2017年06月15日

進路の相談はお早めに

高校生の定期テストの結果が返ってきて、高得点をバンバン獲ってきてくれているところですが、高1の生徒から学校で文理選択の話をされたけどどうしようという相談が早速ありました。

文系、理系を選択するということって大学選びの前にある非常に大きな選択です。

全体向けの説明としましては夏休み前に「親子塾」でさせていただきますが、どうしたらいいか不安だという場合はいつでも相談いただければと思います。

今日相談に来てくれた加納高校のNさんは将来英語を使うような仕事をしたい(どう使うかはまだはっきりとは決めてないけど)という目標を持ってきました。

彼女の相談の内容は、まず文系でいいですよね?という話。

これはまぁ二つ返事ですね。

次に、社会の歴史科目は何を取ったらいいですかという内容でした。

ここは結構悩みどころです。

日本史か世界史かという選択なのですが、中学でやった知識の量が多いのは圧倒的に日本史です。だから多くの生徒にとってとっつきやすいのは日本史だと思います。

一方彼女の進路選択の範囲で言うとむしろ大学に入ってからの研究の分野などで、結局世界史の知識があった方がいいな〜とも思います。

それぞれの選択での、メリットデメリットを説明して、最終的には世界史選択にするという話で落ち着きました。

進路選択において、大きな決断ですが自分にとって何が一番いいのかを考える上で、自分だけで悩むよりまずは相談ですね。

不安なことはさっさと講師に聞きに来てくれるのは信頼してもらっている証かな。
posted by 塾長 at 16:59| Comment(0) | 日記
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