2018年08月31日

御食事処@那加桜丘

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写真の通り、那加に食事スペースを作りました!


これまでご飯を食べに帰っていた子、自習室で形見狭く食べていた子、車で食べていた子、みんな使えます。


ちょっと狭いので、うまく譲り合ってね。



奥は高校生用映像授業コーナーなので、じゃましないように!(イヤホン使ってるからたぶん大丈夫だけど)
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2018年08月28日

関高進研模試!

1年生も2年生も学年1位ですやん!!!



さっっすが!!!

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2018年08月23日

ノートまとめのやり方




社会はよく「暗記科目」なんて言われるのですが、その言葉の裏にはたいてい「だから、要領よくやればすぐ覚えられるし、点もすぐ取れる」というニュアンスを含んでいます。



当然のことながら、事はそう簡単ではありません。



数学でも社会でもそうですが、出題する人達はその道のプロフェッショナルなので、「所詮暗記科目でしょ?」とか言う感じで舐められるのが大嫌いです。よく考えて、その面白さや重要性を分かって欲しくて苦心し教科書や入試問題を作っています。




社会に関して言えば、小学校も中学も高校も、地理・歴史・公民の分野においてそれぞれだんだん深掘りしていって、その仕組みや面白さが伝わるように構成されています。



・・・が、子どもたちはそうは思いません。残念な話です。




前置きが長くなりましたが、そんなわけで「ノートまとめの仕方」をアップしました。ぜひご参考ください。何年か前に親子塾でやった内容です。



また「親子塾」なり授業中なりでどこかでやろうとは思うのですが、少しでも早くということで公開しておきます。



暗記・整理の仕方説明.pdf

↑のなかに、地歴ノート台紙へのリンクがあります(QRコード)


暗記・整理の仕方・地歴ノートの使い方.pdf










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2018年08月19日

関高1年生の中間テスト

なんだ、1,2フィニッシュじゃん!


1位も2位も、開智塾生!ステキ!


他にまだ学年1桁も何人もいるし、最高の環境じゃない!?



高2の理系特進も1〜3位まで、表彰台独占!!



進研模試やら実力やら、この先いろいろなテストがやってくるし、いつもいい成績になるばかりではないとおもうけど、やっぱりお互いの(学校以外での)姿が目に見えていて競い合えるって素晴らしいですよね。



開智塾の歴史でも、仲良く(?)切磋琢磨した学年は入試結果も素晴らしいです。



開智塾の関高生たちは3学年ともまさにそれ!本当に楽しみです。

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2018年08月09日

夏休み自習時間グランプリ!

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@関校

一番多い子で、60時間くらいですかね〜?

自主参加の高校生もいます。友達誘って、いいですよね、そういうの!
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2018年08月08日

【進研模試】加納高校1位おめでとう!!


進研模試7月、加納高校2年生1位おめでとう!!

しかも、
国数英総合
国英
数英
もちろん文系順位
すべて1位です。
ちなみに、この点数だと岐阜高校で50番以内に入ってくる感じです。すげえ。

しかし本人は相変わらずの部活LOVEです。いや、勉強ももちろんちゃんとやってます。文武両道ってこういうことだな〜。
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2018年08月05日

岐阜県美術館へ行こう!


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というわけで、美術館見学としては3年ぶり(前回は雄総の三甲美術館でのコンサート&見学でした)、岐阜県美術館見学としては実に4年ぶりとなります。



前回の時は「親子で行くよ!県美の歩き方&バックヤードツアー」でしたが、今回は「学芸員さんの仕事をしろう!&バックヤードツアー」と決定しました!





まぁ今回も内容は県美の先生方に丸投げなのですが・・・開智塾的には小林先生が頑張って企画運営してくれています。僕も便乗します!笑




芸術系が好きな人はもちろん、そうでなくとも「学芸員」というお仕事は、一度は憧れますよね!?だって、好きな事を仕事にできるんです。別に、アーティストとしての才能とかなくていいんです(誤解を恐れず極論ですよ!?)。ちゃんとその分野に精通して、勉強して、そして一生それを仕事にして行く。ステキじゃないですか?(しかも県美なら公務員!笑)



今回は、そんな「学芸員」さんのお仕事にクローズアップさせていただこうと思います。



そしてもう一つ。



開智塾に来ている子たちは、ほとんどの子がまぁまぁいい大学に行きます。そしてまぁまぁの仕事をするはずです。周りは、まぁまぁデキる人達だらけです。




そんななかにおいても、やっぱり「勉強以外の事もすげえ」やつってたくさんいるんです。開智塾の生徒たちには、そんな風になって欲しい。「ただ勉強だけして来ました」みたいなヤツにはなってほしくない。音楽も絵も、たくさんの事を子どものうちに吸収して欲しい。本気でそう願っています。




部活もあるし勉強もあるでしょうが、半日を芸術に使ってみませんか?お父さん・お母さんに知識がなくても経験がなくても、全然OKです。県美の先生も、「まずは美術館に足を運んでほしい」「”分かる”以前にまず”触れてほしい”」とおっしゃっていました。僕ももちろんド素人です。でも、何度か足を運んだり、何より開智塾ツアーで県美の先生方のお話を聞くうちに、どんどん「アート」が身近なものになりました。そして、好きな絵とそうでない絵が出来ました。人生初経験でした。




ぜひご参加ください。しかも、なんと、無料(高校生以下)です。いいですか!?無料です。さすが県。ふとっぱら!!!保護者は有料といっても300円くらいですが。太っ腹具合がすごい。いいのか岐阜県!





ちなみに、現地集合現地解散です。この機会に、子どもだけのバスの旅もどうぞ!(確か前回そんな子たちがいたような・・・)





#中2アクアトトも話をすすめています。9月1日になりそうです♪


posted by 塾長 at 23:28| Comment(0) | 日記

関高1年生中間テスト学年1位おめでとう!!


関高1年生中間テスト学年1位おめでとう!!
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2018年08月04日

水筒を持って行っちゃいけない小学校って

ある?

少なくともこのエリアでは一つも聞いたことないのですが。

猛暑でも「水筒ダメ」。なぜ小学校の多くは校則を改めないのか?


まさか、「手をつないでゴール」みたいなまた○○新聞のねつ造記事パターンじゃないでしょうね。
posted by 塾長 at 23:29| Comment(0) | 日記

2018年08月03日

「前回休んだのでやってありません」

新しく来てくれる子がいる時期に毎度出る話ですが、



「前回欠席したので(聞いていないので)宿題をやってありません」



というヤツですね。



私めも多少大人になりましたので、それで即怒ることはさすがになくなりました。



でも、大事な事なのでキチンと言います。



「休んで知らなかったらやらなくていいの?それって仕方ないの?」



初めての子にしてみれば、面食らう話みたいですね。「え?今までそんなこと言われたことないんですが!!ちゃんとした理由があるんですが!!」という。




理由があるとかないとか、んなことどーでもいいんですよね。最終的に、誰が損をするのか。そこです。




何事にも初めてはあるので、今回は仕方ありません。でも、「どんな理由があろうと、入社の面接に遅れたらもう入れないんだよ」というのは、周りがキチンと教えてあげなければいけないと思います。




「どんな理由があったって、結局やらなくて身につかないのは自分だよ。1週間あれば、休んだ分の宿題を確認してやってこれるよね?」




子どもにとってはぐうの音も出ない(しかし、すぐ腑に落ちるわけではない笑)正論です。正論なんで、言い訳などは一切聞きません。これから気をつけような、といって終わります。




ほとんどの子が、本当に次から気をつけてくれるのでありがたいです。本当に生徒に恵まれています。




まぁ、「ほとんど」なんですが。


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2018年08月01日

部活をやらせたがっているのは誰か



所詮、塾なので評価する立場にはありませんので、あくまでもいろいろな保護者さんや生徒さんから聞いた意見についての客観的な観測ですが。



学校の先生の過重労働の大きな原因として部活があげられていますが、少なくとも近隣エリアについて言えば、部活をせっせとやらせたがっているのはごく一部の学校の先生自身と、その信者となったごく一部の保護者のようです。



ほとんどの保護者は、学校の先生が無償労働をしてまで部活の面倒を見ることは望んでいません。もちろん大半の生徒も、大半の先生も。でも、サイレントマジョリティなんですよね。



どこの世界でも、ノイジーマイノリティが力を持つという現実はあるワケで、この件に関してもどうやら例外ではなさそうです。




先日、日大のアメフト部の件がありましたね。監督は、普段の選手起用はもちろん、その後の就職にまで強大な権力を持ってしまっていることが一つの原因とされました。その背景には、「実績(戦績)を稼げる者は偉い」という論理があります。さらに長く居座ることで権力基盤を強化する、まさに負のループです。



これ、中学校の部活も実はまったく同じらしいですね。



中学校の部活の顧問は、生徒をレギュラーにする・しない、および内申点で強力に生徒を支配します。逆らったらレギュラーになれない、内申を下げられる先生の話はすごくよく聞きます。部活をやめることも出来ません。内申が下げられてしまうそうです。かくして従順な臣民を相手に絶対王政が敷かれます。



そこにさらに信者が生まれます。その構造は何百年変わっていません。組織支配の基本は、人事です。人事とは、人の将来であり人の命運です。部活顧問は、特に推薦入学などの進学面で権力を振りかざします。オレの言うことを聞けば、安心だぞ、と。


本当は、その先生に服従すれば絶対に進学が可能なのか、実は分かりません。公式には表明されないことです。が、盲目的な一部の保護者はこれを信じています。「○○先生の言うことは絶対に聞かなきゃだめよ!通知表下げられるよ!推薦取り消しになるよ!!」と。



また、学校の先生自身も、こうした先生にはどうやら逆らえないようですね。なぜか、普通の先生とは色々な意味で別枠扱いされているそうです。校長などの(本来の意味での)人事権者の何倍も長くその学校にいて、もはや校長の引き継ぎ事項と化している先生までいるそうですから、まぁどの組織もやっかいなことってあるもんですね。



さて、かくして学校の先生の無償労働はいつまで経っても減っていかないのでした。



学校の先生の長時間労働の原因の一つが部活であることは間違いないようですが、さてその原因となると・・・という話でした。






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