2016年06月30日

通信号外を発送いたしました。

夏期講習日程、中学生中間期末テスト結果一覧などです。

平均点は、
中1
全体423点
特進453点

中2
全体427点
特進453点

中3
全体425点
特進454点

です。



posted by 塾長 at 19:48| Comment(0) | 日記

2016年06月29日

独り言メモ


とりあえず一つは
yahoobb
posted by 塾長 at 23:40| Comment(0) | 日記

2016年06月26日

中学3年生 夏の勉強の仕方

中3生の夏に向けて、および夏休みの勉強の仕方についてです。



まず、夏休みの終わりまでに中1〜2の復習を終わらせたいです。



岐阜新聞の「高校入試問題集(でしたっけ?赤と青のやつ)」は、今はやらなくていいです。時が来たら塾でやります。



学校で薦められている問題集は買わなくていいです。内容があまりよくない上に、なぜか毎年独占的に販売されている謎問題集ですが、いりません。




では何をやるかですが、塾の夏期講習テキストだけでは足りません。塾では総復習を出来るだけやろうと思っていますが、「塾の授業を受けたから今日の勉強は終わり」になってはいけません。問題集を別で買うなりする必要があるのですが、「これはやめましょう」というのがあるので書いておきます。





問題集の表紙などに「高校入試用」とか「中3用」とか書いてあるとつい買ってしまいますが、これは430点以上の子だけにしてください。それ未満の子は、中3生用ではなく、苦手分野に合わせて普通に中1・中2用の問題集を買ってください。特に、なかをパラパラめくってみて、私立高校入試用の難問がたくさんでてくるような問題集は460点以上安定の超トップクラスの子だけにしてください。銘柄で言えば受験研究社の「ハイクラス問題集」とかはこのレベルに十分入ります。「最高水準問題集」は買ってはいけません。アレが必要なのは他県の超難関私立高を受ける子だけです。ナチュラルボーン岐阜県民には必要ありません。





400〜430点くらいの子は、1番難しいページで公立高校入試問題が載っている物くらいでいいと思います。(鳥取)とか、出典が書いてあるから分かりますよね。400点未満でしたら、教科書ワークみたいな、教科書を1から勉強しましょう位の問題集+標準問題集(受験研究社)でもいいくらいです。もし苦手な単元が中1や中2にあるなら、中1・2用の問題集を惜しまず買ってください。中3生用・受験用の問題集は、1冊で3年分が凝縮されているので、単元ごとの内容がどうしても薄くなります。電気が苦手なのに、4ページしかない、とか。400点未満くらいになると必ず苦手な単元を抱えているはずです。それを克服するための復習なので、1つ1つの単元にキチンとページを割いている1,2年生用の問題集を使うべきです。





理科・社会は、出来れば問題集を3冊くらい用意してください。まるまる全部やる必要はありません。




例えば江戸時代が苦手なら、まず教科書資料集を使ってノートまとめ、その後江戸時代を問題集3冊でやる。そんな感じです。重要な物ほど多くの問題集ででてきます。3冊あれば、徳川家康は3回書かされるはずです。家光は2回くらいでしょうか。つまり、重要な物ほど何回も書かされる、自然に繰り返し学習になるというわけです。覚えるのが苦手な人こそ、多くの問題集をこなしてください。江戸だけ3回やったって、1時間もかからないはずです。




理科はノートまとめは必要ありませんし、苦手な単元からやれば十分です。特に植物に手をつけるとそれだけで満足してしまいますので、ちゃんと苦手な光音力からやりましょう笑






ペースについて。




例えば歴史なら、奈良まで、平安、鎌倉、室町、江戸前期、江戸後期、明治、大正から昭和初期、第1次大戦、第2次以降と、ざっと10くらいの単元があると思っていいでしょう。単元によって重みが違いますが、だいたいこんなもんです。これを、8月の終わりまでの日数で割ってください。少なく見て約50日と考えると、1単元5日です。十分やれますね。もちろん歴史だけではなく地理も同じくらい単元がありますが、平行して進めても十分出来ます。(根拠はないですが、個人的には平行して進めるのはあまりおすすめできません。というのも、例えば鎌倉室町江戸と一気に切れ目なく勉強すると、いろんな知識が混ざってしまいがちです。そこで、歴史の鎌倉を3日かけてやったら地理のアジアを3日、みたいな感じで少しずつ切り離していった方が記憶は整理しやすい気がします。ただこれはあくまで個人的な直感なので参考までに。)




理科の場合、各学年4つに分かれています。物理、化学、生物、地学です。比較的生物は取れる子が多いので、物理化学地学に絞りましょう。この順に書くと、中1は光音力、物質の状態変化、地震。中2は電気、化学変化、天気。先ほどと同じように50日あるとすれば、全部で6単元ですから、1単元約1週間です。十分ですよね。





ちなみにどの科目もそうですが、やるならその単元を1から集中して何日も続けてやるのがいいです。実戦的に・・・なんて考えていろんな単元の問題を混ぜたりする必要はありません。とにかく集中して、「この単元極めた」くらいなところまで持っていきましょう。理科だって、1週間同じ単元をやり続けたら(中3生なら)かなりできるようになります。一度通ってきた道なので、勉強しどころが分かっているからマスターするのが早いんですよ。






今開始すれば、かなりのことが出来ます。所詮中学の分野なんて、1週間集中すれば1単元完璧にする事は難しくありません。初めて習った中1、2の時難しいと思っても、中3の今なら出来るはずです。(なぜなら、単元の全体像が見えているからです)





開智塾にはいませんが、もし見ている人がいればということで平均点を切っている人のために少しだけ。入試問題集などには絶対に手を出さず、中1の勉強から教科書ワークの様な問題集を順番にやっていってください。入試に間に合えばラッキーです。平均を切っている人は、その状態でどれだけ入試問題をやらせても絶対に伸びません。断言します。1からやり直すしかありません。ですが、意外にいけます。焦りますが、信じてやってみてください。
posted by 塾長 at 00:08| Comment(0) | 日記

2016年06月25日

通信を発送しました。

23日(木)付けで通信を発送しました。
届いていない方はご一報ください。

posted by 塾長 at 22:46| Comment(0) | 日記