人類の系統

遺伝学的な人類の系統のお話。


ネイティブアメリカン(我々の時代は「インディアン」と言っていましたが)とか、南米の種族がモンゴロイド的なのは、以下の画像を見るとすごくわかり易いです。

https://en.wikipedia.org/wiki/Human_Y-chromosome_DNA_haplogroup#/media/File:Migraciones_humanas_en_haplogrupos_de_ADN-Y.PNG


この画像の元ページの記述によると、グループQは約32000年前に中央アジアに発生したということです。

そこからユーラシア大陸東端へ、さらに氷河期(1万年前など)の頃ほぼ陸続きだったベーリング海峡を渡って北米へ、そこから南下したと考えられています。

https://en.wikipedia.org/wiki/Human_Y-chromosome_DNA_haplogroup


コロンブスやアメリゴベスプッチがネイティブアメリカンを見て「インディアン!」と(叫んだかどうか分かりませんが)思ったのも宜(むべ)なるかな。




ところで、現在でも、いまだアマゾンの奥地などに文明とほぼ交流していない民族が存在しています。


https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/122600496/


こういった種族に無理に関わろうとすると、お互いにとって不幸な結果を招きます。


文化の保存等々はもちろんのこととして、もっと直接的に

【宣教師を殺害したインド孤立部族、侵入者拒む歴史】
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/113000522/


のような事であったりとか、

【白人がもたらした死の伝染病はしか、生き延びたアマゾン先住民の新たな戦い】
http://www.afpbb.com/articles/-/3148994


のようなことが起こるので、ブラジルをはじめこうした部族が確認されている国では、勝手な接触を禁じる法律を整備していたりもします。病原に対する抗体を持たないのですね。


上記の例に出ている「はしか」も、ちょうど日本で感染拡大が懸念されています。アマゾンの部族に限らず、抗体を持たないのですから、我々も気をつけなければいけません。


【大人の麻疹(はしか)―あなたは抗体を持っていますか?】
http://www.do-yukai.com/medical/105.html


今からでもワクチンを接種した方がいいようですね。


※麻しん(ましん=はしか)うっかりアサシンと読まぬよう。

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2019年02月26日

期末テストの点数アップ

「点数なんて、いくらでも上がるんですよ」と言った手前、成果報告を。


今度のチラシに載せるのですが、

那加中1前期中間後入塾→後期期末475(+55)
桜丘中2後期中間後入塾→後期期末458(+65)
蘇原中2後期中間後入塾→後期期末440(+50)etc
全て本当の結果です(1の位の数字は変えてあります

ただし、ここで述べたとおり、上げることは難しくない。それは確かなのですが、その後は本当に難しい。


例えば今回、開智塾那加桜丘校の中1は、ついに全員が400点を超えました。
480点越えを筆頭に、平均点が440点を超えています。


上がった子もいます。が、下がった子もいます。隠しません。


このあたりをどう考えているか、書いてみたいと思います。


よく塾生にも保護者様にも言っているのですが、±10点20点程度は、誤差だと思っています。問題の内容によって、体調によって、天気によって、星の巡りによって、その程度の点数は動きます。だから、10点上がるのは喜ぶことではないし、逆に10点下がって泣くほどのことでもありません。



そんなことより大事な事は、10点や20点を上下する世界から、いかにして抜け出していくかなんです。



最初に書いたとおり、上がるときは50点とか上がります。これが「上へ抜け出す」ということです。



そのためには、いくつか段階があります。今、お子さまがどの段階か冷静に考えて見てください。



その1 (例えば)400点以上430点くらいの間をうろうろする段階
→これは、「400点以上が安定して取れている」と見てください。悪いことではありません。が、抜け出すのが大変な状況であるのは確かです。

その2 うろうろする点数帯が20点くらい上がってきた段階
→爆発前です。例えば380点くらいだった子が、398点とか取るようになってきた、みたいな。おしい!!

その3 いいかげん、「そこら辺の点数をウロウロするのがイヤになってきた」段階(もちろん本人が、です)
→ここが1番大事なタイミングです。変わるときです。僕たちは、ここを見逃したくない。ここを捕まえたい。



この「その3」の段階に来た子には、ここぞとばかりに弱点を指摘してそれを直すために何をしたらいいか、具体的な行動指針を授けます。開智塾に来ている子は、「行動指針を授けられているな(命令されているとも言う笑)」というのを幾度となく見てきているはずです。



どうでしょう?今回成績を上げた子、普段見ていたら分かりますよね。明らかに「(勉強を)やってんな、こいつ」って。次は君の番だよ。まじで。塾生一人一人全部気にしているってのは、嘘じゃない。必ずどこかでキミにアタックを掛けます。






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2019年02月25日

生徒を伸ばしてくれる大学

出所がアレなんでどの程度信用するかというのもあるのですが、
おおむね同意です。

https://toyokeizai.net/articles/-/166448?page=4


特に、金沢工業大学や東京理科大学は近年すごく力をつけていて、近畿大学(マグロ大学)の次に来るのはこの二つ(というか、理科大は元々レベルが高いので金沢工業は特に)と言われていたりします。それはつまり、就職の時に有利ということを意味します。



進学の際の参考に。



※いつから東北大は生徒の面倒を見るようになったんだっていう笑

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2019年02月23日

中央大学法学部法律学科

すごい!!!

関高生スゴイ!!!

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2019年02月21日

大学入試途中経過(国公立2次試験前)

近年私大が難化してるとかなんとか。

おかげさまで今年の開智塾はこのありさま(良い意味で)です。



関校

関高生
岐阜大学医学部医学科(地域枠推薦)

武義高生
富山大学都市デザイン学部都市交通デザイン学科(AO入試)


私立(関高・武義高色々です)

東京理科大学理学部第一部応用化学科
東京理科大学工学部機械工学科
明治大学農学部農芸化学科
同志社大学理工学部環境システム学科
立命館大学法学部法学科
立命館大学理工学部機械工学科
立命館大学理工学部機械工学科
立命館大学理工学部機械工学科
立命館大学理工学部機械工学科
立命館大学理工学部ロボティクス学科
立命館大学理工学部環境都市工学科
立命館大学理工学部生物工学科
名城大学薬学部薬学科
東京農業大学応用生物学部醸造科学科
東京農業大学応用生物学部醸造科学科
北里大学理学部生物科学科
北里大学海洋生命科学部海洋生命科学科
和光大学経済経営学部経営学科
南山大学法学部法律学科
南山大学法学部法律学科
南山大学法学部法律学科
中京大学法学部法学科
中京大学経営学部経営学科
中京大学経営学部経営学科
中京大学経営学部経営学科
中京大学総合政策学部
中京大学現代社会学部社会学専攻
名城大学経営学部経営学科
名城大学経営学部経営学科
名城大学理工学部機械工学科
名城大学理工学部情報工学科
名城大学農学部応用生物化学科
愛知淑徳大学人間情報学部人間情報学科
愛知学院大学心身科学部健康栄養学科
金沢工業大学工学部機械工学科
名古屋学院大学経済学部経済学科
中部大学応用生物学部環境生物科学科
長浜バイオ大学バイオサイエンス学部フロンティアバイオサイエンス学科
長浜バイオ大学バイオサイエンス学部フロンティアバイオサイエンス学科
福山大学生命工学部海洋生物科学科
福山大学生命工学部海洋生物科学科


那加桜丘校

国公立

岐阜北高
名古屋工業大学工学部生命応用化学科(推薦)

私立

立命館大学理工学部環境都市工学科
立命館大学理工学部機械工学科
立命館大学理工学部ロボティクス学科
名城大学理工学部機械工学科
金沢工業大学工学部機械工学科
中部大学工学部機械工学科

posted by 塾長 at 17:33| Comment(0) | 日記

2019年02月19日

おおおう



某塾から変わってきてくれた桜中の中2さん。


前回400切っちゃってたのに、今回一気に450点越え!!


やはり、塾に来てくれて最初の1回のテストは特に緊張する。でも結果が出て良かった!!


ポテンシャルは証明されたので、大事なのはこのあと「慣れ」が出てきても今の状態を維持できるか。



今回のテストは、頑張って今までの弱い自分を断ち切って点数を上げてくれている子がたくさんいて、これは素直にうれしいです。



ちなみに、上記の「いきなり50点以上上げる」ことは、全然珍しくありません。


別に、「開智塾だからできた」と偉そうに言うつもりも全然ありません。


本当に、正直な気持ちとして、きちんと導いてあげれば、これくらいの点数帯の子は1回で50点から100点くらい上がります。それが出来ない、そんなの信じられない、見たことないってんなら、向いてないです。塾講師やめてください。生徒・保護者が不幸になります。


やる気やらタイミングやらやり方やらがバチーッとハマれば、それくらいはどーってことないんです。



そこまで持っていく事、そのタイミングを見極めること、そしてその後維持すること、さらに上昇すること。


課題はたくさんありますが、「点数を上げる事」自体は課題ではないのです。実は。


そして、生徒はみんな「お父さんお母さん、点数上がったよ!」って言いたいんです。それを手助けするのが塾の仕事やんな?


posted by 塾長 at 00:14| Comment(0) | 日記

2019年02月17日

通信で

お送りした成績、高校生の成績がガッツリ第1回進研模試でした。。。今さら。。。

お送りするはずだった第2回を、そして結果が出たら第3回を、そのうち。。。

大変申し訳ありませんでしたm(._.)m
posted by 塾長 at 00:05| Comment(0) | 日記

2019年02月14日

名工大も!

受かってる!!
posted by 塾長 at 21:03| Comment(0) | 日記

2019年02月13日

合格!



岐阜大学医学部医学科!!

二年連続合格!!
posted by 塾長 at 15:10| Comment(0) | 日記

2019年02月08日

美濃中実力テスト1位

おめでとう!!!

ま、中学1位で喜ぶ才能じゃないからまだまだこれからやけどな!!
posted by 塾長 at 19:15| Comment(0) | 日記