。変更期間は毎日変更状況が教委から発表されます。


高校名出願者数(定員):倍率/昨年変更前倍率→昨年変更後倍率

岐阜452(360):1.26倍/変更前1.10倍→変更後1.07倍
北高426(360):1.18倍/変更前1.12倍→変更後1.11倍
加納418(320):1.31倍/変更前1.28倍→変更後1.22倍
岐山387(280):1.38倍/変更前1.15倍→変更後1.17倍
 ※理数77(80):0.96倍/変更前0.51倍→変更後0.54倍
長良425(400):1.06倍/変更前1.09倍→変更後1.07倍
各西349(280):1.25倍/変更前→1.14倍→変更後1.13倍

関高281(280):1.00倍/変更前0.96倍→変更後0.96倍
武義135(120)→1.125倍/変更前0.98倍→変更後0.98倍



ご覧の通り、変更前の倍率(現段階での倍率)が昨年より軒並み上がっています。この数字を見て変更する圧力は昨年よりは高まるでしょうが、それでも結果として倍率は高止まりすると思います。




授業中や面談で「危ない」と話した人は、ぜひ変更を検討してください。相談してくださいね。こちらからも声をかけますが、期間が短いので早い順でいきます!
posted by 塾長 at 20:06| Comment(0) | 日記

2016年02月22日

東大に入った人たちのノート

このブログは個人的なFacebookの方にも記事をfeed(リンク公開)するようになっています。



Facebookではリアルお友達がブログ記事のリンクにコメントをくれたりするのですが、昨日岐阜新聞テストを50点上げた子のノートという記事には貴重なコメントをもらいました。




岐阜高校→東大法学部Hくん

「ぼくは、中3の夏休みの課題の代わりに、スケッチブックに白地図を貼って、たっぷりな余白も使って気候から農業から産業から書き込んで、これさえ見れば…というのを作りました。」


これ、僕も塾の指導の時に作ったことがあります。自分のなかで情報がキチンと整理されていないと、1枚の紙に落とし込むこんでいくこと自体ができないですから、この段階でかなり整理されていなければいけません。整理して覚える(またはその逆)の集大成とも言える作業だと思います。塾の指導では向かないのでやめましたが、個人で勉強するには凄く凄くおすすめの方法です。さらに、



「一つ基本とする参考書の情報を盛り込んで、そこに問題演習で間違えたところや知らなかったところを書き込んだ感じかな。」




その後問題集なんかでやった間違えたところや新しい覚えるべき情報を追加記入していくんですよね。そうすると、それまでの自分の記憶の全体像にさらに肉付けされていきます。デキル大人がビジネスでも使ったりする手法そのままですね!




岐阜高校→東大文学部Mくん

「模試は(しばしば勘違いされるように)志望校選定のための試験ではありません。自分ができていないところはどこか、ということを洗いだ出して、そこをできるようにする、ということが非常に大事だと思います。」

「420点なら420点をとったときに、「あーー!!やっぱり岐高はだめやー!!」と失望して、ときには早々と(いわゆる)「ランクダウン」してしまうことです。簡単に逃げに入ると一気にダメになっていきます。」



これらはつながっていて、
「模試=志望校選定のためのもの」という意識だと、

模試で点数が悪い→志望校を下げる→やる気をなくす

という負のループに、


「模試=志望校のための自分の弱点探し」という意識だと、

模試で点数が悪い→間違えたところを次は絶対に取れるようにする→次は点が取れる→志望校に近づく

という正のループになるということです。というか、そうしなきゃしょうがないですよね。



このお二人は、受験勉強という世界で頂点を極めた人たちなのですが、出てくるエピソードは恐ろしく地道で普通でまっとうな正論ばかりです。入試本番でスケッチブックを広げるとか寂聴が好きだとか変人エピソードには事欠きませんが(笑)、勉強の仕方については恐ろしく地道で、とにかく努力の量がスゴイのです。僕もえらそうに「おれは岐阜高校だから!」とかいってますが、やはりトップの人たちの努力は尋常じゃないです。「そこまでやってたのか!!」と、今になって驚いています。





全て今すぐ実行できるし、自分の気持ち次第のことばかりですよね。変わりましょう!
posted by 塾長 at 19:05| Comment(0) | 日記

2016年02月21日

岐阜新聞テストを50点上げた子のノート

第1回(8月末)から第4回(1月初)までの岐阜新聞テストで、第1回420点台から最高470点、第4回で450点まで点数を上げた子がいます。今回、その子のノートを特別に見せてもらいました。





中3向けの土日特訓授業専用のノートです。この土日特訓は、土曜に5科目テスト、日曜に全科目解説をほぼ連続20週にわたって行う授業です。やる方もハードですが受ける方もハードです。




で、この授業は(というか開智塾では)特別にノートを用意しろとかの指定はしていません。ので、この子のノートは自主的にこの授業のために用意した物と言う事になります。





で、今日、第19回目の授業が終わったのですが、ノートが3冊目に入ったと言う事で見せてくれました。






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とてもきれいに書けていますね。きれいに書けていると言う事は、きれいに頭の中に整理されていると言う事を意味します。





得てして、勉強のできない子の親(ここは敢えて書きますが)ほど、「ノートに書くのは時間の無駄」とか「英語の教科書の暗記は意味があるの?」とか言ったりしますが、良くできる子・点数を伸ばす子はそう言うことは言いません。こういう地道なことを「無駄」とか「非効率」という方のお子さんは、まずまともに勉強していません。笑っちゃいますが、効率以前にまず鉛筆を持てと。そのレベルです。そもそも勉強していないのを、「うちの子は勉強の仕方が分かっていない、非効率なことをしているんだ」と勘違いしちゃうパターンですね。点数を取る子は、まず手間を惜しまず、キチンと時間をかけます。





さてそんなわけで、「整理されているから整理して書ける」部分ももちろんありますが、「整理して書こうとするから整理できる」という部分もあります。ノートをキチンとまとめる事は、とても大事な事です。これは受験直前期であってもおなじです。直前期だろうが何だろうが、人間の記憶のメカニズムは変わりません。やはり覚えるには1つ1つ整理し、1つ1つ書いていくしかないのです。





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ご本人おすすめポイントですが、かわいいイラストつきです。こういうのも否定的な人っていますよね。「そんなの書いてるヒマがあったら云々」みたいな。女子の色ペン使いまくりもおなじですが、こういうのは本人が好きならどんどんやればいいんです。無味乾燥な続かない勉強より、時間がかかったって長く続く勉強の方がいいに決まってます。この子も、こうやってイラストを時々入れたりしていくことで、モチベーションを維持したわけです。





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時には気合い入れて書いちゃったりもしてます。多分授業中にも書いていたりするんでしょうが(笑)、そんなのは勉強を長く継続する、モチベーションの維持に比べれば些細な事です。





同じように土日特訓を受けている中3生のみなさん、勉強の仕方は人それぞれなのでノートを取ることばかりがいいとは言いませんが、少なくとも頭空っぽで嫌々座っているだけで、点数だけは上げたいとかレベルの高い高校に行きたいとか勝手な要求だけは出すキミと比べて見てどうでしょう?点数が上がるにはそれなりの理由があります。逆に言えば、点数が上がらない人には、上がる理由がないんです。





最後に、たっての希望で本人登場。この子をしっている子なら分かると思いますが、真面目な子が真面目にコツコツこれだけの努力を積み重ねている(本当に、ノートはぎっしり、自分に取って大事なポイントが書き込まれています)なら、そりゃ点数上がるよね!ってことですよね。

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posted by 塾長 at 23:45| Comment(0) | 日記

2016年02月17日

新年度時間割は校舎内に掲示してあります

新年度の時間割は校舎内に掲示してあります。



まだ一部未確定の部分があるので、紙などでの配付はしておりませんがご了承ください。



posted by 塾長 at 23:14| Comment(0) | 日記

2016年02月13日

通信号外を発送しました。

メールの到着テストも兼ねておりますのでご確認ください。

今回のご案内は親子塾for新中3のご案内です。


新中3になるにあたって、受験や受験生の親となるための知識、心構えなどなどをご案内させていただきます。


詳細はメールをご覧ください。ご参加お待ちしております!
posted by 塾長 at 16:50| Comment(0) | 日記

2016年02月03日

伸びると悩む。。。

現実的な話です。




中3のこの時期に成績がぐんっと上がる子がいます。




まぁ、言ってしまえば「これが1年前ならなぁ」ということなのですが、現実だから仕方有りません。




「成績が上がるんだからいいことじゃないの?」と思われるでしょうが、そう簡単な話でもないんです。




3年の後半になって成績が上がってくる子というのは、たいていが3年(またはその夏)あたりからがんばり始めた子で、がんばった成果が出ることは確かにいいことです。下がるより上がった方がいい。でも、スタートタイミングとしてはちょっと遅いんですよね。





で、何が起こるかというと「内申点が追いついてこない」という事態。点数から言えば岐高とか北高とか行けるのに、内申がぜんぜん足りないという。






もったいないですよね。こういう上昇ベクトルは最大限生かしていきたいし、「もっと早くからちゃんと良かった」というのは誰より本人が痛感しているので責めるとかいう話ではないのですが、中1からの内申点が平均される今の入試制度から言って、取り返せない物は取り返せない。これはどうしようもない現実。





受験校決定という意味では、点数が上がらないとか下がった方がやりやすい。「危険だから下げましょう」ってなりますので。点数が上がってしまうと大変。「この点数だったら内申が足りないのをカバーできる?」みたいな話になって、最後は賭けになってしまうんです。上がったからこその悩みですね。





そうならないように、内申をきっちり獲っておきましょう。内申が足りなくて学校のランクを下げるのは、本当に辛いもんです。
posted by 塾長 at 23:14| Comment(0) | 日記