2018年07月29日

通知表の謎

書いちゃっていいんですかね?まぁいいんでしょうが。


関市の中学校の通知表に異変が。


多分去年くらいから?4とか5とかの判定基準が、学校によって異なるようになってきました。


例えば、ある中学校では

数学




評価5

に対し、別の中学校では

同じ数学の




評価4

ということが起こるようになってきました。



さらに、某ヶ丘中については、

同じ一人の子の通知表のなかでも

AAABで5だったり4だったりと、まちまちの評価になっています。


ある程度のABC評価基準は文科省から示されていますが、そこから最終的な5段階評価は学校ごとでよろしく!的な感じだったと記憶していますが(違ったらごめんなさい)、とはいえ、あまりに評価がばらつく(ように見える)のも困りますし、もっと現実的な問題として、中学校間で内申点の取りやすさが異なってきてしまっています。(というか、顕在化したと言った方がいいでしょうか。もともと学校間格差は見えない形では存在していましたから)



つまり、同じ関高校を受験するにしても、○ヶ丘中学校は内申点が取りやすく、○ヶ丘中学校は内申点が取りにくいということが現実となってしまったということを意味します。



例えば愛知県のように学区が巨大だったら、そもそも学校間で評価基準を合わせること自体が不可能なわけで、岐阜県の場合も昨年度より全県学区になった事から評価基準も教委から校長裁量になったのでしょうか。(この段落はすべて勝手な予想・妄想です)




幸いにして?関市は、それほど「自己中転校」を聞かないのでいいのですが、各務原市みたいに、「あっちの中学の部活の方が強いから転校」とか「こっちの中学はレベルが低い(根拠なし)から転校」みたいな事が横行するようになると大変だな〜なんて思いました。




しかし話はややそれますが、そう考えてみると、そもそも転校がいいのか悪いのか、学校が選べるからいいのか?まぁよく分からないですね。はっきり言えることは学校を含めた行政に大きな負担をかけるのは間違いないので、「遠慮する人」と「意見を通した者勝ち」と思う人が出てくるのもやむを得ないというところでしょうか。



親の仕事の都合はともかく、いじめや問題行動解決の手段としての切り札だった「転校」という手段が、近年では少なくとも各務原市では、親の自由意志に基づいて行われているので、これも時代なのかもしれませんね。

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2018年07月28日

台風の勢力!

近年、来る台風来る台風、みんな「強い」気がしませんか!?



そんな事を思っていたあなた、正解です!



なんと、近年、



台風の勢力は「強い・非常に強い・猛烈な」
大きさは「大型・超大型」しかないんですね!!!




ここ




今回の台風は、気象庁によると

台風第12号 (ジョンダリ)
平成30年07月28日22時45分 発表

<28日22時の実況>
大きさ -
強さ 強い

存在地域 御前崎市の南南西約50km

(以下省略)




となっている事を考えると、大きさは「表示なし('大きい'未満)」、勢力は「強い(最弱クラス)」と言うことになります。




そもそも警戒情報ということを考えると「やべえ!!」ってなる表現が求められることは分かるけど、なんつーかオオカミ少年的な感じになってないか。


posted by 塾長 at 23:01| Comment(0) | 日記

2018年07月27日

終了時間早め・質問優先にご協力をお願いします

開智塾の講師の皆さんは、本当に何時まででも生徒につきあってくれてしまいますので、職権で夏休みの閉校時間を早めさせてください。

普段より早く、長く授業をしていますので、体力・健康面を考えて、なんとか質問は夜22時まで、帰宅は22時半までということで何卒ご協力をお願いいたします。


全マルやマル付けなどは、対応できるようOBOG中心にアルバイトに入ってもらうようにしています。(校舎内に掲示してあります)


アルバイトマル付けの学生はそのために来てくれていますので、存分に活用してください。どちらも医学部です。バッチリです(頭も顔も)。今のところ最低でも週に2日は夕方〜夜にマル付けに入ってくれることになっています。



というわけで、それ以外の日は出来れば質問には早く答えたいので、全マル対応をやりきれない時があるかもしれませんがよろしくお願いします。



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2018年07月26日

関校の食卓

sekidesk.jpg


関校は、「ご飯食べる机」を今年から復活させています。

普段からきれいに使ってくれているのですが、改めて「いい生徒ばっかで助かるな〜」って思ったので写真を撮ってしまいました。


これが、昨日1日昼〜夜、小学生〜高校生のたくさんの子がご飯を食べるのに使ったテーブルです。すごくきれいにしてくれていますよね。本当にうれしいです。ありがとう!!



那加とか蘇原にもこう言うところを作りたいので検討中です。単純に、間取りの問題で悩んでます。。。


posted by 塾長 at 23:07| Comment(0) | 日記

心理系について

文系は資格がなく卒業することも多いのですが、近年需要が増えている分野として心理系カウンセラーがあります。


カウンセラー資格といっても、国家資格が始まったのは実は今年から、しかもまだ第1回試験前ということで、「公認心理師」という国家資格を持つ人は今のところ誰もいないと言うことになります。



これまでは、学会の指定する「臨床心理士」という資格がこの関係の最高資格でした。今回、いよいよ国家資格になるのは、今後のこの分野のニーズを見据えてのことなのは間違いないでしょう。




さて、誤解が多いのですが、「心理学」という学問は、よくテレビでやっているような「赤を選んだ人は○○な人」というものではありません。むしろ、実験と統計の世界で、たくさんの人を対象に実験をすることで、何が「一般的」で何が「非一般的」なのかを探っていくものと言っても良いでしょう。




さらに、それを学ぶこととカウンセリング技術とはまた別の話で、それはそれで身につけなければいけません。



当然のことながら、それ専用の教育環境が必要となります。特に公認心理師については、専門の大学・大学院を卒業することが前提となりますので、取得を目指す場合には最初からそこに行かないと、大学に入り直しになっちゃいますので注意です。



公認心理師資格を取得可能な大学一覧
データの信頼性はまったくチェックしていませんので参考までに。
また、「心理系の大学・大学院両方を卒業」する必要があるので、一覧の「心理系の大学」だけでは不十分(大学卒業後、他の大学の大学院に入るなど)な場合があるので注意してください。



お気づきと思いますが、心理学は「教育学部」系統です。「心理学部」で検索ではなく、「教育 心理」などの検索が正しいでしょう。




設置設備コストも理系に比べれば安いですから、看護系に次いで流行りですね。あ、スポーツ科学系もなかなか流行りですね。




ともあれ、公認心理師資格は今後ニーズが増えこそすれ減ることはないでしょうから、文系のなかではとりやすく有力な資格の一つになるでしょう。(弁護士や公認会計士に比べればまだましという程度ですが・・・)



資格乱発でインフレになったり、乱立した法科大学院のようなアホな結末にならなければいいのですが。






posted by 塾長 at 00:11| Comment(0) | 日記

2018年07月24日

東海地方の国公立大学

東海地方の国公立大学を整理しておきましょう。
新たな発見があるかもしれませんよ!?


国立

名古屋大学
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/org/index.html

法学部
経済学部
文学部
教育学部
情報学部(文理共通・2017年改組改名)

工学部
理学部
農学部
医学部


名古屋工業大学
https://www.nitech.ac.jp/edu/index.html

工学部


愛知教育大学
https://www.aichi-edu.ac.jp/edu/gakubu/ichiran.html

教員養成課程

初等教育教員養成課程
中等教育教員養成課程
特別支援学校教員養成課程
養護教諭養成課程

教育支援専門職養成課程


豊橋技術科学大学
https://www.tut.ac.jp/university/subject.html

工学部


岐阜大学
https://www.gifu-u.ac.jp/academics/

教育学部
地域科学部(文理可)

医学部
工学部
応用生物科学部


三重大学
http://www.mie-u.ac.jp/department/index.html

人文学部
教育学部

医学部
工学部
生物資源学部



公立大学(県立)

愛知県立大学
http://www.aichi-pu.ac.jp/academics/index.html

外国語学部
日本文化学部
教育福祉学部

看護学部
情報科学部


岐阜県立看護大学
http://www.gifu-cn.ac.jp/nursing/

看護学部


三重県立看護大学
http://www.mcn.ac.jp/undergraduate

看護学部


愛知県立芸術大学
https://www.aichi-fam-u.ac.jp/academics/

美術学部
音楽学部




公立大学(市立)

名古屋市立大学
http://www.nagoya-cu.ac.jp/academics/index.html

経済学部
人文社会学部

医学部
薬学部
看護学部
芸術工学部
総合生命理学部


岐阜市立岐阜薬科大学
http://www.gifu-pu.ac.jp/info/organization/#gakubu-daigakuin

薬学科(6年制)
※H29より薬科学科4年制は廃止


岐阜市立女子短期大学
http://www.gifu-cwc.ac.jp/department

英語英文学科
国際文化学科
食物栄養学科
生活デザイン学科


津市立三重短期大学
http://www.tsu-cc.ac.jp/

法経科
生活科学科
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2018年07月22日

オープンキャンパスは高2までで!

行きたい大学は2年までに決めましょう!


高3では遅いです。
そんなことやってるヒマあったら勉強してください!




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2018年07月20日

夏休み自習時間グランプリ

gra.jpg



関校・那加桜丘校に掲示してあります。
夏休み中に自習した分だけグラフを上に上にと伸ばしていきます。

昨年度は、100Hを越えた子がたくさんいました。
ご褒美達成も13名。

昨年度の様子
http://kaichijuku.sblo.jp/article/180856147.html




やる気の子はいいのですが、そうでない子の自習時間確認手段としても使っています。講師も、毎日同じ校舎というわけでもないですので、いない間の自習の様子が分かるというのは非常に良いのです。



いまさらですが、夏休み第1回目授業のための宿題は全学年全科目で先週中に出ています。今週が面談週間だからと言って遊ばすわけには参りますまい。



そうそう、各務原の中学生は夏休み明けが期末テストです。



ということは、今の時点で習った範囲の学校のワークが終わっている。はず。です。学校のワークは授業と同時に進めなさい、そうしないとテスト直前がワークの答え写しで終わってしまうよ!と、さんざん言ってきました。中1から言ってきました。



それでもなお、前期中間(1学期期末)で、直前期に学校のワークの穴埋めが精一杯の子が何人かいました。



何度も確認しますが、学校のワークと塾の全マルを普段コツコツやっていれば、学校のテスト前(テスト期間)は「過去に間違えたところの再度やり直し」「覚え切れていないところの確認」「カコヨソ」に絞られます。はっきり言えば、直前期に勉強時間を増やさなくても十分対処できます。



もし、特に1年生で「今回のテスト、直前バタバタだったな」と思うお父さんお母さんは、現時点で学校のワークがどこまで出来ているか見てみてください。終業式までの分がキチンと終わっているのか。



もし万一白紙・・・だとすれば、前回のテスト直前は多分カコヨソなどをろくにやれず、学校のワークの答えを写すだけで終わっている可能性が非常に高いです。開智塾はテスト前に無茶な量の宿題など出していません。ぜひ一度ご確認を!



posted by 塾長 at 23:25| Comment(0) | 日記

2018年07月19日

夏期講習スタート直前!

保護者さま面談の真っ最中です。



前回のご面談の際には、ほとんど私が対応しましたが、今回はほとんどの方で僕以外の講師が担当させていただいております。



もちろん、一人一人すべての方について、事前に話をして各科目担当からの意見や問題点などを集約、僕も含めて相談してからお話しさせていただいております。(今カウントしてみたら、一人の生徒さんにつき講師からの意見集約が原稿用紙3〜4枚!)




そんななかでも、さらに新規の夏期講習お問い合わせを毎日いただいており、てんてこ舞いでご連絡が遅くなってしまったりして申し訳ありません(←この言い訳がしたかった)。いよいよもうすぐ夏期講習も始まります。このくそ熱い中(もう暑いじゃなくて熱いですよね)頑張って行きましょう!


posted by 塾長 at 19:04| Comment(0) | 日記

2018年07月13日

本日16:30頃通信をお送りしております。

最近、docomo.ne.jpとezweb.ne.jpの不着が増えているような気が。。。

プロバイダ側の仕様変更と思いますが、このあたりのキャリアメールを使っていらっしゃる方はgmailなど他のメールアドレスのご登録もお勧めします。アドレス登録は1つでなくとも構いません。

あと、アドレス変更や廃止をされた方は教えてください。放置されますと、他の方も送信時エラーに巻き込まれてしまう場合があります。
posted by 塾長 at 16:37| Comment(0) | 日記

2018年07月12日

人間はいくつの細胞で出来ているのか?

60兆という説がずっとありまして、学校の先生なんかでもそんな感じでお話しされていたりするそうですが、近年の研究では↓のとおり


https://medley.life/news/55fa617c9f4223844f1b81cd/


約37兆くらいという論文が近年出ているそうです。



ちなみに60兆の根拠は、成人体重を60キロとして、、、からスタートして「だいたいこんなもんじゃね?」的なモル計算をしていたようです。まぁ桁が違うほどめちゃくちゃではなかったんですが、この論文では組織器官などのレベルで分けてキチンとはじき出しているようです。



そんなわけで、データがどんどんアップデートされていきますので日々追っかけていくのですが、個人的にはこうした自然科学系記事はもちろん、社会科学系記事も好きなので新しい知識を話していくのが楽しい性分で良かったです。特に近年はそうした記事が自動的に配信されてくるツールには困らないので助かります。毎日ニュース系アプリとか見まくって老眼が進みまくって大変です笑



余談ですが、インターネットというメディアは、かつてとは比べものにならないくらいたくさんの情報を手にすることが出来るようになったのですが、一方で自分が見たいものしか見ない、すなわち信じたいものしか信じない傾向が強まるという弊害があります。フェイクニュースを信じてリツイートしてしまう構図は、それをしない人からしたら「なんでそんなことすんの?」と思うのですが、リツイートしてる本人はそれを信じたくて信じているんですよね。「動物園からライオンが逃げた!?ありうる!この地震なら!!」って。そしてそこに「これの真偽はともかく、本当なら大変!!とりあえず注意喚起することは悪いことじゃないはず!!」という謎正義が働きます。しかも、それがたった1タップで完了し、何百何千何万のうちの1人ですから責任もほぼ0。何の責任も働かない正義はステキですよね。気をつけたいところです。

posted by 塾長 at 00:17| Comment(0) | 日記

2018年07月10日

大雨の件

関美濃では、授業を1日お休みにさせていただきました。


開智塾では、「何警報が出たら休み」とかを特段決めておりません。その時その時で判断しています。まぁよほどじゃないと休みにしないのですが、特に重視するのは「これからさらに悪化する可能性があるか」のあたりですね。


先日の大雨は、まだ西日本を中心として被害状況をつかめないくらいひどい状態になっているそうで、同じ塾関係の方でも「生徒の安否確認」レベルの方もいらっしゃるようで、なんとも言葉がないです。


開智塾でも、K先生が美濃の奥地あたりにお住まいなのですが、帰れなくなり那加桜丘校に宿泊されたそうです。お疲れ様です。


名作「マスターキートン」でキートンの先生だったかが、ドイツ軍の空襲のさなかに「今こそ学ぶべきだ、やつらが我々の向上心をくじこうとしている今こそ」みたいな、そして「どんなときにも学ぶことは出来る」「人間はいつだってスタートできる」みたいな台詞をいつも思い出します。



もちろん被災地の方を思えばそんな簡単なことを言えるわけではありませんが、少なくともそういった心がけは常に持っていたいし、いつもそのつもりで生徒に接していこうと思います。



「点が下がっても、うまく行かなくても、諦める必要はない。今からスタートすればいい」



posted by 塾長 at 16:36| Comment(0) | 日記

2018年07月09日

新しい「大学入学共通テスト」の英語



どうなるのかいまだ見えてこないのですが。


現在の高校1年生から、センター試験が廃止になり「大学入学共通テスト」へ移行します。

記述式が多いとか何とかの話は、上位校の子にとっては有利に働くだけなのでいいですが、問題は英語です。

英語は、これまでの様な「共通テスト」(読み書き)と、民間試験(読み書き聞き話し)が並立されます。

このうち、どの試験をどう利用していくかは大学に委ねられています。
従って、大学によっては「聞く話すは結局ないじゃん!」って事もあり得なくないということのようです。

ただ、それはあくまでも制度上の話しであって、


東大、英語民間試験一転活用へ 大学新共通テストで


のように、結局全部使わなきゃしょうがないじゃん!みたいな話になってきているようです。(日本の入試は東大・京大を基準に変わります)


で、対策ですが、「聞く話す」に限って言えば、現状出来る事はありません。正確に言えばそりゃいくらでもなんでも出来るでしょうが、どうなるかよく分からない現状においてそこに力を入れる事が受験勉強の戦略として正しいかと言えば否、ということです。

従いまして、リスニングやスピーキングを練習することに時間やお金を使うくらいなら、まずはその他の科目をキチンとやった方がいいと思います。それで、ある程度方針というか形式が分かってきたところで出来る事を考えた方が正解と思います。

それでも、まったく何もしないよりはマシという範囲で行けば、↓NHKの英語番組を定期的に見たり聞いたりすることでしょうね。手軽でいいです。

https://www2.nhk.or.jp/gogaku/english/


ただ、テレビの方はあまり高校生向けなのはない気がします。ラジオは充実していますが、ラジオなぁ・・・。

あとは塾の送り迎えのクルマの中で教科書のCDを流しっぱなしにするとかですかね。割と現実的だし効果亜あると思います。



というわけで、当面LとSは気にしないで、やれることを地道にやっていきましょうというのが結論です。

posted by 塾長 at 00:00| Comment(0) | 日記

2018年07月03日

夏期講習時間割公開しました。

こちら

変更の場合は校舎内に掲示などいたします。
ご注意ください。


昔と違って、特に近年は公立高校も高校見学に多くの日程を割くようになってきました。
昔は1日だけだったりしたんですけどね〜。


このあたりが日程変更が入ってくる原因の1つだったりします。

また、近日期末テスト結果とともに通信でもお送りいたします。
posted by 塾長 at 00:21| Comment(0) | 日記