2018年02月28日

出願倍率最終

 第一次選抜・連携型選抜変更後出願者数(2/28)




最終的には、多少落ち着いた数字になりました。


志望を下げずに踏みとどまった子は、これからが本番です。毎年、倍率が下がるとなんか勝った気になる子がでてきますが、そんな幻想は早く捨てましょう。入試は各高校に行って受けますが、岐高・北高で1クラス分くらい(約30人)、加納に至っては3クラス分くらい(約90人)の子が涙をのむことになります。




いずれにせよ、岐阜もかつての「公立にあらずんばずびどぅば」の時代はとうに終わり、第1志望・第2志望。。。ということになってきました。(立命館高校が来ていたら、さらに状況は違っていたかもしれませんね)



公立が良いとか、私立が悪いとか、また私立は推薦が充実しているとか、盲目的にならず、その時々できちんと状況を判断していきましょう。


(例:私立高は確かに推薦枠を多く抱える傾向にありますが、誰もが行きたいところは数に限りがありますし、コースによっては推薦をもらえないこともあります。このあたりは親子塾などの機会でお話します)




出願先もこれで確定しました。もうまな板の鯉です。さっさと覚悟して純粋に勉強に力を注いだ人が勝利に近づきます!
posted by 塾長 at 17:10| Comment(0) | 日記
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