2017年02月14日

加納高校2年生 学年2位!

「1月の進研模試、めっちゃ良かった!2位!文系2位!」って、満面の笑み。



やるじゃん!!!




1年間で数学の偏差値10以上アップさせたと思ったら、ついに英数国でこの順位に到達!




目指せ名大!!
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2017年02月13日

大学合格/英作文練習

国立医学部、早稲田政経、南山推薦も複数形で、今年はなにげにスゴイのでは。



まだまだ国立前期がこれからだから、期待!




あくまで国立大学を目指す塾として、これからもやっていきます。





そういえば昔、私立大学の合格おめでとう的なブログを書いたら「国立目指す塾じゃないんですか?」とか、とんちんかんなこと書かれたのを思い出した。国立受ける人だって私立受けるでしょう普通。





話は全然変わって、英作文ですが。





中学生にも高校生にも言えますが、英作文になると普段なら絶対にしないようなミスが出ます。





今日は中3選抜英語でしたが、



I didn't bought the bag.



みたいな文章を、ついつい書いてしまうんですね。(×bought ○buy)




三単現のsやら複数のsやら、冠詞や前置詞やら、気をつけなければいけないことが山ほどあるのが英語です。で、暗記テストで「読み書き覚えに慣れ親しむ」(ホントに親しんだかどうかは別にして)をしていても、中学生からしたらたった3年の英語歴なので、そうするすると正しい文章は出てきません。




いきおい、頭で考えながら書くことになるのですが、そうすると「こっちは気をつけたけど、あっちで間違える」みたいな事が起こってしまいます。しょうがないんですよね。



あ、「もっと小さいときから英語をやっていたから大丈夫」って思わないでくださいね。多分中学生に英語を教えている人ならみんな分かるでしょうが、小さい頃から英語をやっていて「物になっている子」なんて100人に数人です。ほとんどは点数になっていません。親しむのはいいんですけどね。友達だと思っていたら向こうはそう思っていなかった。




良くある話です。





テストですからね。親しんだだけでは点にならない。読めて書けなきゃ。





と言うわけで、英作文をやるときはなかなかきちんとした物を書くのは難しいです。





中学生向けの英作文対策としては、「中1英語で書け」。これです。難しい単語なんて使わなくていい。バドミントン部じゃなくていい。テニス部でいいんです。高校の先生は内申書の部活欄と照合なんてしません。ヘルシンキとかワシントンに行きたくならなくていいんです。コリアで十分。チャイナで十分。チャイナに行っちゃいな。




次に、「見てもらう」こと。英作文は、「自分は正しい」と信じて書いているので、思ったより間違いに気づきません。模範解答を見ても、自分が正しいかどうかは判断がつかない。だから必ず見てもらってください。高校生の英作文はちゃんと予約取ってね。見るの大変だから。




国語の作文も同じですよね。特に高校入試は、これからまだまだ伸びます。伸ばせます。伸びるよう、ポイントを突いた勉強をしましょうね。なにがポイントか分からない人は聞きに来てくださいね。
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2017年02月08日

受け継がれしもの

卒業生のSくんが来てくれました。



一浪の末、岐阜大学医学部合格です。すごい!!




unnamed (13).jpg





そのSくんが、こんな物を出してきました。




ちょっと版がふるい速単上級編です。




ホントに上級編なので、この「緑」をちゃんと使った受験生はそれほど多くはないんじゃないかな。どうでしょう。




で、そこにはさらに先輩のHくんからS君に向けての手紙が添えられていました。





「・・・略・・・今まで東大、一橋、東北と、3人/3人の合格実績があるみたいなので!お守り的な感じで・・・略・・・内容は読むと御利益なくなるらしい、とにかくがんばって!!」←おい




と言う伝承のお守りだそうです。代々開智塾生に受け継がれ、一子相伝でもう次で5代目だそうです。




今回会いに来てくれたSくんのリクエストで、現高2のMくん(中学・高校と後輩)に受け継がれることになりました。




このことを、そしてなにより高2MくんはSくんをしりません笑




いいですよね、こういうの。





近いうちに渡します。受け継いでください!





Sくんは、何度も何度も「ここで6年間頑張ったのが本当に良かった、あのときはカコヨソとか全マルとか何でやってみんなでブーブー言っとったけど!」と言ってくれました。(ブーブー言っとったんかいな)




今の中学生には「本当にかいちのやり方でちゃんとやっとけって言いたい」と。




そのうちホントに言いに来てもらおうかな〜!
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2017年02月07日

入試途中経過・最近のテスト結果など

と言うのをいったんアップしたのですが、特に大学入試結果の合格があまりに抜けが多すぎたので整理し直して再アップします。。。
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2017年02月03日

合格おめでとう!

藤田保健衛生大学医学部医学科おめでとう!医者!
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2017年02月02日

積み重ねてきたことの厚み/経済・マネー講座@那加

那加校舎で中学校3年生の全マルをしていた時のこと。

中3は土日特訓の時、授業のときどちらも終わってわからないことを聞きに来る質問の列ができます。
当然、基本的なことが分からないということではなく・・・

「英作文でこう書いたんですが、aとtheが模範解答と違うんですが・・・」

「国語の記述で自分はこう書いた。迷って違う方を書いたけど、どうやって模範解答にたどり着けばいい」

割とハイレベルです。

そんな那加校舎で、ふと数学の全マルの時になんだかテキストが分厚いなぁと思ってサイドからみたら大変なことになってました。

なんだこのダブルクリップの数は・・・

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中身を見せてもらうと・・・


証明の解き直しをしたものを残してあったり・・・

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それらを取っておいてあるためのダブルクリップでした。

分厚さを普通のテキストと比較すると倍くらいはあります。


勉強の進捗というのは自分ではわからないものです。
受験生の今は不安になると思います。

模試で点が思ったより伸びないこともあるでしょう。

苦手な科目を頑張ったけどどれだけできるようになったか分からないこともあるでしょう。

そんなとき、今まで自分がやってきた問題集を積み重ねてみてみると「あぁこんなにやってきたんだなぁ」と実感できます。

物理的な分厚さ=点数ではもちろんないですが、これだけやってきたんだと自分を認めてあげることも大事だと思います。


そうこうしている間に、公立高校入試まで残すところ1か月となりました。

一度自分のやってきたもの、積んでみて実感してみてください。

たぶん、自信につながります。

*******************

本日は講師研修の時間を利用させていただき

「経済・マネー講座@那加」を開催いたしました。

今までの公開研修では勉強の仕方などを取り扱ってきましたが、今回は完全に大人向けで13名の参加でした。


お金に関すること、たとえばよくニュースでよく耳にする「為替」や「日経平均」、「TOPIX」とはどういうものなのかという基本的なレベルの話から、資産運用に対する考え方(絶対に損したくない人は定期預金にしてくださいね!)、ちまたにあふれいているけど、素人が手を出してはいけない金融商品などについて説明させていただきました。

終了後に個別でお話しさせていただき、話が盛り上がりました。

事前にこういうことを聞きたいと、お問い合わせをいただいていたりして、関心の高さがうかがえました。

写真はナシにしておきます(笑)
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2017年01月31日

いよいよ!経済・マネー講座のご案内


メールでもご案内しておりますが、いよいよ幻の第2回経済マネー講座を行います。
もうすぐ期末テストやら入試やら、うかうかしてるとあっという間に時間が過ぎてしまいますので、いまのうちにやります!

2/2(木)@那加桜丘校19:00〜20:00

おおまかな流れとしては、

1.マネー周辺の用語解説(ドル円・日経平均・TOPIXなど)
2.投資商品の説明(定期預金、投資信託、株式、FX、REITなど)

これに絡めて相場観などのつかみ方をご案内出来ればと思います。

特に投資などに興味がなくても、普段のニュースを見たり聞いたりするときの助けになると思います。お気軽にお越しください。

お申し込みはいつものようにメールにご返信ください!
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2017年01月26日

センターの結果/高1,2生のセンターに挑戦の結果

センターが終了して、約2週間。
高3の出願校の面談や、二次試験に向けて動き出し添削等に講師も追われている忙しい日々です。

そんな中今日、面談をしていてうれしいニュースが聞けました。

センターで819点 得点率91パーセントの塾生、Kくんが関高校で学年一位!


そもそもセンターの全教科総合で9割超えということがすごいですが、東大京大を志望する生徒がいる関高校の中で、学年一位はすごいことです。

本人の最終的な出願先としては大阪大学ですが、二次の対策も開始しています。

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一方、高1,2年生の「センターに挑戦」でもすごい塾生が。

高2 英語196点!

高2の段階で英語八割取れていたらひとまずいいかなくらいで思っているのですが、これはすごいですね・・・点数聞き取りしてマジかよと笑ってしまいました。笑

高1生にとってはセンターはなかなか衝撃だったようで・・・

「英語時間内に終わらなかった・・・」
「国語、難しかった・・・」
「数学の計算量多かった・・・」

色々聞いてます。
結果も思ったより取れなかったようですが・・・

ここで、簡単におれないのがうちの塾生です。

「英語のセンターに向けて今、できることありますか?」
「国語なにやったらいいかわからんで、なんか問題集ない?」
「数学、解き方ならわかったけど、計算ミスしたらあかんから何やったらいい?」

早い段階からセンターを見据えて、取り組んでいく。
そのための「センターに挑戦」。
高1の今の時期にやる意味があるのか、と言われることもあります。

でもこの彼らのやる気とやるべきことの認識のため。
高1からセンター意識している、塾生が高得点を獲るのには、理由があります。
posted by 塾長 at 18:53| Comment(0) | 日記

2017年01月22日

通信を発送しました

本日、通信を発送いたしました。


やはりauの不着率が高い気がします。アドレス「ezweb.ne.jp」のかたはご注意ください。
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2017年01月19日

センターに失敗したキミへ。

あるお母さんとのやりとりのなかで、浪人したお子さんのセンターがうまく行かなかったと言う話を伺いました。



精神的にもとても辛い思いをしてがんばっていた子なのはよく知っているので、それで志望校を諦めたのはとても残念というか、気の毒です。



そしてそのこと同じように同じように、「すごく頑張ったのに・・・」と、ショックを受けている子も世の中にもたくさんいると思います。




血のにじむような努力をして、何度も涙を流してがんばって、それでも本番緊張したりしてうまく行かなかった、そんな子に向けて思い出したことがあるので書いておきます。前述のお母さんに送った内容とほぼ同じです。



こういう仕事をしているといろんな子に出会います。どこかで書いた気もするのですが、かつての生徒でT君と言う子がいました。岐阜北の常に学年3番以内、志望は阪大薬学部でした。常時A判定で、学校でも確実に受かると言われていましたが、結果はまさかの不合格でした。


そのT君が入試直後に会いに来てくれました。さぞかし落ち込んでいることだろうと思って勝手に慰めの言葉をかけましたら、「あ、いや、全然後悔とかないです。受からなかったのは残念ですけど、受験は運命だと思っているので、与えられたフィールド(岐阜薬科)で頑張れってことだとおもうんで、ここで全力で行きますよ」って言っていました。強がっている風でも何でもなく、あっさりと、しかし力強く。超かっこいいですよね。同性ながら惚れますよ笑



普通の子だと「どう気持ちを切り替えていいのか・・・」なんて話になるのですが、彼がそう言うには単なる強がりじゃないきちんとした理由があったんです。



「研究者として自分に力があるのであれば、岐阜薬科レベルの(いい)大学できちんと頑張れれば絶対にもっと上のステージに行ける。大学がどこということは、自分の目指す将来にはあまり関係がないと思っています」と。



ご存知の通り、大学院からは大学名と言うより研究内容ややりたい事に合わせて大学を選んでいきますから、それが分かっていれば大学入試すら、実は通過点にすぎないわけです(職業柄言えませんが)。



まだまだスタートラインですよ。失意のどん底の子は、これがスタートラインだと言うことを自覚してください。あなたが落ち込んで入る(であろう)大学に、第一志望で目をきらきらさせて入ってくる子もいるんです。どっちが充実した大学生活を送れるか、わかりますよね?自分のなりたい将来への道が、本当に閉ざされましたか?もうあなたに価値はありませんか?そんなことありません。例えば医学部ですら、あとで入り直したり、博士課程からの人もいるくらいです。



そして、ご両親は是非ここまでの頑張りで十分満足してあげてください(端から見てて、本当にうちの子はがんばっていたと思える場合限定ですよ)。センターで失敗した、うまく行かなかったことで一番悔しいのは本人です。悔しい、残念は、親が思うことではありません。まだ終わっていないですよ。人生の、超スタートラインですよ!頑張った我が子に自信を持たせて新しい道に送り出すと言う、未成年の保護者としての最後の役目をきちんと果たしてください。もう一踏ん張り、ポーカーフェイスで頑張っていきましょう!!
posted by 塾長 at 10:29| Comment(0) | 日記

武義高生、すごい!

武義高生、なかなかすごい。



南山合格
南山合格
県衛生合格
金沢工業合格

などなど。

さらに、センター75%、そりゃ第一志望岐大A判定ですわ。余裕の。この子は立命館、南山はおろか、同志社でもA判定。センター入試ね。

(センターのみ入試は、ボーダーがかなり上がります。それでAはすげー!)



みんな、素直でまじめでした。本当によく頑張ってくれたと思います。



武義高って、知らない人のために言うと、校内平均偏差値が進研模試で48くらい。でも、田舎の学校なんで、仕方ない。いろんな子がいるから。

がんばってる子もいて、スゴい成果が出ていることも知ってほしかったんです。
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2017年01月17日

通信号外を発送しております

本日17時前後です。
よろしくお願いいたします。


届いてない!と言う方はご一報ください。
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進研模試対策講座@関、那加/センター試験分析

金曜日に美濃校舎でも行われました進研模試対策講座ですが、関校舎および那加校舎でも実施しました。

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高2生にとっては実質この形式で受けるのは最後となる進研模試です。
(3年生からはマーク模試と記述模試に分かれますので)

1,2年生共通ですが、予想問題を作るのにも一苦労なのが今回の1月の進研模試です。
今までにやった範囲の知識を総合的に聞かれる問題や、各単元の発展的内容(・・・といってもセンターレベルかそれよりも少し難しいくらい)

予想問題も難しめに設定してみましたが、よく解けていました。

1年生から細かい質問も出て、結果に期待大です!

************

一方高3はセンター試験が終了。

来年度以降の予想についてはもう少し先に予想を冷静に立てるべきかと思いますが、講師陣でも解いてみました。


数学と英語についての分析です。


数学:昨年度の問題と比較すると、発想力を求めるというよりは基本に忠実に解いていくというタイプの問題だったという印象。ただ、計算の処理に手間がかかる部分があり、普段からの積み重ねが点数に反映されるような内容だった。

英語:出題方法の変更はなかったものの、問題の中身の部分で今後問われていく内容が変化しつつあることを実感できる内容でした。出題されている文章や文法事項自体に難しい内容はないものの、直感的に選ぶのではなく、根拠をもって解かないと正答とはならないという印象でした。

SNSやニュースなどで日本史Aの問題が面白おかしく書いてあったりしますが・・・笑

コツコツやってきた者が勝つ、そういうタイプのセンターだったんだなぁという印象です。

高3のセンターが終わったということは、次は高2生。
最新の傾向を分析しつつ、今後のセンター教科指導をさらに拡充させていきます!
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2017年01月14日

高校生のクラスは、目指すところをクリアにしていこう

いままで高校生のクラスも中学生の時と同じように「特進」「選抜」にしていたわけですが(「特進クラス」というのが関高校のクラス分けと同じネーミングになったというのもありつつ←ちなみにこちらが先ですが笑)、来年度はより、より目的をはっきりさせます。




特進クラス→旧帝大医進クラス(仮称)
選抜クラス→国公立大クラス(仮称)



こんな感じです。




現状、実質こうなっているわけですが、タイトルをはっきりと掲げるのと心のに秘めるのでは結果がぜんぜん違います。というのはいつも言っているとおり。どっちがいいかって?はっきり掲げる方が良いに決まってます。うちに秘めた闘志なんてのはないと同じ。





というわけで、その通り看板を掲げて、それぞれ目指すところをはっきりさせてやっていこうと思います。





あ、私立ももちろん受けますよね。第1志望が旧帝大とか国公立っていうことです。昔、「国公立を目指すっていっておいて私立かよ笑」みたいなコメントをブログに書かれたことがあるので念のため。同業者ですね。お疲れさまです笑






さて、相変わらずセンター試験に雪という、もはや特異日なのではないかというくらいどんぴしゃで降ったわけですが、明日の方が大変ですよ。特に県南部はめっちゃ降ってますからね。関美濃が意外に降ってなくて驚きました。明日も万全の準備で臨みましょう。いつも言うとおり、センター試験は奇跡も失敗も起こりません。いつもの模試と同じ結果がいつも通り出てくるだけです。自分のやってきたことをやってきたとおりに発揮してきてください。がんばりましょう。
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2017年01月10日

第4回岐阜新聞テスト

さすがに点数が下がってますね。
問題見ても、自己採点を何人か見てもそうですが、かなり全体の点数が下がっているのではないでしょうか。



(さすがに、中学校の範囲で扱わない内容がいくつかあるので、出題者は実情に即した内容で作るよう気をつけて欲しいところです)




450点を超える子がどうでしょう、開智塾内で4〜5人に1人くらいかな。400点を超えるのも3分の2から半数くらい?





理科の、遺伝子の問題。


Bbが自家受精して作る「さや」は、親の体の一部だから(人間で言ったら子宮)Bbです。その中の種子が、BB、Bb、bbになる「子」の世代になりますね。普通中学では聞かれないんですけどねー。高校生物ではメジャーな問題ですが。
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2017年01月08日

全マル期限

日曜日(今日)期限と言ってありましたが、「日曜は、普段やらない子が期限ギリギリに持ってくるから混むよ」とも言ってあります。



全マルは毎回授業ごとにやりなさいとしつこく言ってきましたが、やはりほっとく子がいます。




今日は那加に来ているので那加の現状で言いますと、3分の2の子は全マルが今日の時点で終了しています。





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2017年01月06日

1月の高校生の予定/進研模試対策講座とセンターに挑戦!

新年あけましておめでとうございます。
高校3年生はセンター試験まで残りあと9日。最後の追い込みです。

高3があと9日ということは・・・

高2はあと1年と数日。

高1はあと2年と数日。

かなり乱暴な書き方ですがあと1年ないしは2年を多いと取るか少ないと取るか。

もうそれだけしかないととらえる方が妥当でしょう。
高1からセンターの点数を意識するように日々指導しています。

さて、開智塾では毎年恒例となりました1,2年生向けセンターに挑戦!」を今年も行います。

自分の志望校に向けて、現段階でどれだけ取っておかなければならないか、目標を決めて進んでいます。

関校舎、美濃校舎、那加桜丘校舎それぞれで以下の日程で行われます。

1/15(
高1 15:40〜
高2 13:20〜

1/22(
高1 16:20〜
高2 14:00〜

また一月は他にもありまして・・・第3回進研模試が行われます。

これも毎回恒例となりましたが、「進研模試対策講座」を行います

これ、通常授業ではないので塾生でない生徒さんも事前に連絡いただければ受講OKです!
問題準備の関係で、必ず事前にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

各校舎の実施日は以下の通りです。

関校舎 1/14()13:00〜
那加桜丘校舎 1/14()17:00〜

美濃校舎は2週に渡っての開催です。
1/13(金) 1/20(金)
両日ともに
高2 19:00〜
高1 20:45〜

1月は高校生、非常に忙しい。
でも高2に至ってはもう受験生モードスタート。

いや、すでにスタートしている子の方が多いか。

合格に向けて、講師からも熱く、厳しく指導していきます。
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2017年01月05日

あけましておめでとうございます

旧年中は(略


今年もよろしくお願いいたします。



というわけで、早速小言を言われる中1中2男子@美濃校。




校舎や学年によりますが、美濃校では中1・中2に、「授業の合間があっても家に帰らないように」という話をしています。




理由は色々あります。ウロウロして事故に遭ったら困ると言うのが最も大きいです。他には、塾には「家に帰る」と言って、親には「塾で勉強してる」って言って、実際は外で遊んでいたということが過去にもあったりとか、まぁ色々です。




学校に置き換えてみますが、学校で言われたルールを無条件で守る子と、理由を(勝手に)つけて守らない子。それはもう圧倒的に後者が少数派です。「うちは大丈夫」と思いますよね。結構危険なので、ちょっと自己チェックしてみてください。

例えば今回のケース。美濃の中1には、「授業の合間に帰らないように」と言ってありました。でも、数人が「ご飯を食べに帰る」と言って勝手に帰り、守りませんでした。「そりゃそうでしょ、なにか悪い子としました?」っていう感じです。もちろん、ご飯を食べさせないためのルールじゃないので解決策はあります。必要なら相談すればいい話ですよね。これが、子ども経由で親に伝わるときに、「何か意味分からんけど、帰っちゃダメって言われた、ご飯も食べちゃダメってことらしいって誰かが言ってた」となります。



ご飯を食べちゃいけないなんて一言も言ってない。なんだったらお弁当持ってきて塾で食べなさいと。迎えに来てもらって家で食べて、また送ってきてもらうのは親も大変だし時間も無駄。だったら1回、お母さんの都合の良い時間にお弁当を届けてもらえばいいだけ。ちゃんとお預かりしますよ?と言う話もきちんとしてあります。ここら辺は都合良く解釈をねじ曲げるんですよね。



それからもう一つ、伝家の宝刀、「誰かがいっとった」。授業が休みになる、宿題が減る。この二つの都市伝説をまことしやかに真実たらしめる、魔法の言葉。「誰がいっとった?」って聞いても、決して口を割らない(笑)、全員が全員「誰かに聞いた」という悪魔のささやきです。




さて。みなさんのお子さんから上のような話を聞いたら、どう思いますか?普通は「変なの−。でもきっとなにか意図があるか、他にもなにか話があっての上なんじゃないの?」と思います。そう思えれば正常です笑。でも、ごく一部、そうでない親がいます。

恐らく、このあたりは学校の先生が1番分かってくれるんじゃないでしょうか。子どもの言うことを盲信する親、時々いますよね。こんなお母さんは、きっとママともLINEグループに「うちの担任、晩ご飯食べずにずっと自習室で勉強しろって言うの。おかしいでしょ!!」って流すんです。しつこいようですが、そんなこと誰も言いません。あくまで親は、子どもの言うことは良くて6掛けくらいで見ておきましょう。下手したら半分も本当のことを言っていない場合もあります。「嘘は言わないが本当も言わない」と言う子、結構います笑





で。中2男子、A君としましょう。授業が終わってささっと帰って、また次の授業の直前に来るのを目論んでいましたが、こちらはちょっと話す内容が違います。




美濃校の中2には、美濃中で1番の子がいます。多分学校では天才扱いされているのではないでしょうか?開智塾にいる子はもう分かっていると思いますが、この1番の子に限らず、成績がいい子は誰よりも勉強しています。天才なんていやしません。




美濃校の自習室にいると、そんな「天才」の日常を見ることが出来ます。




こんなすばらしい事がありますか?多分、おとうさんおかあさんにも経験があるのではないでしょうか?「同級生の天才が普段どういう勉強をしているのか。そもそも、勉強しているのか?」と言う疑問がふつふつとわき上がっていたはずです。




そんな疑問は開智塾なら一発解消。誰よりも勉強している学年1番が、学年1桁が、ゴロゴロいます。しかも、成績がいい子ほど、塾での滞在時間が長いです。授業がある日は、授業時間より遥かに前に来て勉強して、授業後も残って勉強していきます。親なら誰しも、我が子もそうだったら・・・って思いますよね。うらやましい。自発的?もちろん、それがベストです。成績がいい子ほど、言わなくてもやります。そうでない子は・・・と、それが今回の話。ほっときません。いつか、やらされるようになります。




やらされる→成績上がる→やる気になる



これが黄金ループですよね。これを目指しています。だから、このAくんには、「目の前にあんないい教材がいて、なぜまねしない?」と言う話をしつつ、そもそもその前に「本当に、これ以上の努力をしてもっと上を目指す気があるの?本当はそこまでやるつもりはないんじゃないの?だったら、そのように親に言いな。一生懸命やってるフリだけして実は手抜きまくってるんじゃ、親に申し訳ない。もうオレはこれ以上勉強しないから、塾もなにもやめると宣言しろ」と言いました。




そんなこと言ったって、「分かった、じゃあオレはもう勉強を捨てる!このままロックの道へ進むぜ−!」ってなる子はいません。中学生ともなると、そこら辺の現実はわきまえているもんです。これが大人になるってやつですかねー。じゃあ、あとはどうやって「やるべき事をやる」方向へ持っていくかだけです。必要なのは覚悟だけです。


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2016年12月30日

質問カードを高校生にも!

質問カードとは、「必ず1日に一つは講師に質問。したら判子を押す」→「親にも認め印をもらう」というカードです。

DSC_0813.JPG

(このカードはいろいろな亜種がありまして、生徒によってアレンジして使ったりもします。)




今日、たまたま関校で外に出たところ、とある関高生(高1)が車から降りてきたところでした。




これはちょうどいい!と思って声をかけさせてもらいまして。




話のとっかかりは、「ぼっちゃん、授業直前に来て終わったらすぐ帰るんですが、ずーーーっと塾にいるフリをしてませんか?」と言うところです。あるんですよね、たまに。親には「塾の自習室に行ってくる」っていいながら、塾では「迎えが来たので帰ります」って、どこ行ったのキミ?っつーパターン。




まぁそれはそれで話をしつつ、成績のことも当然ありますので(こんな話が出るときは良いわけがない)、小中学生によくやっている「1日1質問カード」を発行いたしました。毎日来たら必ず一つ質問をして、判子をもらって帰るというやつです。高校生に発行したのは初です。





驚いたのは「いや〜、特に質問する事もないので〜」との本人の弁。




「え!?あの成績で!?ほんと?まじで?」と言ってあげましたとも。




「ないらこちらから質問してあげる、何でも答えられるよな」って言ったら「・・・わかりました」ということで、一件落着。




勉強がめんどくさいと思っている子は多いでしょうし、やらされるのが好きな子もいないわけですが、実際やらなきゃいけない事は分かっていても出来ない自分にいい加減嫌気がさしているわけです。背中を押してあげます。





これを読んだおとうさんおかあさん、「うちの子にも!」と思ったらすぐ右上の「お問い合わせ」(小さいですが)をポチッと。メールを送れますのでぜひ。すぐにでも対応します。どこの校舎、学年でもOKです。有無を言わせません。
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2016年12月24日

通信を発送しました。

通信、高1高2進研模試、全国模試、岐阜新聞結果など盛り沢山です。

23日22:00頃発送しています。
よろしくお願いいたします。


ちまたではクリスマスイブだのなんだのと言う話になっていますが、クリスマス当日は24日の夜〜25日の夕刻までです。すなわち、25日の夜は、もうクリスマス当日は終わっています。もう戦後みたいなもんです。

クリスマス「イブ」は、文字通り「evening」のことで、24日の夜からがクリスマス本番なわけです。

なんか、感覚的に「イブ」を「前」と勘違いしがちなので、前々日を「イブイブ」なんて言っちゃったりする人もいるのですが、ちょっと恥ずかしいですね…気をつけましょう。



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