2018年05月12日

実力テストが返ってきています

中学生の実力テストが返却されてきています。



・・・が、中2で495点の子がいたり、中1で数学100点ですとか報告が上がってきたりとか、問題が簡単だったのか??とか思ったりして、よく分からなくなってきます。問題を見ると特に簡単でもないので、やはり取ってきている子たちがすごいのですが。



特に中1の子は、中学校のテストがどういうものか分かっていないので、1年間はいろいろなケースを考えて対策をしていく必要があります。



1.最初から最後までキチンと取れる子
 これはもちろん問題なし。

2.最初のテストで取れて、次取れない子
 これは結構あります。前期中間は問題が簡単で、期末からは問題が難しくなるので点数を下げてしまうパターンです。最初の中間の時のつもりで勉強していると・・・ということですね。これは一つの経験として考えて、後期中間での立て直しが大切になってきます。

3.最初のテストでうまく取れない子
 これは少数ですが毎年数名は発生します。成績がいい子も悪い子も、両方あります。次でうまく修正してやれればいいのですが、不器用だと修正まで時間がかかる事もあります。それでも、前期期末、遅くとも後期中間までには通常修正可能です。



全体的に考えて、やはり中1の後期中間がヤマです。中1の子にとってみると、中1後期中間(または2学期期末)が初めてのまともなテストです(問題が簡単とか、夏休み明けとか、そういった例外的な条件がないテストとしては最初のテストという意味です)。そこで取れることが1年生としては大事な目標ですので、焦らず怠けずやっていきましょう。



posted by 塾長 at 23:40| Comment(0) | 日記