2016年11月30日

テスト後の自習室

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中学校の中間テストが終わりました。



こんなタイミングだと自習室が閑散とするのでは?と思われるかもしれませんが、実際は写真の通り。




しかも、中1が多数。




ここに、さらに那加桜丘校では3名の中1を「おまえらやべえぞ」っつって、自習スケジュール作ったので、出席カードで毎日勉強が入ってきます。



イヤイヤだと思うでしょ?やる気です。



昨日中2にも、19時から来るように言いました。



今後が楽しみです。



あ、「うちの子にもガツンと言ってやって!」と言う方はご一報を!最優先で行きます!
posted by 塾長 at 15:44| Comment(0) | 日記

2016年11月27日

高校偏差値サイトは信用しないで!

高校偏差値.netというサイト↓があります。
http://xn--swqwd788bm2jy17d.net/gifu.php




前々から折に触れてアナウンスしていますが、結構信じる人が多いようです。




見れば分かりますが、順位がめちゃくちゃです。




そもそも、このサイトには誰が何の目的で、なにより重要な「何を元にして」データを出しているかの記載が一切ありません。




それでもある程度信頼に足る順位になっていればともかく、見ればすぐ分かる間違った順位です。




そもそも、岐阜では皆さんご存知の通り、県内統一して高校の偏差値を出すテストがありません。岐阜新聞テストは?と思われるかも知れませんが、岐阜新聞テストは受験者がその後どの高校を受けてどの高校に合格したのかなどの詳細かつ大規模な調査は行っていませんので、正確な合否判定は出来ません(内申点がありますしね)。




というわけで、聡明なる開智塾の生徒さま保護者さまは信用しないようにしてください。
posted by 塾長 at 20:10| Comment(0) | 日記

2016年11月26日

○○くん抜かしました−!!

桜中(@関)のAさんは中3の8月になってから入塾して来てくれました。



最初の内はちゃんとやるのかな?と不安になるところもありましたが、気のせいだったようです。



1学期期末は300点台後半。で、入塾。



夏休みが開けて、しばらく経って10月の実力テストはなんと学年2番!開智塾内でも常に1〜2を争う○○くんを抜き去っての!!



2学期期末テストも一気に50点アップ!!



「めっちゃスゴイやん!?期末、英語クラス1位やったんやろ!?」




「すごいやろ〜、実力は○○に勝って学年2位やった!!」




「おお−!それはすごいな!!」




「でも期末はまだまだ全然勝ててないし。」




「このまま半年くらい続けて頑張れば、関高行って上位で戦えるようになるわ」



「がんばりまーす!」




がんばりましたねー。そして、「まだまだここが弱点だから」って自分で自覚しているのがいいですね。だからこそ、やる気になったらすぐ上がるのでしょうが。




今回さらによかったのが、負けた○○くんがとても悔しがっていたと言うこと。「もう生徒会の仕事が手につかへんわ〜」ってそれは違うだろ、ですが、そうやってライバルと競っていくことが成長につながるんですよね。




環境は本当に何より大切だと思います。
posted by 塾長 at 17:50| Comment(0) | 日記

2016年11月21日

冬期講習時間割をアップしました。

紙ではすでにお配りしております。

※那加桜丘校で一部訂正がありましたのでご注意下さい。
※修正分の紙には「修正」の旨印字してあります。
※アップロードされているものは最新版です。


こちらからDLしてください。



posted by 塾長 at 23:29| Comment(0) | 日記

質問解決団

質問解決団

定期考査直前の土日。
高校生向け定期テスト対策の『質問解決団』が那加・関・美濃の3校舎で行われました。
事前に学習してきた中で分からない所をどんどん質問・解決していく『質問解決団』。
今回も英語・数学・物理・化学・生物といろいろな質問がたくさんありました。

高2のRくん。
「漸化式の解き方が今一つ不安」とのこと。
見てみると解けています。解けてるよね・・・? 何が不安なの?
「テキストを見ながら手順通りにやっているので答えは出たけど,
何をしているのかがよく分からない。」

あーー,なるほどそういうことか。手順だけだから意味が分からず不安なんだ。
えーと,この式はこう変形するとね・・・・・・分かった?
「はい,納得できました!」----よい笑顔です(^^)


高1のMさん。
生物の質問。腎臓での尿の生成量の問題。
「こことここの計算問題が分からないです」
この問題のキモは,この値とこの値の単位に注目すること。
で,ここをこうしてやると・・・。と,こんな感じ。
分かった? 分かったら自分一人でもう一度やってみよう!
-------「先生できました!!」(゚∇^d)グッ


高1のKくん。
三角比の相互関係。補角の公式の問題。
「これとこれが何をしたらいいのか分からない」
この問題を解くには,まず公式を暗記する必要があるのね。暗記できてる?
「できてないです・・・」

じゃあ,まずは暗記してもらわないとだけど,この公式はこうやって場合分けしてやると,
これとこれは同じになるからこれだけ覚えればOK。・・・覚えれた?
「・・・覚えました。これだけでいいの?」

それだけでいいの。その考え方で全部に対応できるように教えているから。
さっき分からないって言ってた,この問題解いてみ? できるよ。
「おーー,解けたー!」----善哉善哉(b^_^)b


ちょっとした見方やコツで,できることがグッと増えることがあります。
試験期間中・期間外関わらず,疑問に思ったことはすぐに持ってくるようにしよう!

posted by 塾長 at 20:42| Comment(0) | 日記

2016年11月18日

高校生テスト期間突入/高3 各種添削指導実施中!

中学生のテストが明日でだいたい終了になります。
今日も早い時間からテスト勉強に来る中学生が多数。
特に中3がよく自習に来ています。(まぁ当たり前ですが)


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中学生のテストもさることながら高校生もテスト期間に突入しています。

テスト本番は早いところは来週の月曜日から、遅いところでも再来週からスタートです。

今週末には高校生定期テスト前恒例となりました高1,2年生向けに『質問解決団』を実施します。

関校舎:11/19(土) 14:00〜
美濃校舎:高1 11/19(土) 14:30〜
     高2 11/20(日) 14:00〜
那加校舎:11/19(土) 14:00〜

さて、高3はと言いますと定期テストの対策を!・・・というよりむしろ入試に向けての対策です。

センターを見据えての勉強を中心に進めてはいるのですが、第一志望合格に向けての勉強もある程度進めておかねばなりません

推薦入試の小論文の添削や、英語の自由英作文、数学の記述の問題の内容を個別にチェックしていっています。


写真の彼女は推薦入試を受けるのですが、小論文が時間内に終わらなさそうだからどうしようと持ってきてくれました。
小論文の内容もさることながら、”どうやって解くのか”というところにフォーカスして解説し、その考え方で解いてくるように話をすると・・・

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ちゃんと時間内に終わらせることができたようです!

寒い日が続いています。
体調を崩すことなく、目標に向かって頑張っていきましょう!
posted by 塾長 at 00:23| Comment(0) | 日記

2016年11月13日

ほぉ〜??いいねー

那加中1年のFくん。



中学生になってから塾に来てくれるようになって、最初本人的には「うわ、もううんざりやわ、こんな勉強せなかんの??」感がありあり出ていました笑。で、初期の頃は暗記テストは追試、追試、追試、、、模試をやっても良い成績ではない、、、そりゃイヤになるわなぁと言うかんじでした。




それがしばらくたって。



塾に来るなり急に「おれ、今日は自信ある!」「何が??」「暗記暗記!結構頑張った!」って言い出しました。



その日、落ちました。結果的には。でもマイナス1とか。そんな感じ。開智塾の英語暗記テストは、教科書見開きほぼまるまるですから、結構な分量があります。文法も大事ですが、英語としての感覚も同時に身につけていきたいと言う発想です。




その後も、「あぁ〜また1つ間違えた!!」って日が続き、ついに「おっしゃー!!!」って日が来ました。





最初の合格は理科でしたか、英語でしたか。ここぞとばかり誉めます。これが「タイミング」ってやつです。とにかく本人、めちゃくちゃうれしそうでした。やりやすい!笑





で、その後、ほとんどテストに合格するようになりました。暗記というか、勉強そのものが習慣になりつつあり、勉強に対しての苦手意識がどんどん消えていくのが手に取るように分かります。





そして今日。





「あの〜」

「どした?」

「中間対策授業の英語のプリント、もう1枚下さい」

「おぉ、いいけど、休んだの?」

「いや、もう少し練習したいと思って」

「おぉ〜、いいねー!」(そう言う事言うようになったか!しかも自分から!)





中学に入って半年。子どもって変われば変わるもんです。




今回これで成果が出るかどうか分かりません。でも今の様子を見る限り、成果が出るまでがんばればいいだけって気がしますね。気持ちさえ折れなければ、伸びますよね、こういう子。多分、文章だけでおわかりいただけたんじゃないかと思います。




僕らはこういうのを生で見ているから、一人一人が今どういう状況になっているか分かります。とかく塾というと、大教室で全員に向けて一斉射撃授業なイメージですが、そんなのは正直たいしたことではありません。一人一人に細かい声かけやタイミングをつかんだ援護射撃をすることのほうが遥かに効果が高いです。




さて、今回の一番の(まだ成果が出ていませんが)殊勲賞は、おうちの方です。ここまで我慢してお送り迎えしていただいて、色々無理していただいたおかげでかなり変わりました。僕らがみているより何倍も心配しながら見守っていただいているはずです。ありがとうございます!
posted by 塾長 at 18:32| Comment(0) | 日記

2016年11月12日

運命が分かれる瞬間に立ち会いました。

何度かこのブログにも登場している、元塾生で現在CAをしている香奈ちゃんと言う子がいます。と言っても、もうそこそこベテランのお歳ですが。




ずっと海外勤務(何しろ外資航空会社なので)で、退職→帰国→国内航空会社へと言う流れの谷間で岐阜に帰ってきて、会う時間を作ってくれました。その子の苦労話はまたいずれ。今回は、現役塾生の話です。





塾生の中で、僕が知っている範囲でCAになりたい子は二人います。





もちろん、二人とも声をかけました。





1人目の子は、事前に言ってあったこともあって、お礼まで準備する熱の入れよう。話や写真などは前から見せてあげていたので、「あこがれの人に会える!!」「ドキドキして、色々聞こうとしてたこと忘れちゃった。何だっけ・・・」みたいな。ほほえましいですが、本人的にはもうアイドルに会うくらいの興奮です。最終的には連絡先も教えてもらって、「いつでも連絡してね☆」「ああありがとうごっざいますっ」て感じで。






2人目の子は、「今日香奈くるからさ、夜遅くなるかもしれんけど残れる?」って声をかけてみたら、なんて言ったと思います?





「それって絶対残らなきゃダメですか?」





って。「・・・いや、別にいいよ、全然」と答えるのがやっとでした。高校生なのに、驚きですよね。





運命の分かれ道ってこういう瞬間だなとおもいます。ひょっとすると、この一言は大学に受かる落ちるより大きな境目だったかも知れないと思います。だって、この子たちがCAを受ける頃、ひょっとしたら香奈ちゃんは、採用する側の人かも知れない。もちろん手心を加えると思いませんが、心強いには違いないし、業界のことについて色々アドバイスをもらえるかも知れない。就活をしたひとなら分かりますが、こんな心強いことないですよね。夢を叶える子と諦める子、それぞれ叶うに至る理由、諦めるに至る理由があります。それは、ほとんど実は自分が選び取ってきている。




勉強一つ取っても、点数が悪い子はことごとくそう言うチャンスを逃している。自分は気づかないんですよね。さらっと素通りしちゃってるから。





さて、大事なポイントですが、こういうチャンスを逃さない子になってもらうためにはどうしたらよいか。




ずばり、こういうタイミングで、きちんと言ってあげて、何がチャンスなのかを教えてあげることです。遅くとも中学生までに、です。最初はうまく出来ないかも知れないけど、そのうち何がチャンスなのか、どこで出るべきなのかを分かっていきます。小学校や中学校で、ちょっとした機会の時に言ってあげてください。「うちの子引っ込み思案だよな〜」とか思うタイミングってありますよね。親としてもどかしい瞬間。例えば、水族館のアシカショーを見に行って「は〜い、餌をあげてみたい人!!」ってなったときにもじもじしちゃうような子。「はーい!!」って行けばいいのに・・・って思うんですが、そう言うのって親が作ってます。親自身にも同じような体験があって、「私もそうだった、こういうときいけないンだよね・・・」って感じです。親の性格って遺伝しますよね。





自分がそう思うなら、自分の子にはそうじゃないように焚きつけましょう。正解なんか分かりませんが、きっと子育てなんて、自分のことを棚に上げまくりでいいんだとおもいます。おとうさんおかあさんができなかったことを、少しずつ出来るようにして、世代間で少し改善されていけばいいじゃないですか。もちろん、派手に高望みしてもいいんですけどね。そこまではしんどいなら、少しくらい。





だから、「こういうときはサッと手をあげなさい。あげても当たらないかも知れないけど、あげなかったら絶対に当たらないよ!」ということをコンコンといっていく。もじもじの子でも、言い続ければどこかで変わることがあります。これもおなじ、言えば変わるかも知れない。言わなかったら絶対変わらない。小さいほど当然効果は高いでしょう。





さて、最初に出てきた二人のうちの二人目。二人目の子には、「こういうチャンスを逃したらいけないンだよ」と、教えませんでした。理由は二つ。一つは、もう高校生だったので遅い。二つ目。そう言う子より、積極的な子にチャンスを回します。今回は、一人目の子に全部の時間をあげることにしました。夜遅かったので、少しでも長く独占させてあげる事にしたのです。




生きていく力とか、本当の力とか、口で言うのは簡単だけど、実際こういうことだと分かっている人はほとんどいないんですよ。できるだけ伝えていきたいと思います。
posted by 塾長 at 23:38| Comment(0) | 日記

2016年11月10日

小学生からの勉強習慣と目標設定

先日那加校舎での小学生の授業後、すぐにお手洗いに行った後のこと・・・

トイレから出ると先ほど授業だった小6が、ほぼ全員トイレの前で列を作っていました。

全マルの列です。



(カメラを構えたら、女子は全員しゃがんで写らないようになっちゃいました・・・素早い)

トイレからの出待ちまでするか!と思いましたが。笑

なんにせよ、すぐにわからなかったところを分からないままにしないという意識が定着してきたな、と思います。

ちょうど、この後写真に写っている男の子二人の保護者様との面談がありました。


以前二人が学校で喧嘩したような話を聞いたのですが、その原因が・・・

「ロボットを作るには工業大学に行かないといけない。このあたりから通えるのは名古屋工業大学だ!」
「いや、名古屋大学の工学部の方がいい!目指すなら名古屋だ!」

・・・とまぁこれが原因だったようです。
こんな喧嘩の原因聞いたことないです。笑

さらに

「前まではロボットを作りたいって言ってたんですけど、学校での職業調べで二人で外交官になろう、という話になったみたいです」

とのこと。

国公立大学進学を目標に指導していますが、小学生の段階からこういう仕事をしたい、だからこういう大学にいきたいと考えられるのはとてもいいことだと思います。文系理系で振れ幅は大きいですが。笑 

勉強の課題についてもご家庭での様子をお伺いすることで、意外な弱点を見つけることが出来ました。

目標としている大学にたどりつけるように、これから何をやっていくのか。

面談をさせていただいて、いくつかやっていきたいことが見えてきました。

勉強習慣、目標設定。そこから何をやるか。

開智塾では、小学生も大学のことまで見据えて頑張ってます!
posted by 塾長 at 18:21| Comment(0) | 日記

2016年11月03日

関中3選抜クラス英語追試

久々に救援要請がありました。

中3のこの時期に、英語の暗記テスト20問中0点だの1点だの・・・ってのがいると。

実は結構中3ならではだったりします。

この時期のイヤイヤ病は、「甘え」なんです。
自分でもやらなきゃいけない事は分かっている。入試も近い。でも、色々うまく行かない。目を背けてきた現実を突きつけられる。どれにしたって原因は100%自分にあるのも分かっているから、よけいイライラするんですよね。



最初はプリントがなかっただの、どうせやっても出来ないだの、1つ間違えたらどうせ追試だから書かなかっただの言っていましたが、

そんなことはどうでもいい。


・勉強というのは、イヤだけどやらなきゃいけない事をきちんとやるということが一番大事だ
・勉強が大事だと言うことは分かっているのにごちゃごちゃ言い訳をして、甘えてるだけだろ
・おとうさんおかあさんがおまえらに何を望んでいつも送り迎えしてくれてるのか、結果よりも、こういうことできちんと努力してやれる人になって欲しいと思ってるからだろ
・自分のためでもあるけど、中3にもなったらそう言う周りで支えてくれている人の思いも考えなきゃだめだろ



と言うような話をしました。


少しは心に響いてくれたでしょうか?これを「変われるチャンス」と思ってくれるといいのですが。階段を一つ上って欲しい。
posted by 塾長 at 20:44| Comment(0) | 日記