2017年08月27日

大学が楽しそうじゃなかったんですけど・・・

ある高1の男の子が、「夏休み、オープンキャンパス行ったんだけど、なんか楽しそうじゃなくって」と言いました。


「へえ?なんでそうおもったの?」

「歩いている大学生みんな、僕の事なんかまったく見てない感じで。そうすると、僕はおとなしいから、大学に行っても友達作れないんじゃないかと。」



オープンキャンパスで行ったのは名古屋大学。そりゃあ、そんな巨大な大学だったら、たくさんの人がまったく無関心に歩いているように見えるわな〜。



「ということは、自分が楽しいかどうかは、周りの人次第ってこと?」

「えぇ、まぁ、、、自分から行くタイプじゃないんで、、、」

「それじゃあなかなかうまく行かないよ。みんな実はおんなじような事考えてるよ」

「そうなんですか?」

「そうそう、みんな、楽しくなれるように少しずつ自分を合わせたり、我慢したり、協力したりしあってるよね」

「そうなんですか???」

「そう、それでも出来るだけ無理がない、気楽なところがやっぱみんないいわけで、大学だとサークルとかそう言う場所なんかは気楽な仲間が見つけやすいよね。なんか趣味ある?」

「実は昆虫とか好きです」

「おぉ、そんなメジャーな分野なら、あるんじゃないの?ほら、『名古屋大学生物研究会』ってサークルあるじゃん。(たぶんただの)昆虫好きの集まりだよ!(違ってたらスミマセン!)」

「おぉ〜、なるほど〜!」




高校生が思っている大学のイメージはというと、「勉強するところ」「チャラチャラするところ」など、割と極端なことが多いと思います。実際には、勉強する人、バイトにはまる人、サークルにはまる人、政治活動に走る人、、、色々なんですよね。


ただいずれにしても、たとえば生物研究会みたいなサークルとかがある事を知って、自分から歩み寄らないといけないわけで、そう言う事を知らずに「つまらない大学生活」を送ってしまうとしたらかわいそうです。ほんのちょっとの行動だけなんですけどね。


せっかく大学に行くんですから、そう言う事をきちんと教えてあげて送り出したいと思います。
posted by 塾長 at 23:25| Comment(0) | 日記

2017年08月26日

全マルの完了状況@関

zenmaru.jpg





まだ8月数日を残してここまで完了しているのは、塾人生のなかで初めてです(^-^)



最近は?と言っていいのか、高校や中学で夏休みが終わるのが早い学校が多く、「夏期講習」という日程を早めに終わらせたことも奏功しているようです。



いつもだと、夏期講習日程終わって2学期スタートしてもまだまだ全マルを追っかけていたりしたもんですが。




今年は挙国一致体制で講師のみなさんが全マルの鬼になっていたのが一番大きいかも笑




とにかく、勉強というものはすべて、問題をやっていくなかで発掘される「まだ分かっていない物・覚えていない物」をこまめにつぶしていくことが最も大切です。特に400点を超えるような層になってくると、普通の問題集をやっていてもあまり勉強になりません。既にできている事の繰り返しになるだけなので。←これが、維持は出来るけど上がらない理由ですね。




少しでも分からないであろう問題をぶつけて、それをこまめにつぶさせて修得させて・・・と言うことが大事なんですね。これは小学生でも高校生でも同じです。
posted by 塾長 at 17:39| Comment(0) | 日記

2017年08月23日

全マルの列

何のことかというと、恒例の、「期限直前の全マルの列」です。



以前よりは、だいぶ良くなってきました!



まぁそれでも、最終日に並んで「○つけてもらえない〜」って文句言う子はいるんですが。



あれだけ「毎日、その日のうちに全マルにして帰れ」っていっトルやろ(-~-#)




夏休み中ずっとほったらかして、最後の日に持ってくるなんていう子はすごく減りました。特に前から開智塾に通ってきてくれている子はほとんどいません。割とご新規さんは、ここら辺の習慣がまだまだなのは仕方ないですね〜。




ただし、まったくやってない、持っても来ないと言う子がいるのも把握しています。そう言う子への対処は、申し訳ないですが後回しですよ!やっぱりキチンとやっている子をほっといて、そうでない子を対応するわけには参りません。




今月からは中学生の超級授業も「全クラス授業内実施」になり、より「真剣に取り組む子」と「そうでない子」の差が出てきてしまうと思います。




開智塾は「できるできない」で差別することはありません。というより、できていない子への面倒見でいえば他の塾よりはかなりしっかりやっていると思います。手を変え品を変え、いろんなことをやっていきます。困っているおとうさんおかあさん、ご相談ください。普通の塾と違って、かなり色々対応します。




僕らでもどうしようもない子は、「やらない子・来ない子」です。自習室にも来ない、見せにも来ない、おとうさんおかあさんからの相談もないってんじゃあ、僕らもやりようがないんです。出来るだけこちらから電話したりするようにしてはいますが、なんでしょうね、「え?塾ってそこまでしてもらえるんですか?」って反応が多くて驚きます。逆に、今までの塾では何のためにお金を払っていたんですかっていう。




だから、おとうさんおかあさんからのアクションがないこと=やる気がない証拠、なんて思っていません。今からでも、今さらでも、ぜひご相談ください。おとうさんおかあさんと一緒に子育てをやっているつもりです。




posted by 塾長 at 17:03| Comment(0) | 日記

2017年08月18日

住所に字名がない? 沖縄の島の謎 国土地理院も「珍しい」

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/128950

美濃市もそうですよね。

っていいつつ、そもそも住所自体が2種類あって、どっちの話かなってことになる。

住居表示(自治体)と地番(法務局)と違って、普段は住居表示を使ってるのが普通だけど、ない地域は地番を代用してたりも。

なので、こんなページがあったりします↓

http://www.city.gifu.lg.jp/3645.htm

新しく住居表示を市が割り振ったお知らせですね。
posted by 塾長 at 00:17| Comment(0) | 日記

アクアトト!

ただいま、計画中です!



中2のアレです!



秋分の日あたりになる可能性が高いです!



また連絡します!




posted by 塾長 at 00:00| Comment(0) | 日記

2017年08月16日

新時間割 8/21〜

紙でも配付していますが、DLはこちら↓

http://kaichijuku-news.sblo.jp/article/180680405.html
posted by 塾長 at 23:54| Comment(0) | 日記

例えば関係代名詞を教えるとき。

昨日の講師研修会で出た話です。


今後、中3だと「関係代名詞」が出てきます。


こういった単元を教えるとき、どう教えるかと言う方法論です。裏を返せば、学ぶ側の「学び方」でもあります。(内容的には関係代名詞に限らず、どんな科目にでも言えることです)



結論から言うと、最初は細かい事を言わないこと。少々の細かいミスや間違いはいい。



例えば関係代名詞は、
I know a boy . He is running over there.
(私は少年を知っている。彼は向こうで走っている。)
みたいな文章を一つにつなげて、
I know a boy who is running over there .
(私は向こうで走っている少年を知っている)
にするやつです。



このときに、主格だの目的格だの細かいことを言っていてはダメです。

最初は、「とにかく、前半と後半で同じ人(もの)を指すのを見つけて、who(which)に変えて前に出す」ことの訓練をします。



ややこしい話なので簡単に言うと、「最初は最も根本的な共通のルールのみを修得させる」と言うことです。



そのやり方に慣れてきたら、少しずつ細かいルールを肉付けしていきます。



教え方があまりうまくない人は、いきなり関係代名詞のwho とか which とかの使い分けルールをやり出したり、主格やら目的格やらのことを言い出して生徒を煙に巻こうとします。




細かい事は後でいいので、とりあえず大きな幹を。その後、枝葉の説明へ。これはすべての教科で鉄則です。




これは「点を取る」という意味でも理に適っています。



まず基本的な点を取ります。大きな幹を理解しているだけで、中学の期末テストなら6〜7割取れます。その後、細かいところをどんどん出来るようにしていき、点数を積み上げるのです。




この考え方に基づけば、自分で勉強する際には「まず簡単な問題集から制覇せよ」と言うことになります。



いきなり難問奇問がならんでいる問題集に手を出してはいけません。小中学生なら例えば「自由自在」とか「最高水準問題集」とかは、最後の最後、学年トップをひた走って難関私立を受けるとなったら手を出す物であって、いきなりやろうとしても10ページも進まないうちに挫折します。




まずは教科書レベル(またはそのプラスα)から。難しくてもせいぜい公立入試問題が載っている程度の問題集に留めてください。そのレベルがしっかりできるようになって初めて、それ以上のことができるようになるのです。



posted by 塾長 at 22:40| Comment(0) | 日記

2017年08月15日

読書感想文の書き方テンプレ

昨年、塾内で配布しまして好評でしたので、手直ししてアップします。



塾生の小中学生には明日以降授業j内で配布していきます。追い詰められているキミに、ぜひ笑



これファイルは塾外の方でも利用いただいて結構です。



また、開智塾以外の塾や指導者の方が利用していただいても結構ですが、必ず事前申請をください。また許可した場合でも、文書中の塾ロゴを消さないでください。




読書感想文書き方.zip



posted by 塾長 at 17:35| Comment(0) | 日記

2017年08月02日

【本当にあった驚愕のクレーム】モンスターペアレントのありえない事例集[定期更新]

【本当にあった驚愕のクレーム】モンスターペアレントのありえない事例集[定期更新]


知らない人からしたら、「そんな、作り話でしょ」って思うかもしれませんが、我々からすれば「ありうるよな」ってことだったりします。


>朝礼の時に態度が悪いので大きな声で名前を呼んだら「みんなの前で叱らなくても、うちの子は後でそっと話してくれたらわかる子なのに…」


これなんかは、塾やっている人だと似たような経験してる人多いんじゃないでしょうか。


実際、開智塾でもあります。


遊びに行くために追試をすっぽかした(忘れてたんじゃなくてわざと)子を注意したら、「うちの子がひどく傷ついた、謝れ」と怒鳴られたことがある。そう言う人のトンデモ理論は、追試をすっぽかしたことについては「いつも頑張ってるんだからそれくらいいいじゃないか」と。さらには「これから事前にいえば追試に行かなくてもいいことにしろ」と、ルールを自分のためにねじ曲げようとするんです。本人は論理的に話していて自分が絶対善のつもりだけど、前提が破たんしていることに気づいていないから↑のような滑稽なことになってたりするわけです。




こういう子はやはり非常にワガママで、周りの子からもちょっと距離を置かれているが、本人は気づかない。



こういう子って、成績が良かろうが悪かろうか、関係ないんですよ。親がちゃんとしていて子どものことを何とかしたいと思っているなら全力で協力しますし、そうでないお気の毒な親なら、放置します。「あ、だめだこの人」と分かれば、距離を取りますね。子どもに謝れといわれれば謝りますし、金返せと言われれば返します。そしてそっと、お引き取りいただきます。当然ですよね。もっと大事にしたい子がたくさんいるからね。



塾ですらこんなだから、学校はもっと大変でしょうね。当地域の学校の先生はほんとうに熱心な先生が多く、塾でも絶対に先生批判はしません。まず学校ありき。学校がちゃんとしてるから、全学年で平均点400点を超える塾をやっていけるんです。ありがとうございます。




posted by 塾長 at 23:38| Comment(0) | 日記

2017年08月01日

カコヨソ配布開始しました!

各務原市内は夏休み明けすぐに期末テストなので、今日から那加桜丘校・蘇原中央校で、カコヨソの配布を開始しました。




お盆休み前までに1週間くらいありますので、「お盆前に答えもらえますか??」と言う声もありました。これはやる気の表れですね。半分終了した子から答えを配布するというルールなので、これは1週間以内に半分終了するぜ宣言ですね!



というわけで、学校のワークも含め、どんどんやっていきましょう!!



また、期末直前あたりの期末テスト対策の授業案内掲示を近々出しますので、確認しておいてくださいね。
posted by 塾長 at 23:31| Comment(0) | 日記

2017年07月31日

高校生が「志願したい大学」、関東は早大 関西・東海は

http://www.asahi.com/articles/ASK7F6V3LK7FUTIL05M.html

各点数帯同じ人数ずつでアンケート採らないと意味ないと思う。

あと、「行きたい」だからな!「行けそう」とか「自分の点数で言っても恥ずかしくない」じゃないからな!?って強く念押ししてから言わせないと。

【東海】

(1)名城大

(2)名古屋大

(3)中京大

(4)南山大

(5)静岡大

(6)三重大

(7)岐阜大

(8)愛知大

(9)名古屋市立大

(10)名古屋工業大
posted by 塾長 at 13:25| Comment(0) | 日記

2017年07月30日

岐新対策

岐阜新聞テストのための勉強です。




昨年までは、

全ての科目を解く→全ての科目を同じ時間をかけて講師が説明

としていました。


もうおわかりの通り、これは非常に無駄も多くなります。
そして生徒が疲れて聞かなくなると言う笑

さらに、「やりきった感」があふれ出て、その日はもう生徒の皆さん閉店になってしまいます。



いや、もう何年も前からそんなことには気づいていたのですが、どうしたものか対策が思いつかないままでした。





今年、ふとしたことで思いついたのでやってみる事にしました。



それが、

「解いた後自分で直し、分からない所は聞く、そしてノートを作る」

です。



間違いをやり直す、ノートに記録しておく、後で見返すと言う、「これはほんとうにやってほしい」と言うことを具現化した方式です。




正直、ここまで効果があると思いませんでした。

まぁ見てください。

03.jpg

04.jpg

ノートは専用の用紙を用意しましたが、うまく活用してくれています。


間違えたところを記録する。ただ時間がかかってしまったり、無駄な労力を割いても仕方がないので、「問題を切って貼るのもいいし、それよりも書いた方が早ければ書いてもいい。とにかく、後で自分で見返して確認したくなる内容に」といってあります。



とてもキチンとまとめてくれています。これを積み重ねれば、大きなテスト前に自分の間違ってきたところを一気に確認できます。まさに自分だけの超ポイント参考書です。

なかには↓こんなのもあります。

02.jpg

この問題での欠点…Give Upした。あきらめんなよ!」って書いてあります。いいですよね。すごく自由に勉強しています。



ま、こんなアヴァンギャルドな作品もあります。

05.jpg


次これだったら、通信に載せますと書いておきました笑
posted by 塾長 at 23:55| Comment(0) | 日記

2017年07月29日

タケノリくんきた!@関校

take.jpg



もう4年前になるんですね−、卒業生で、現慶應大学薬学部3年生の森丈能くんが手伝いに来てくれています。



お盆休み前くらいまでほぼ毎日、まぁ何せ出来ない科目はないですから、中高生問わずたくさん質問やマル付け対応や授業をしてくれています。



講師経験もあるので授業なんかも出来るだけやってもらいたいですね。岐阜に住んでいたらなかなか現役の慶大生にはお目にかかれませんし、勉強だけではなく生活でも役に立つ話を出来るだけしてもらいたいと思います。




nana.jpg

また、現役医学部生の平田先輩も少し前からお手伝いに入ってくれています。もうあれですね、先生が若い女子だと生徒もおとなしいですね。こちらもマル付けを中心に手伝ってもらっていますが、もうファンがついています。那加、関に入ってもらう事が多いです。そのうち蘇原にも行くかも!?



特に理系高校生の質問対応には充実具合がスゴイので、今のうちに使い倒してください!




posted by 塾長 at 17:08| Comment(0) | 日記

2017年07月19日

高校見学・大学見学は2年生のうちに!



表題の通りです。



3年になってから行く子が毎年いますが、さすがに時間がもったいないです。1日潰れちゃいますからね。



高校は、学校によっては受験生以外を対象にした見学会があったりします。(関高校があります。小5〜6年生向けの学校見学、中学生の保護者さま向けの受験ガイダンスです。案内を学校からいただいていますので、お声かけください。)




大学見学は大学によっていろいろなやり方があります。




学校が公式に見学会の募集をしており、それに参加するとか、
なんとなく勝手に行って、生協でご飯を食べたり大学ロゴ入りのものを買って帰ってきたりとか。



割と昼間の大学は出入り自由ですね。特に国公立はその傾向が大きい気がします。




以前所用で行った愛知大学の新校舎とかも、なかなかスゴイですね。




愛知大学名古屋校舎
名駅笹島にどどーんと、ちょっとした「まち」を創造してます。名駅から徒歩5分程度、一部一般の方も入れる場所がありますので是非。余談ですが、向かいの大和ハウスもすげえ。大和ハウスの建物が竹中工務店の「作品」という。

愛知大学名古屋校舎近辺は近未来というか、無機質な異次元を感じるのでおすすめです。キャンパスライフ?を送る大学生がうまくディスプレイされているので、中高生が見たら「早く大学生になりたい!」って思えるかもしれません。




家族でお出かけの際には、行き先または途中にある大学に立ち寄ってみてはいかが?



posted by 塾長 at 17:41| Comment(0) | 日記

2017年06月30日

中1期末テスト結果の修正


中1期末テスト結果
平均446点

1位492点が漏れてたんなら、そりゃ修正せねば!!ごめんなさい!!

492←
488
485
485
483
481
481
478
460
452
448
442
440
438
436
428
426
426
421
416
408
407
404
367
posted by 塾長 at 22:43| Comment(0) | 日記

2017年06月29日

中学生中間・期末テスト結果

中1
平均445点(過去最高)
481
481
478
460
452
448
442
440
438
436
428
426
426
421
416
408
407
404
367




中2
予想平均411点

469
467
464
458
454
452
450
448
445
443
438
431
424
423
422
421
418
415
414
405
402
401
401
401
398
393
392
391
389
387
377
361
354
354←1科目未返却
349←1科目未返却
349
342
324
277←1科目未返却


中3
平均434(確か過去最高?)

477
465
463
460
458
458
456
453
452
448
448
446
442
439
439
437
433
429
424
420
419
417
411
386
374
350


この中に、(恐らく)学年1番が5名、3番までなら15名以上かな?います。

いつもの開智塾は学年が上がるごとに平均が上がっていくんですが、今年は中1がいきなりのスタートダッシュで学年1番がたくさんいるみたいな感じなので、この先がちょっと怖いです。




///////////////////


テストにミスが多い子がいます。

ミスが多い子は、ミスを「ケアレスミス」と呼びます。ちょっとミスったけど理屈・内容は理解しています、と言う意味です。言外に「だから責めても無意味ですよ」というニュアンスが含まれています笑


これはずっと引っ張ります。自分に甘いので、いつまで経っても、計算さえあってれば○○点だったのに〜と言いつづけます。それこそ大学入試まで言い続けます。これは性格に起因するので、修正がとても大変です。かなり気合い入れて突っつき倒さなければいけません。




いま、そうやって突っついている子が何人かいます。

宿題の答え合わせの時に「あ〜、見間違えちゃった〜」とか「あ、うっかりミスや〜」なんて言おうものなら、


「うん、それが君の人生。大学入試に【見間違え】で落ちるよ。まさに1点に泣くを体現して、ずーっとあと一歩で叶わない人生を送り続けるよ」


と恐怖の予言をします笑



最初のウチは言い返してくるのもこういう子たちの特徴です。けちょんけちょんにしてへこませて、そこからスタートです。


posted by 塾長 at 22:46| Comment(0) | 日記

2017年06月20日

中間テスト判明分〜♪

「前期中間」組がおおよそ判明してきました。
「1学期期末」組はまだまだこれからです。



中3

477
465
463
459
458
456
453
452
446
437
429



中2

469
467
458
450
443
431
424
422
418
414
405
393
392
391
361



中1

488
485
485
478
460
452
448
442
436
428
416
407
367
posted by 塾長 at 23:50| Comment(0) | 日記

中3の公立高校見学

夏休みの高校見学について、

那加桜丘校・蘇原中央校は、7/25〜28
関校は、7/25〜31

昼前後の授業はないように調整しています。
(あっても夜の授業)


この間に高校見学が終わるように御協力お願いいたします。


#公立1〜2つ、私立1つ行けば十分です。



posted by 塾長 at 18:56| Comment(0) | 日記

2017年06月17日

高校生の中間テストとか、その他。

※高校生の中間期末テストは、クラス内順位を出す学校が多いです。


岐阜北2年生  クラス2位
関高2年生 まだ順位などは返却されていないので、点数だけ…
とりあえず全部返却された子だけで、平均700点越え。10科目なので、みんなが70点以上の平均でそろえている計算になります。
100点を取っている子もたくさんいます。と言っても一番取りやすい数学ですが。

武義高2年生は、11科目で平均813点、74点平均です。やはりスゴイ。




あとは、実力テストとか。


那加中3年 実力学年1桁
那加中3年 中間テスト学年2位
藍川中3年 実力学年1桁
昭和中1年 実力学年1位
蘇原中1年 実力学年1位
蘇原中1年 実力学年1桁


など、ちょっと全て拾えていない(&順位が分からない)ですが、色々あります。




※なぜ勉強の順位は教えてもらえないんでしょうね。部活や運動は全て競争で順位がつくのに。
勉強の順位は序列になるから?違いますよね、勉強の順位は下の方は隠せばいい。運動こそ、1番からビリまで全て順位がはっきりつく。
「運動が出来ないから勉強くらいは」ってがんばっている子が「よかった」って思えるのは何年もあとで、心が鬱屈した後っていう笑
posted by 塾長 at 23:35| Comment(0) | 日記