2018年04月23日

2018年04月18日

早速高校1年生が勉強しています

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この春、関高に進学したばかりの子たちが、すでに4時過ぎにはこれだけ来て勉強しています。



部活が本格的に始まる前だからというのもあるでしょうが、とにかく新高校1年生には関校でも那加桜丘校でも「1日4〜5時間勉強しよう」と言ってありますので、そこに向けて頑張ってくれている・・・と思います。先輩方が頑張って結果を出してくれているのも大きいですね。




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高校生の勉強時間ですが、4〜5hにはキチンと意味があります。


1年生のうちは特に英語・数学に力を入れなければいけないのはよく言われることですが、それをどれくらいやったら良いのか、何をやったら良いのかをよく聞かれます。



まず時間ですが、数学2h、英語2h、その他1hです。その他には古文や漢文や理科社会、その日に応じてやるべき事をやりましょうといったところです。




部活をやりだすと5hの確保は難しくなるかもしれません。それでも4hは確保しましょう。英語1.5h数学1.5hその他1hくらいは必要でしょう。





内容ですが、基本的に学校の教材をキチンとやりましょう。数研の4STEPは相変わらず進学校に根強い人気ですが、ろくな手引きがなくほぼ解答のみです。が、これは愛のある不親切。手引き書もあるのですが、たよらず、自力(および質問)により地道にやり続けましょう。




数学はその日授業でやったことを復習。覚えているウチに、知識を再確認しましょう。


さらに、1週間前にやったことを復習。1週間前の、記憶がおぼろげな時に復習をして再確認できれば、ほぼその先に困ることはないでしょう。


最後に、1ヶ月前にやったことを復習。これでできれば、少なくとも定期テストレベルで困ることはないでしょう。知識・学力もかなり定着して、学年上位に入るはずです。


また、「4STEPの解答は悪魔の辞典」も、合わせてどうぞ。過去記事ですが。





英語や古文漢文は、徹底して暗記が大切です。もちろん、文法=ルールを知ることは大事ですのでそれありきですが、どんなルールでも、覚えていなければ使えません。覚えるべき物は、親切にも学校や塾で案内されます。暗記テストであったり月1テストだったり、学校によりやり方は様々ですが、結局はキチンと繰り返し練習して覚えて書く。これにつきます。その点開智塾生は中学生の時からそれを意識した暗記テストを繰り返してきているので、暗記そのもので躓いてしまっている子はほとんど見かけません。中学の時に徹底して暗記方法を訓練するのは、私自身の高校時代の経験によります。高校に入ってから暗記で泣きを見ないようにさせてあげたいと思っています。頑張りましょう。(超級も、高校に入ってからのことを考えてやっている部分が大きいです)



英語は、とにかく教科書の文章は全部覚えるくらいのつもりでがんばりましょう。「そんなの無駄だ」という声がある事は重々承知ですが、単語帳の単語と同じように、文法の教科書の文章はどんどん覚えて身につけていくべき非常によくで来た文章が多いです。もちろんテスト対策でもありますが、入試に向けて「まず何を体にたたき込むか」と言えば、そりゃ教科書がいいでしょう。あ、長文の方はさすがに全部はきついので、テスト前に「1ページにつき1文」くらいのペースで暗記したらちょうどいいのではないかと思います。Readingの教科書はだいたい1ページに1文くらいは、「あれ?」ってひっかかる文章が載っている物です。そこを重点的に覚えていくのがコツだと思います。いずれにせよ教科書は良くできているので、どんどん覚えていきましょう。



余談ですが、デキない子ほど、教材・教師批判をします。「アレやっても意味ねー」とか、「○○先生の授業無駄」とか言い出したら、もうデキない証拠です。そう言う子からは離れましょう。塾にいるとそう言う子を時々見かけます。大抵、偏差値55以下くらいですね。残念ながら。あ。あと追試自慢をする子ですね。前期中間はまだしも、前期期末くらいになるとそう言う子が出てきます。朱に交われば赤くなるというのは高校生、ほんとその通りです。気をつけましょう。




新しい生活が始まりますが、慣れてしまうまでに「進学校らしい」生活にしてしまいましょう。最初に定着させてしまえば後は楽です。最初に遊ぶところから入ってしまうと、ほんっっっっとに大変ですよ!特に関校だと関信の周辺とかせんべい屋さん?の周りで遊んでいる子を見ると、アラアラと思ってしまいます。自分の塾生だったらと思うとぞっとします。。。
posted by 塾長 at 17:20| Comment(0) | 日記

2018年04月08日

保護者面談を進めています

3月終わりくらいからスタートしまして、8割方終了しました。
だいたい40〜50名くらいの方とお話しさせていただきました。


面談に関しては連続性があった方が良いと思う反面、いろいろな講師がお話しさせていただく事も大事だと思いますので、前回と同じ講師だったり変わったり、色々あります。結果として今回はほとんど僕ですけど。



今回のご面談での大きな傾向としては、通知表の話が出がちと言うことでしょうか。関美濃の中濃学区の採点と岐阜学区の採点の仕方が異なっており、岐阜学区ならAAABで5(5段階)になるところが、中濃学区では4になってしまいます。評価項目4つあったら4つともAじゃないと5にならないので、厳しいですね。これ、学区によって評価基準が異なったら入試は不平等になる気がするんですが。



・・・と思っていたら、問題はさらに、同じ学区内でも評価基準が違う事が判明。中濃学区内でも、全部Aじゃないと5にならない学校と、一つ欠けても5になる学校があるってのは大丈夫なんですか?学校長の裁量なのかもしれませんが、これは明らかに差がついてしまうので問題な気がするんですが・・・。




ちなみに、先般ちょっとニュース?になってご存知の方も多いかもしれませんが、通知表は実は「出さなければならないもの」ではありません。



学習指導要領・指導要録・評価規準・通知表について


中教審による指針で、上記のとおり「通知表については法的根拠なし」「学校長の裁量」となっています。とは言うものの、高校入試の判定基準になっている以上、明らかに差がついてしまうようなのはちょっと不公平ですよね。。。
posted by 塾長 at 22:58| Comment(0) | 日記

2018年04月06日

「小規模だけど評価できる大学」ランキング

https://toyokeizai.net/articles/-/215398

金沢工業大学、小規模ではないが近畿大学は近年勢いを感じます。というか、メディア戦略が上手。
posted by 塾長 at 06:52| Comment(0) | 日記

2018年04月04日

大学入試ランキング

信頼出来るのは河合塾というわけで↓

http://www.keinet.ne.jp/rank/


偏差値の数字は開くまでも河合塾の全統マークや全統記述がベースなので、進研模試などの数字でみて喜ばないように注意。



過去に何度も書きましたが、高校入試ランキングなどのサイトは信用しないようにお願いします。何の根拠もないインチキデータです。

posted by 塾長 at 20:12| Comment(0) | 日記