2017年10月23日

親が子どものことをどういうか

親が子どものことをどう言っているかと言うのは、子どもの成長にとても大きな影響を与えると言うのを実感します。



時々見かけるのですが、おとうさんやおかあさんが子どものことを悪く言う方がいらっしゃいます。もちろん本心で言っているのではありません。謙遜だったり、小さい頃から学校などで色々注意されてきた経験から、予防線のように「うちの子はこういう子なんでホント困るンですよね〜」みたいな感じだったり、様々です。




ママ友の間だけで言っているならいいのですが、本人の前で繰り返し言うのはよくありません。自尊心がなくなってしまいます。何かを頑張るのにその原動力になるのは自尊心ですが、それがなくなれば当然「々世遣ってもダメだ」「それは(好きになれないし)やりたくない」となってしまいます。




親馬鹿になって子どもの自慢をしろと言うことではありません。勉強であれなんであれ、頑張って欲しい分野について卑下したり過剰な謙遜を子どものまでするのは絶対にやめましょう、と言うことです。むしろ「頑張ってくれてうれしい」「自慢だ」と言うことをきちんと伝えてあげてください。その方が遥かに頑張れます。

posted by 塾長 at 17:30| Comment(0) | 日記
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