2017年04月23日

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開智塾では小学校4年生から高校3年生までの指導をしています。

小学校4年生だと、まずは勉強習慣をつけようということが大事になってきます。
この勉強習慣という言葉自体が小学校4年生からすると難しいんですけど。

要するにどうやって勉強をするかという計画を立てるとかがなかなかできないものです。

そんななか、4月から入ってくれた小学校4年生のYくん。

4年生の授業は3月の春期講習からスタートしていましたので、他の子と比べて2回分くらいテキストに空きがありました。

どんどん勉強進めていきたいと自分から言ってくれたので、先日の国語の時間にページを指定してみました。

すると、「じゃあこうやってやってくる」とページの上にこんなことを書き始めました。

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一目瞭然ですが、やる曜日を書いてあります。

小4の段階から自分でどれだけやるか計画を立てることが出来る。
素晴らしいですね。

大人から見れば、一日1ページって少ないじゃんと言ってしまいそうな場面ですが、ここは上手にいいます。

「Yくん、やる気もあるし、めっちゃできるやん!」
「うん」
「1ページやるのにどれくらいかかるの〜?」
「15分くらいかな」

彼は授業1時間前くらいに来ています。(ニヤリ)

「おぉ、じゃあ1ページ終わったら次どんどん進めれるんじゃない?」
「あぁ、うん。」

というわけで計画以上にやっていこうとなりました。

今後が楽しみです。


お次は高校生。

高3は受験勉強を早くからスタートしていて、進めている問題集も順番に終わってきています。もちろん次がありますが。

高3のKくんは模試の英語の和訳のところで減点をもらいやすい子です。

彼の場合長文の内容は読めてるのに減点をもらう解答を書いてしまう…そんな弱点克服のために問題を進めて来ました。

一冊やりきり、さあ次を!ということで一冊終わった記念&新しいのスタート記念に記念撮影(?)

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これから高3は模試が月一であります。

頑張ろう!
posted by 塾長 at 14:49| Comment(0) | 日記

2017年04月17日

那加桜丘校の新高校生

今日は授業もなかったのに、しかも土砂降りの大変な天気だったのに、たくさんの子が自習室に勉強しに来ていた!



これが続いてくれたら、受験の勝ちは決まったようなもんなんだけどな〜!!



せっかくきたら一つでも二つでも質問して帰ろう。する子は毎日たくさん質問しに来てくれてます。もちろんそれなりに時間はかかるんですけどね。自分で勉強する「自習」の効率化のためには、分からない所はさっさと質問するってのが手っ取り早いんですよ。
posted by 塾長 at 23:25| Comment(0) | 日記

2017年04月12日

親塾@那加桜丘ありがとうございました!

親塾「勉強の仕方させ方」@那加桜丘校。

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ご覧の通り、たくさんの方にお越しいただきました。ありがとうございました。
90分間、ほぼノンストップでしゃべらせていただきました。




内容が多かったので、話があっち行ったりこっち言ったりですが、それはいつものことですので。色々お話ししたなかで一つでも二つでもお役に立てることがあれば幸いです。




大学入試まで長いようで短い時間をどうやって過ごしていくか、勉強をどう習慣付けしていくかとても大切な事だと思います。





途中で少しお話ししましたように、国語の勉強の仕方や暗記科目の勉強の仕方なども昨年度に引き続きどこかでやりたいと思いますのでまたご案内いたします。




次は5月6日@関校で、同じ内容の親塾があります。関美濃地区の方ぜひご参加ください。

posted by 塾長 at 21:40| Comment(0) | 日記

2017年04月11日

こう言っていただけるとうれしいです

ちょっと前に、新しく入ってくれたある子のお母さんからメールをいただきました。
勝手ながらご紹介を


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○○○○母です。4月からお世話になっております。大変環境が良く先生方も熱心に教えてくださり、モチベーションが上がったと喜んでおります。
以前より勉強時間が多くなりました。大変質問しやすい距離に先生がみえ本当に有難いです。
今日も、学校から直接 塾へ向かい自習させていただいています。授業での塾生の皆さんの勉強に向かう真剣さにも感銘を受けているようです。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
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なにがうれしいって、「こういう塾でありたい」と思っている事に、きちんと気づいて頂いているということ。先生と生徒の距離や、自習室での周りの空気。


自分だけで戦うのは大変だけど、みんなの空気が後押しをしてくれるということが受験ではとても大切だと思います。



たとえがいいのか分かりませんが、浪人するときに自宅で1人で黙々とやるのと、毎日予備校に通うのとどっちがいいかというのに似ていると思います。予備校に行くことでいいのは、授業なんかより同じ境遇の者どうしで切磋琢磨できることですよね。昨年とあるお母さんがおっしゃっていました。「予備校ってもっと色々な情報?みたいなものがあるとおもったのですが、そうでもないですね…」と。そう、これだけ偏差値がはっきりしていて、模試も偏差値表もある世の中で、情報なんてのは何の意味もありません。誰もが手に入るものに価値なんぞないんです。大切なものは、手に入れられないなにか、です。受験では、「共に戦う空気」だとおもいます。





サボりたくなっても「うわ、あの子めっちゃやってる…」ってなることが大切です。サボりたくなったときにサボっている子だらけの環境だと、駄目になります。だから自習室が「シーン」としていることに超こだわっているんです。静かだし、すぐ聞けるし。それが大切なんです。開智塾の京大、名大、東北大始め上位大学卒業講師は、みんなが同じ事を言っています。きっと、キチンと勉強してきた人は知ってるんです。
posted by 塾長 at 23:38| Comment(0) | 日記

新高1が始動しています!

すでに各学校の入学式が終わりました。



で、もう何人かが、中学までと違い、質問に来たり、どんどん勉強を進めたりしています。



高校入試前の勉強を継続している感じですね。




数学で言えば、Aの集合のあたり、Iの展開因数分解のあたり、もう入試問題に近いレベルまで出来てきています。




これからどんどん内容が難しくなっていきます。岐高でも北高でも、3分の2くらいの子は数学がなにをやっているか分からなくなってくるでしょう。そのなかで何とかついて行けてる…?がその半分。学年の3分の1くらいはさっぱり分からなくなるでしょう。





ここに来てくれている子たちは、ほとんどの子が何とかなっていくでしょう。どだい、完全理解完答なんて無理なのが高校の勉強。この「何とかなっていくぞ?」みたいなのが大切で、1年くらいしたら圧倒的な差でもって「おぉ、おれ大丈夫だわ」ってなっていきます。



そこから、こんな少ない人数の塾でも毎年旧帝大に合格する!と言う実績につながっていきます。



まずは最初の1年、頑張りましょう!最初の1年で勝負はつきます。




posted by 塾長 at 23:28| Comment(0) | 日記

2017年04月05日

高校生自習室は今日も満員@那加校舎

高校生の春休みが間もなく終わりを迎えます。
学校の課題はほぼほぼ終わり、あと作文だけみたいな子がほとんどです。

それでも学校の課題テストで点数を取るために課題のやりなおしや、新高1で言うとまだ習っていないところをなんでこうなるのか質問に来てくれています。

毎週水曜日の那加校舎ですが、高校生が全学年授業があります。

そんな授業後、ふと中学生自習室に新高1Aさんの姿がありました。
てっきり中学までの習慣で間違って座ってるんだと思い、

「もう高1やで下でやろか〜」
「あ、いや下行ったけどいっぱいだったんで、避難してきました〜」

本日は授業後も自習室満員御礼!
(写真を撮る前に、講師を見つけるやいなや質問の列ができてしまい写真はありません・・・)

数学の図形の問題だったり、英語のならってない文法だったり、やっぱりわからないままだと気持ち悪く感じるんでしょうね。

月曜日からの新生活いいスタートが切れるように、春休みラストスパートです!
posted by 塾長 at 23:40| Comment(0) | 日記