2018年02月07日

岐阜大学、続々合格!に見る、学校の力の見方

推薦入試の結果です!



最近の入試制度に疎い方のために。

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国立大学でも近年では推薦入試をやる大学が増えてきています。しかし、いわゆる「指定校推薦(無試験)」ではなく、通知表の評定平均に加え、学力テストや面接、小論文、センター試験などを課す場合がほとんどです。

したがって、どこの大学でも「品行方正(通知表OK)」で勉強も出来る子が3〜5倍程度の倍率のなかで戦うことになります。一般入試とほとんど倍率は変わりません。
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また、開智塾は昔から「岐阜大学や名古屋大学」を教育機関の評価軸の一つとして考えています。

塾が言うのも何ですが、東大に何人入ったかよりも、名古屋大学や岐阜大学など「地元の優秀な大学」にどれだけ入れるかが実力だと思うのです。私立高校などが何年も「東大合格!!」と言い続けたりしますが、そんな何年も前に1人東大に行ったことより、毎年きちんと岐大や名大の合格を出せているか、平均点の子がどこに行くかの方がはるかに学校の力を表していると思うのです。


というわけで、結論。


学校(塾も同じ)の力は

1.名大・岐大にどれだけ入れるか
2.平均点の子がどこに入るか

この2点で見てください、という話でした。
posted by 塾長 at 23:39| Comment(0) | 日記
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