2018年11月29日

核兵器シミュレータ

ちょっと(倫理的に?)怖いサイトですが
nukemap
https://nuclearsecrecy.com/nukemap/

地図上で爆心地を選び落とす核兵器を選択。

どの範囲までどんな影響がでるかを示してくれます。

実際にテストされた最強は、選択の下から二番目のロシア製「ツァーリボンバ」。

テストされてない(強すぎてパイロットが生還できないためとの説)が、計画された人類史上最強は、一番下「ツァーリボンバ」100Mトン(designed表記)。
posted by 塾長 at 05:43| Comment(0) | 日記

2018年11月22日

点数を公開すると言うこと

開智塾では、塾内でテストの順位を公開しています。(定期テスト)



学校によって点数は異なるのでしょうが、あまり気にしていません。とにかく、中間期末テストごとに各学年のランキングを作り、塾内で公開しています。



開智塾として、もう15年くらいにわたってこの制度は続けていますが、これには大きな理由があります。



まず、成績上位層の子は、誉められ、スゴイと言われる機会が非常に少ないということ。



運動会・体育会では、露骨に順位をつけ、運動が得意な子は学校全体から賞賛を得ることが出来ます。また、部活動の大会などでも勝てば表彰され、校内の広報誌などにも掲載されます。これがその子たちの「次も頑張ろう」という原動力の一つになっているのは確かです。この点で、「プライバシーが云々」で学校内でも秘密にしてくれという親はいません。




ところが、なぜか勉強になると、成績が良くても公開されません。運動ならヒーローなのに、勉強については、なんなら「勉強が出来る子は性格がゆがんでいる」「勉強が出来る子は勉強ばかりして遊んでいない」とか、とんちんかんな陰口を言われてたりします。そんなこと全然ないんですけどね。むしろ常に時間の有効活用を考えていて、無駄な時間なくすべてに全力投球、と言う子がたくさんいます。つまり、まず頑張って結果を出した子を誉めてあげたい。これが第一です。



しかも、勉強が出来る子は、だんだん「出来てあたり前」というプレッシャーを受けるようになります。スポーツでもありますよね。「勝って当たり前」みたいなプレッシャー。これ、学年1桁クラスの子はほとんどの子が感じています。450点を超えてくると、実際ほとんど点数が上がる余地がなくなってきます。ここからさらに上げるのは至難の業です。下がる可能性の方が遥かに高いテストのプレッシャーと戦っているんです。すごいことです。それが辛くて、テスト前になると精神が不安定になったり、時には自傷に走ったり(と言う子もいました)…なんて苦労を積み重ねてきているのです。点数を上位で維持するだけでもすごいことです。誉めてあげましょうよ。これが第二。




さらに。

「デキる子は、もっと伸ばせる」。これは、開智塾がずっと掲げているスローガンの一つです。「もっとやらせたら出来るのに」「もっとレベルの高い問題をぶつけてやりたい」そうすることで、きっともっと伸ばせるはずなんです。これは、自身の体験から来ています。僕は小学校・中学校の授業が、本当につまらなかった。「なんでもこんなに何度も同じ事を繰り返すんだろう?」「なんでこんな簡単な問題に時間を掛けるんだろう?」いまならその意味は分かります。学校という空間の役割は、ただ学力を伸ばすだけ以上の何かがあるんです。仕方ないことです。でもその時は分からず、でも通知表という人質があるので、とにかく真面目に一生懸命やっている「ふり」をしていました。開智塾に来ている子たちには、せめて塾ではそんな思いはさせたくない。学校は仕方ない。でも塾なら、きっと違う事が出来るはず。そう考えています。



まだあります。

第2グループの子からすれば、上位の点数が分かるのはとても励みになります。「あと何点とってたらあいつに勝てたのに!」って、とても大きいですよね。ある意味テストが試合みたいなもんです。具体的に目標との点差が分かることはとても励みになります。と同時に、上にいる子にとってはプレッシャーにもなります。「うわ、結構迫ってきてる!!」と。こう言うのを「切磋琢磨」と言います。己と相手の力を知っていないと、切磋琢磨なんてできません。


一方で、逆の立場ではどうでしょう。


成績が良くない子にとって、順位が出ることは苦痛でしょう。でも考えてみてください。あなたのお子さん、成績が悪いことが当たり前になってしまったら?困りませんか?1度2度恥ずかしいことより、そのままほっといて入試で失敗するほうが遥かに問題です。自覚してキチンと勉強してもらう方が良くないですか?いずれ社会人になれば、イヤでも競争社会に放り込まれるわけですし。そのときに初めて競争にさらされ挫折する我が子と、すでに挫折からの復活の仕方を知っている我が子。どっちがいいでしょう。



もちろん、我が子の挫折を見るのは、親も非常に心苦しいです。親も子どもと一緒に苦しまなくてはならなくなります。誰だって、自分の子どもの点数がいまいちだとうれしくありません。でも、戦うのは子どもだけじゃないんです。経験的に、親が焦ることもとても大切です。なぜなら、子どもは親の顔色をうかがって、勉強量を決めるからです。親が「まぁこれくらい点数取れてればいいか」と思った瞬間に、子どもの成績の伸びは止まります。不思議なもんで、これは本当によくあります。「●●高校以上に行ってくれればいいや」と心の中で思っていると、子どもの成績も●●高校でとまります。もっと上に行かせたかったら、親の意識も一緒に変えていきましょう。



もちろん、生徒本人が自覚する必要がありますよ。そのためには、現状把握がとても大切です。「こんな順位いやだ」と思って、一生懸命頑張って欲しいんです。順位がでると言うことは、努力の量が詳(つまび)らかになると言うことです(点数は、頭ではなく努力の量ですから!)。ならば、本気でやりましょう。もし出来なくても何のペナルティもない。恥ずかしくもなんともない。そんなんでどうやって本気になるのでしょう?




長くなりましたが、点数を公開することには、このように非常に大きな意味があります。勝負はあくまでも大学入試です。国公立大学を目指しています。部活で言えば全国大会です。なりふり構わず、本当に手に入れたいものに向かって頑張って欲しい。そして将来、大人になって本当の競争にさらされたとき、立ち向かっていける、そういう強さを身につけて欲しい。そう願っています。


posted by 塾長 at 00:38| Comment(0) | 日記

2018年11月18日

農学博士from農研機構

冬休みに、農学博士をお呼びしてお話を聞けることになりました。


冬休み特別講演として、きちんと時間を取って生徒の皆さんには参加していただく予定です。保護者の方もOKです。


金森紀仁農学博士、現在「農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)」にお勤めで、さる使命を帯びてフランス在住です。一時帰国の折をお願いしてきていただく事になりました。



先生は、岐阜高校→大阪大学→東京大学大学院→農学博士号取得→農研機構という、農業分野のエキスパート、理化学研究所の農学版とも言うべき、日本の農業研究の最先端組織で研究員として活躍されています。



なかなか普段こう言う方にお目にかからないというか、存在すら知らない方も多いのではないかと思うのですが、開智塾から進学していく皆さんに関して言えば、こういった先端の研究者という職業は「ありうる未来」だと思います。(実際に卒業生で研究者になっているかたがたくさんいます)




今回、「研究者としての先生」と、「先生になるまでの受験生時代」と、それぞれについてお話を掘り下げて聞こうと思っています。隠すことのない本音をずるずると引き出して聞いていきたいと思いますのでお楽しみに!



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先生と言ってますが、まあ毎度のごとく高校時代の同級生です。立派な人が多くて助かります笑



一生懸命勉強している皆さんは、おそらく将来自分が何をしたいということを誰よりも真剣に考えていることと思います。まだ漠然としているかもしれませんが、その夢のなかには「研究者」というのも、これまた漠然とあるのではないでしょうか。



職業として研究をするということは、それは大変な事であるのは間違いないですが、でもそれをしている人が世の中にはたくさんいます。ある水準以上であれば、キチンと生活も出来ます。そのあたり、現役の皆さんにはよく知っておいて欲しいですし、ぜひ何かを感じて欲しいと思います。



研究者の話を聞いて「なりたい」と思うことも、逆に「いや、あれはなりたくない」「自分にあわない」と思うこともあるでしょう。結論はどっちでもいいんです。知って、判断できる事が大切なんです。世の中のほとんどの小中高生は、そういう機会に恵まれることなくなんとなく大学受験まで走ります。


でもそれじゃ、つまんないじゃないですか。



自分が何をしたい、そのビジョンがはっきりしていればしているほど、夢は近づいてきます。もちろん、「あれじゃない」も大事です。「あれじゃなくて、オレがやりたいのはこっち」と思うことにつながりますからね。



開智塾ならではの企画、お楽しみに!!



posted by 塾長 at 19:31| Comment(0) | 日記

2018年11月10日

学年の3分の2以上は国公立に行きます。



進研模試@関高1年2年結果


関高1
3教科総合 学年1位
国英 学年1位
数英 学年2位
数学 学年1位
国語 学年2位


関高1
3教科総合 学年3位
国英 学年3位
数英 学年6位
英語 学年3位
数学 学年10位

関高1
3教科総合 学年4位
国英 学年1位
数英 学年8位
英語 学年9位
国語 学年4位

関高1
数英 学年8位
数学 学年3位

関高1
数学 学年7位


関高2
3教科総合 学年2位
国数英理系 1位
数英 理系 1位
英語 学年6位
数学 学年1位

関高2
3教科総合 学年5位
国数英理系 3位
数英 理系 2位
英語 学年6位
数学 学年2位


関高2
3教科総合 学年6位
国数英文系 3位
国英 文系 8位
数学 学年4位

関高2
国数英文系 5位
国英 文系9位

関高2
国数英理系 10位
数英 理系 7位
数学 学年6位

関高2
国数英理系 9位
数英 理系 10位

関高2
数学 学年4位


まだ拾い切れてないものがあるんですが、とりあえず出しておきます!


つくづく、小中学生段階での教育は大事だと思います。痛感します。


上記のように成績がいい子の大半は、やはり小中学生から開智塾に来てくれている子たちです。
もちろん高校から通ってきてくれる子でもすごくよくデキる子はいるのですが、率は圧倒的に少なくなります。


高校に入ってからの勉強時間や暗記の仕方など、「知らなかった・やってこなかった」子が多く、そこで遅れを取ったり戸惑ったりしてしまうんです。


高校1年生から来てくれるようになると、最初に「これだけやる必要があるのか!!」と素直にやるようになってくれればいいのですが、「こんな(中学の時より大変な)塾は来るのがいやだ」と辞めてしまう子もいます。その後は…お察しなのでかわいそうだな、としか言いようがないのですが、「もっと早くから来てくれていれば」と悔しくも思います。



もしお子さんを国公立大学に進学させたいと思われるのであれば、できるだけ早い段階で来させて上げてください。早ければ早いほど、そのように作っていきやすいです。宿題がない、やってなくてもばれない、大勢に埋もれて自発的に質問したりしない、そんな環境に染まってしまわないうちに、連れてきて上げてください。絶対に早くからやっただけのことはあります。


ちなみに、上記の進研模試の結果、数学がキチンと取れていますよね。これは、上位の子だけではありません。それだけの事を小中でやってきているからですよ。小中学生のみなさん、開智塾は大変かもしれませんが、意味があってのことです。結果も出ています。自信を持ってやってもらっていますので、自信を持って苦しんでください笑 絶対に伸びます。



もうここ何年か、連続して学年の3分の2以上が国公立に進学しています。同じく、もう何年も連続して旧帝大以上に進学しています。東大京大一橋東工・国立医も連続で受かっています。「数がたくさんいて、何百人の内の何人かはそりゃ賢いのもおるやろ」とはまったく違います。多くない人数だからこそ実現していると自負しています。



※そろそろ、多分関校の高2は人数がいっぱいになりそうです。高1はまだ2〜3名くらいは大丈夫かな?

posted by 塾長 at 23:47| Comment(0) | 日記

2018年11月09日

中3実力テスト学年1位〜

桜丘中3年学年1位!


う〜ん、スゴイ!!


しばらく受験へのプレッシャーで大変だったけど、ホントよく頑張っているなと思います。スゴイ!!
posted by 塾長 at 00:25| Comment(0) | 日記

2018年11月01日

高校入試定員

各務原西 320→280
1クラス分減りますね。各務原西は毎年のように変動があります。

あとは開智塾的に関係ありそうな所は変動なしですね。
開智塾的には落ち着いている感じでしょうか。

その他の変動
posted by 塾長 at 23:32| Comment(0) | 日記