2016年12月30日

質問カードを高校生にも!

質問カードとは、「必ず1日に一つは講師に質問。したら判子を押す」→「親にも認め印をもらう」というカードです。

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(このカードはいろいろな亜種がありまして、生徒によってアレンジして使ったりもします。)




今日、たまたま関校で外に出たところ、とある関高生(高1)が車から降りてきたところでした。




これはちょうどいい!と思って声をかけさせてもらいまして。




話のとっかかりは、「ぼっちゃん、授業直前に来て終わったらすぐ帰るんですが、ずーーーっと塾にいるフリをしてませんか?」と言うところです。あるんですよね、たまに。親には「塾の自習室に行ってくる」っていいながら、塾では「迎えが来たので帰ります」って、どこ行ったのキミ?っつーパターン。




まぁそれはそれで話をしつつ、成績のことも当然ありますので(こんな話が出るときは良いわけがない)、小中学生によくやっている「1日1質問カード」を発行いたしました。毎日来たら必ず一つ質問をして、判子をもらって帰るというやつです。高校生に発行したのは初です。





驚いたのは「いや〜、特に質問する事もないので〜」との本人の弁。




「え!?あの成績で!?ほんと?まじで?」と言ってあげましたとも。




「ないらこちらから質問してあげる、何でも答えられるよな」って言ったら「・・・わかりました」ということで、一件落着。




勉強がめんどくさいと思っている子は多いでしょうし、やらされるのが好きな子もいないわけですが、実際やらなきゃいけない事は分かっていても出来ない自分にいい加減嫌気がさしているわけです。背中を押してあげます。





これを読んだおとうさんおかあさん、「うちの子にも!」と思ったらすぐ右上の「お問い合わせ」(小さいですが)をポチッと。メールを送れますのでぜひ。すぐにでも対応します。どこの校舎、学年でもOKです。有無を言わせません。
posted by 塾長 at 23:28| Comment(0) | 日記

2016年12月24日

通信を発送しました。

通信、高1高2進研模試、全国模試、岐阜新聞結果など盛り沢山です。

23日22:00頃発送しています。
よろしくお願いいたします。


ちまたではクリスマスイブだのなんだのと言う話になっていますが、クリスマス当日は24日の夜〜25日の夕刻までです。すなわち、25日の夜は、もうクリスマス当日は終わっています。もう戦後みたいなもんです。

クリスマス「イブ」は、文字通り「evening」のことで、24日の夜からがクリスマス本番なわけです。

なんか、感覚的に「イブ」を「前」と勘違いしがちなので、前々日を「イブイブ」なんて言っちゃったりする人もいるのですが、ちょっと恥ずかしいですね…気をつけましょう。



posted by 塾長 at 00:14| Comment(0) | 日記

2016年12月16日

一部冬期講習時間割に変更があります。

http://kaichijuku-news.sblo.jp/article/177767239.html
↑にて告知しておりますが、時間割表自体は変更しません。
今後も含め変更は混乱を避けるため教室内の告知で行いますのでご注意ください。
posted by 塾長 at 18:51| Comment(0) | 日記

良い習慣と悪い習慣@関

最近関校舎に入ってくれた中1のSさんという女の子がいます。
入塾当時は大人しい子だなぁというイメージだったのですが、7時くらいには来て必ず11時まで自習で残っていきます。

ちなみに、今日は授業の日ではありません。

塾に入るということが生活を劇的に変えることになりました。

急な生活の変化で、まして中1という時期です。体調を崩していないかなと、ちょっと心配になるくらい勉強しています。

今日は苦手としているような理科の光の反射の全マルを終え、国語の詩の部分の全マルも終わらせて帰っていきました。

少し不器用なところはあるのですが、苦手なことにも時間をかけることができ、絶対に11時までやっていくという“良い習慣”をつけることが出来ています。

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・・・ここからは説教です。
乱暴な書きぶりになりますが、そうじゃないと伝わらないと思うので。

中1の女の子がこんなにいい習慣をつけて、成績を伸ばそうと頑張っているのに、関高、高3の一部塾生は実に情けない。

センターまでもう1か月という時期。
やるべきことの課題を与えて、まずはセンターそしてその先の国公立合格まで突き進もうとしているのに。


センターの問題一つ解き終わったら、廊下でダラダラ。

気づいたらもう一人二人寄ってきて「センターパックやったんやけどやべーわー」みたいな話。

そんな話しとる場合かと注意しても「いや、ちょっと休憩ですよ。」と。

あぁ、これはセンター失敗するなと思いました。

断っておきますが、ダラダラし始めるのはごく一部の塾生です。
それに引っ張られる塾生がいることも情けないですが。

あまりに緊張感がない。

この期に及んで、取れなかった点数の傷のなめあいしてて、点数上がるわけねぇだろ。

「ちょっとだけ教えてもらってるだけです」とかいって問題を教えあっている奴らも同様。

お互いの勉強時間削りあって足の引っ張り合い。

こんな悪い習慣は徹底的に排除していきます。
posted by 塾長 at 01:43| Comment(0) | 日記

2016年12月10日

通信号外を発送しました。

第3回岐阜新聞テスト結果と、高校見学についてです。



10日夕方〜夜にかけて発送しました。
届いていない方はお近くの講師までお声かけください。
posted by 塾長 at 23:23| Comment(0) | 日記

2016年12月08日

関高校見学会の準備

12月になり冬期講習や年末に向けた準備を進めているところですが、講師ブログにもありました「関高校見学会」の打ち合わせに関高校に行ってきました。

目と鼻の先にあるけれど、あまり今までやりとりがなかったのですが、一昨年前に関高校の進路指導部の先生からコンタクトを取っていただき、それから定期的に入試の情勢などの情報交換をする機会を持たせていただいたのですが、このたび12/27に開智塾向けに見学会を開いていただける運びとなりました。

塾では、実際に関高校に通っている塾生にアンケートを取り、これから関高校に入ってくる後輩たちにどんなところを見てほしいかなど書いてもらいました。

打ち合わせを進めていく中で、どういった内容がいいかをご相談させていただき、「あぁ〜そういうところが生徒から見ると面白いんですね〜。ぜひ盛り込んでみましょう!」とこちらのワガママを聞いていただいています。

また、今回のことをきっかけに「夏休みを利用してこんなこともできるんじゃないか」「是非、理科の実験を見てほしい。自然科学部に声をかけてみます」とアイデアがでてきました。

関高校さんは進路指導を熱心にされており、また生徒の頑張りを高く評価してくれる。
また広い意味で地域のためという観点から、新しい取り組みにも積極的ないい学校だな、と感心して帰ってきました。

校舎内でバシャバシャ写真を撮るのもはばかられたので、外観の写真だけですが・・・


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校内の掲示でSGH(スーパーグローバルハイスクルール)イギリス研修の写真が職員室前に飾られていました。塾生で参加した生徒の写真もありました。


というわけで12/27(火)13:00〜関高校見学会です!
同日各務原地区では岐阜高校見学会もあります!
posted by 塾長 at 17:25| Comment(0) | 日記

2016年12月05日

部活の用事で休みます〜

開智塾では、欠席の際には必ず保護者さまから連絡してくださいとお願いしています。




塾をやっている人なら、「わかる〜、そりゃそうだ」って感じですよね。むしろ、生徒の休みをほったらかす塾はどうかしてるっちゅー話です。




開智塾なら連絡なければ連絡を入れます。まぁたまに授業に入っちゃって、連絡を忘れちゃうこともあるんですが・・・。





で、高校生くらいになると、生徒が自分で連絡してくることがあります。





なんとなく、嗅覚が働くんですよ、「おぉ、そうかそうか、そりゃしゃーないな」って時と、「ん?なにそれ?」って時。





今日はまさに「なにそれ?」でした。




「あ、えっと、今日の授業なんですけど、」

「その前に、名前を教えて?」

「あ、○○高の高2の○○ですけど」

「ああ、はいはい、こんにちは」

「あ、今日部活の用事があるんで、授業を20:45からのクラスに変えてください」

「ん?部活の用事とかで授業の変更はしてないよ?」

(あとで確認したら、別の講師が別件でやむなく認めたことがあったようです、今回とは事情は異なります)

「・・・じゃあ休みっすか?」

「というか、授業の変更はしてないよってなったら、休みになるの?遅刻してくるの?それをこっちが知りたい」

「あー、遅刻かもしれないっす」

「そう、なら頑張ってきてね」



その1.
高校生は、部活があって塾に来れないのは仕方のないことだと思っているようです。仕方なくないですよね。部活も我慢して勉強に打ち込んでいる子がいる以上、部活を理由にして授業をころころ変わるとかは出来ない相談です。進学校において部活は趣味、遊びの範囲。大人になって「釣りに行くから会社おくれていいっすか?」っていうのでは困りますよね。


その2.
「家の用事」「部活の用事」が当然のごとく、疑われないと思っている。大人は、子どもを性善説で見ているに決まっている、そうじゃなきゃ悪い大人だと思っているようです。んなこたーないですね。それじゃ、この商売やってられません笑。ある意味、塾は子どもと大人の化かし合いです。簡単に子どもの「化かし」に化かされてしまうようじゃ、この仕事向いていません。子どもは嘘もつくし誤魔化しもする。「子どもを疑うのは大人として良くないことだ」という大人の倫理も利用します。そうでしたよね?みなさん。


その3.
なぜか、親にばれないと思い込んでいる。これはホント不思議ですね。まぁばれますっつーの。今回も、「お子さん、こんなこと言って遅刻やら欠席になっていますが、おうちの方では把握していらっしゃいますか?」と連絡をさせていただいてます。まぁ予想通り、「え!?ちゃんと塾行ってると思ってました・・・」というお言葉。僕ら塾は、お客さんは生徒ではありません。保護者さまです。おとうさんおかあさんが、子どもにどうなってほしいかを実現するお手伝いをしているのです。野球部の打ち上げだか忘年会(まーほんと最近のガキ高校生は生意気ですねー)だか、塾をサボっていくようであれば親に確認を取りますとも。「普段一生懸命やってるから、こんな時くらいは行かせてあげたいわ」という保護者さまも実際いらっしゃいますのであくまでご家庭の方針ですがね。




と言うわけで、どうしてもそう言う事がしたいのなら、保護者を完全に抱き込んだ上で、他の塾の授業時間に重なるようにすべきですね。開智塾はうるさいんで。




ふざけた雰囲気で書いてますが。



親がこの1回の授業のために何時間働いて、無理を押して送り迎えして、キミのために尽くしているのかよく考えてから行動しなさい。高2にもなったら分かるだろう、それくらい。
posted by 塾長 at 00:02| Comment(0) | 日記

2016年12月03日

全国模試をお忘れなく/お願い

忘れている人はさすがにいないとは思いますが、念のため。
今日・明日(土日)ですよ!



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年末まで色々行事などありバタバタしますが、とりあえずはツリーでも眺めて落ち着きながら(?)勉強しましょう。




幕の内は閉校になります。生徒が勝手に開けるのもなしです。




だからといって、もう



「家族より受験生の方が大事だろ、毎日朝から晩まで自習室を開けに出てこい」といって交互に電話をかけてきたり



とか、




内緒で講師と面談を要求して僕のことをキチガイと言う、




とか、





匿名でブログのコメント欄に罵詈雑言を書き込んだり、




とか、




他学年のフリをしてブログのコメント欄に罵詈雑言を書き込んだり




とかはやめてください。




もう本当に本心から恐怖なんです。そんなにメンタル強くないんです。





保全した記録を見るだけでも、うってなるくらいダメージが大きいんですよ。
posted by 塾長 at 22:47| Comment(0) | 日記

2016年12月01日

高校生定期テスト終了/第2回進研模試で得たもの

定期テストも終了し、次の模試や定期テストまでは少し間があく、高校1,2年生のお話。

前回の進研模試から長文を読んでいる塾生がいましたね。
岐阜北高の高1のIさんです。

まぁ長文の結果はそんなすぐには上がらないからなぁ〜と思っていたら

7月 51点 偏差値59.1
11月 57点 偏差値61.7

偏差値2.4アップ。そして偏差値60超え。

数字の上げ幅にしてみると大したことないと思われるかもしれません。
問題の当たり外れ、誤差の範囲だと言えばまぁそうかもしれません

でも大きな成果がありました。

模試結果の話をしていたら・・・

「長文がサラッと読めたからよかった〜。」

この長文はラクに読めるという感覚がとても大事です。


英語キライ、トケナイ、ニガテと高校生になって言い始める子には二つの傾向があります。

1つは文法。もう一つが長文に対する苦手意識です。

前者もさることながら後者はかなりやっかいです。

英語の長文が読めない解けないと言うということは・・・英語センター試験4,5,6(ここだけで101点)は捨てます、二次試験(ほとんど長文読解)なんて知りません宣言をしているようなもんです。

長文は得点源にしておいてほしい。
そのために仕掛けてきた長文読解の課題でしたが、この「長文デキる」という実感を早く持ってもらえたことが一番の成果だと思います。

さて、そんな話をお隣で聞いていた加納高校Tさん。

「え、なにやったらあがったの?」

はい、もう一名、長文読解クラブ(仮称)にご案内です。笑
posted by 塾長 at 16:21| Comment(0) | 日記