2018年04月08日

保護者面談を進めています

3月終わりくらいからスタートしまして、8割方終了しました。
だいたい40〜50名くらいの方とお話しさせていただきました。


面談に関しては連続性があった方が良いと思う反面、いろいろな講師がお話しさせていただく事も大事だと思いますので、前回と同じ講師だったり変わったり、色々あります。結果として今回はほとんど僕ですけど。



今回のご面談での大きな傾向としては、通知表の話が出がちと言うことでしょうか。関美濃の中濃学区の採点と岐阜学区の採点の仕方が異なっており、岐阜学区ならAAABで5(5段階)になるところが、中濃学区では4になってしまいます。評価項目4つあったら4つともAじゃないと5にならないので、厳しいですね。これ、学区によって評価基準が異なったら入試は不平等になる気がするんですが。



・・・と思っていたら、問題はさらに、同じ学区内でも評価基準が違う事が判明。中濃学区内でも、全部Aじゃないと5にならない学校と、一つ欠けても5になる学校があるってのは大丈夫なんですか?学校長の裁量なのかもしれませんが、これは明らかに差がついてしまうので問題な気がするんですが・・・。




ちなみに、先般ちょっとニュース?になってご存知の方も多いかもしれませんが、通知表は実は「出さなければならないもの」ではありません。



学習指導要領・指導要録・評価規準・通知表について


中教審による指針で、上記のとおり「通知表については法的根拠なし」「学校長の裁量」となっています。とは言うものの、高校入試の判定基準になっている以上、明らかに差がついてしまうようなのはちょっと不公平ですよね。。。
posted by 塾長 at 22:58| Comment(0) | 日記
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