2008年01月16日

スゴイ人の話が聞きたい!企画第2段!!

sugoi.jpg




1/18(金)22:15〜 某キー局テレビマン来塾!




業界裏話などなど盛りだくさん!




対象:高校生中心に全学年可




いきなり明後日の話ですが、ぜひ参加してくださいね!




詳細はコミュニティの方に書いておきましたのでご覧くださいわーい(嬉しい顔)




追記。




結構な人数に聞かれたので・・・写真の人は本人ではありません。全く無関係。でも何となくテレビの人っぽかったので使ってみました笑





追記ついでに。




楽天ブログにも書いたことですが、長文なのでお暇な人だけどぞ。



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「仕事をしている人の話を聞く」
(ちょっと改変してマイルドにしてあります笑)


学校の「職場体験」とか、「仕事をしている人の話を聞く会」的なものは僕らのころもあったが(職場体験はなかったか・・・)、それが本当に子どもたちの求めるもの、子どもたちに知っておいてほしい「社会の姿」か、いろいろ考えている。




学校主催の行事?なので、いろいろ制約もあって、それが本当に求められているものになっているかどうかなんてのは、考えても仕方ないこと。学校の先生方は、出来うる限りのことを、子どもたちのことを考えて一生懸命やってくださっている。




でも、どうしても「学校」という枠組みの中ですることには、自ずと大人の論理が働くし、限界があると思う。だから、どうしてもちょっとした違和感を感じざるをえない。




確かに、地域の伝統工芸を担っている人なんかの話を聞くのは、地域への帰属意識を高めたりする上で有効だし、それ自体は全然良いんだけど、「それだけ」ってのはどうなんだろう?




一方、職場体験では、生徒はほとんどの場合「お客様」である。地元のスーパーなどにレジ打ち体験をしに行ったりするわけだが、どうして、「お客様」に対して、本当の「仕事の厳しさ」を教えることができようか。「あのスーパーの店長、めっちゃイヤなヤツやで!」なんて言われたら、それだけでお客さんは数人減るのである。本当の意味での「職場体験」なんて、出来るはずもない。





また、スーパーのレジ打ちが良いとか悪いとか以前に、その仕事は中学生が初めて見る世の中の仕事として適切なのかどうか?という問題があると思う。職業貴賤ではない。レジ打ちは、社会のシステム的に「パートタイマーに分担された役割」だと考えている。アレを「学校を卒業したらやる仕事」と考えること自体が間違っていると思うのだ。





で、言い出したらキリないわけで、だったらちょっと違う事をやってやろうと。そもそも塾は、学校の枠組みでカバーしきれないところを担うという役目もあるわけで。




今回の開智塾の企画は、連続もの。ズバリ、





「スゴイ人の話が聞きたい!」






企画である。別に職業人に限らないのだが、普段学校や、当地のような田舎ではお目にかかれないような「すげーじゃん!?」って人を実際に呼んできて、膝をつき合わせて話をしてみようじゃないかという企画。





今回は、第2回。大学の時の同期で、在阪キー局でプロデューサーとしてがんばっているヤツがいる。そいつに都合をつけてもらって、今回の話と相成ったわけ。なかなか、キー局プロデューサーには会う機会がないよね。





生徒の大半のご両親は、普通のサラリーマンなわけで、そういった人たちも、伝統工芸職人の方たちと変わらず、大変な毎日を送っている。そして、ご両親と同様に、ほとんどの生徒が、将来サラリーマンになっていくだろう。だからこそ、そういった分野でがんばっている「スゴイ人」に、実際会わせてあげたいと思うのだ。




塾は確かに営利企業で、何をやるにも金銭的なものがついて回る。でも、こうやって、企業として生徒のみんなに提供出来るものはドンドンしていきたいと思う。




僕らは製品を生産する仕事ではない。子どもたちの成長を、お父さんお母さんたちと見守っていく仕事だ。その過程で、子どもたちの心に、何を残せるか。それがこの仕事のやりがいじゃなかろうか?
posted by 塾長 at 16:59| Comment(0) | 日記
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