2018年06月12日

勉強で大切な事は

勉強で大切なことは、


いやでもやらなきゃいけないことはやる

どうせやるなら、楽しく効率的に効果的に

努力って(ある程度)報われるね

ということを知ることだと思います。



勉強の世界には、とかく、嘘とまでは言わないまでもまやかしが非常に多いです。



分かると楽しい

別に分かっても楽しくないし、その時だけ楽しくても続くわけじゃない

勉強にはコツがある

自分に合ったやり方がコツであり、それは自分で試して探していくしかない

勉強は自分との戦い

んなこと言ってるから辛くなる。一つでも順位を上げるための、他人との戦い

やる○スイッチがある

んなもんないない。あったら大人はみんな楽しく出勤してます。




結局は、やる気があろうがなかろうが、やんなきゃいけない事はやんなきゃいけない。そこから逃げてどうするよ、ってことです。


いろいろな境遇があって、いろいろな考え方があるので、勉強することが最大の目標とも思わないのですが、少なくとも大半の「ふつー」の人に取って、勉強はかなりの部分で「努力した分が報われる」世界であるのは間違いありません。


例)勉強は、ある程度やったらある程度の大学に入れます。サッカーは、ある程度やってある程度のプロチームに入る・・・と言うことにはなりません。よほど野球やサッカーの方が厳しい世界ですよね。



もちろん、ただ我慢してやり続ける忍耐力をつけてもいいのですが、どうせなら


大して楽しくないことでも自分なりに楽しみを見いだして頑張る

とか

共に頑張る仲間と切磋琢磨して頑張る

とか、ステップアップしていけると生きる力になりますよね。



大人でも言えることですね。


最近はろくに働きもしないうちから、労働環境がどうとか残業がどうとか言うのが流行っているみたいですが(このあいだ、高校生が「働きたくね〜」「絶対そんな会社いやや〜」とか言ってて悲しくなりましたが・・・おじさんがいたころの銀行ってみんな7−11※だったんだよ・・・)、一方でどんな境遇であっても楽しめるメンタルを持つことは大きな武器になります。



※7−11(セブンーイレブン)朝7時から夜11時まで働くこと。



自分が経営者だから、「労働者はブラックな環境に耐えるべき」と言っているわけではありません。将来どういう環境に自分が身を置くかは分からない。でも、逆境を楽しみに変える力を持っていても損はない。現実にそう言う力がもし求められるならば、ないよりあった方がいい。その力を行使するかしないかは自分で考えることが出来る。そう言う事です。


話がそれましたが、そんなわけで、勉強から得られるモノは、意外に僕は根性論的なところかなと思っていたりします。勉強さえ出来れば何でもいいだろ的な風に思われがちですがね、んなわけない。勉強しか出来ない人間の愚かさはイヤと言うほど知っています。大学、社会人になっても生き抜いていける人になって欲しいと、密やかに考えております。




posted by 塾長 at 00:00| Comment(0) | 日記
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