2017年12月03日

【閲覧注意】眠くてしかたないときに目を覚ます方法

目の下にメンタームや、セルフろうそく攻め・・・なんてことをやってましたが、今は色々ありますので。



今日、関高2クラスで「眠くてしかたないときは、これを見るといい」というyoutube動画の話をしました。



紹介なんて生やさしいものじゃなく、はっきり言って閲覧注意系です。



でも人が死んだりするのはイヤなので・・・



2つ紹介します。ここから先は自己責任でご覧ください。







FIRE ANT ATTACK!(火蟻の攻撃!)
https://www.youtube.com/watch?v=wwAmn7-ChhQ

なんか、ひたすらヤバイ系の虫に刺されまくる動画をアップするユーチューバーです。ヤバイです。



【閲覧注意】...落ちたら死ぬ超高所で遊ぶ若者まとめD
https://www.youtube.com/watch?v=hDGevtDKRBE

そのままです。個人的にはこれが一番目が覚めます。完全にいかれてますよね汗



posted by 塾長 at 00:07| Comment(0) | 日記

2017年11月30日

電子辞書について

お子さまに辞書を持たせる場合、開智塾では、電子辞書、それも大人向けのをおすすめしています。



最近聞かれなくなりましたが、紙の辞書と電子辞書、どちらがいいですか?については、「圧倒的に電子辞書」とお答えします。



紙の辞書、持ち歩けません。調べたいときそこになければ、持っていないのと同じです。



電子辞書はさらに、何種類もの辞書を兼ねています。便利です。



「紙の辞書は、引くとその前後の単語も目に入って勉強になる」なんて意見もありましたが、それもクリアされてます。電子辞書も、検索すると前後の単語がでる物が多いです。これはまあどっちでもいい機能?ですが。




「学生向け電子辞書はどうですか?」


もっなたいないです。使いもしない山川の用語集のために学生用を買う必要はありません。高校生向け学参が詰め込まれているのが学生向け電子辞書の特徴ですが、まず使いません。高校生になるころには教科書も改訂になっていて、内容があわない可能性もあります。




お安いものじゃないので、せっかく買うなら、大人向けで長く使える物を買いましょう。




ついでに言えば、大学で使うことを考えて国語辞典は広辞苑のがいいでしょう。




あとは選ぶだけですが、メーカーがカシオとシャープしかありません。どちらも性能差はありませんので、後はお好みでどうぞ。 



あ、毎年結構な頻度で持ち主が分からない野良電子手帳が発生しますので、名前は絶対お忘れなく!
posted by 塾長 at 05:07| Comment(0) | 日記

2017年11月29日

今日はいい話ばっかり!

関美濃学区の岐阜新聞テスト結果、1位2連覇!よーやりました!



期末テスト、中1・中2とも美濃中は学年1位。3年は・・・2位か。他にも一桁いるし、まぁよしよし。



昭和中の1年生も学年1番、1学年30人だけどスゴイはスゴイ。どんな学校だって、30人の中で1番、つまりクラス1番とるのは大変ですよね。



蘇原中3も学年1番、蘇原中1も学年1番。



体験に来てくれた子もいい子だったし、最近入塾してくれる子も多いし、よいよい!




posted by 塾長 at 23:35| Comment(0) | 日記

面談の日程に誤りが・・・

すみません、


12月16日(土)〜22日(金)までです。


よろしくお願いいたしますm(._.)m
posted by 塾長 at 19:08| Comment(0) | 日記

2017年11月28日

太陽系自体が

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太陽系自体が銀河系内を移動している様子。

太陽は動いていないといわれるが、実際は動いてます。
posted by 塾長 at 01:58| Comment(0) | 日記

2017年11月26日

関校小6のMちゃん全マル終了!


毎回の全マル、きちんとやってたんだけど、一度ためたら何回分か溜まっちゃいました・・・



で、無理矢理「今週中に全部終われ!!!」という場合もあるにはあるんですが、今回はちゃんとやる意志があるので、



「まずは、毎週の宿題・全マルをこれからやっていこう。これまでの溜まった分は、今年中(12月終わりまで)にやろうね」




としてありました。





ところが、関校担当の先生からうれしい報告が!!





「今日、6年生のMちゃんが全マルをやりに来て、溜まっていた分全部終わらせていきました〜」



「さらに、来週までの宿題ももう終わってます、空欄も教えてうめて帰りました〜」
(開智塾では、「来週までの宿題、来週までに終わってるようにしよう!」とよく言っています。)





こういう1つ1つの進歩の積み重ねがとても大事ですね。小6の段階でこれを出来たのは自信になるでしょう!


小さな成功体験の積み重ねが大事とは言うけれど、大人がそう言うものをきちんと準備してあげるのは意外に大変な事です。これからもコツコツお互いにやっていきますよ!
posted by 塾長 at 23:39| Comment(0) | 日記

2017年11月25日

理科で90点取りたかった〜!

っていってくれるのはうれしいですね〜!理科担当してるんで。



蘇原中2のMちゃんは、すごいですよ。いいですか?よく聞いてくださいね。



前回の期末テストから多分50点くらい上がります。あと1教科返却前ですけど。



今、この学年のなかでは質問量1番です。8時から授業でも、7時過ぎくらいには来ています。



課外活動やっててまあまあ忙しいです。




で、ここが一番スゴイのですが、



今日、質問に来たついでに「学校のワークやってる?」って聞こうと思ったら、



なんと、質問が学校のワークの問題でした!!!



テスト直後ですよ!?まだ全科目返却すんでないんですよ?



もう、授業に合わせて学校のワークを進めています。




こんな子が、「理科は90取りたかった!」って言ってくれるのって、すごくうれしいですよ。僕にいい報告したかったって意味ですから!



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授業中にも、みんなに向けて話をしました。


いつも通りです。点数を変えたかったら、これからの行動を変えなさいって話。



具体的には、「7時には塾の自習室に来ている」とか、「ワークを学校に合わせてやっていく」とか、ごく当たり前のことです。でもそれが出来てなければ、これからやってほしい。





「今の(テスト直後の)やる気って、自分ではなかなか続かないでしょ?
1週間2週間したら、またやる気がなくなっちゃう。
やる気がなくなることが悪いんじゃない。
そんなの誰だってそう。
やる気がなくなっても、決めたことが継続できるような体制に今のうちにしてしまうことが重要だ」
という話をしました。



そこで、出来たのが↓です。




soha1.jpg





自分で全部自己管理が出来ればそれは素晴らしい。でもそれはなかなか。だから、人の手を貸しましょう。この二人は、毎週金曜日に学校のワークを全部チェックします。やっているかどうか。出来れば理解しているかどうかも含め。




こういう勉強については、前述のMちゃんが1歩も2歩も抜きん出ています。既に自分でやっていて、分からない所を自分で聞いてきているんです。これは本当にすごいことですよ!?Mちゃんに続くのは誰!?


posted by 塾長 at 00:33| Comment(0) | 日記

2017年11月23日

あ、中間・期末結果は・・・

まだ全部回収してないですが、だいぶいいです。
全部揃ったらまたご報告ですが、上がっている子がかなりいます。
もちろん下がっている子もいますが、一人一人原因対策を考えてあげていきましょう!
今回上がった子も、労せずして上がったわけではありません。

posted by 塾長 at 01:24| Comment(0) | 日記

メモ

ドライブに保存したファイルの変更履歴を一部だけ復活させたいとき


復活させたい編集前の版を表示

何とかしてダウンロード保存

htmlファイルをieで開く(拡張子をhtmに変えると楽)

右クリック「すべて選択・コピー」ができる

空のエクセルファイルを作って貼り付け
posted by 塾長 at 00:50| Comment(0) | 日記

中間・期末の結果が返って来つつあります。


今日は美濃中2年のHさんが、「上がった!」と報告をしてくれました。


前回300点台だったのが、30点上がっての420点台。いいですね!



実はこのHさん、中1の1学期期末(最も簡単)を除けば、初の400点超えです。それがいきなり420を越えてくるとは・・・。



中1からずっと300点台だったのに、2年生の2学期期末でこの点数に来るのは、なかなかないことです。下がる子は珍しくないんですけどね。この時期。




さてこのHさんですが、ここ数ヶ月、明らかに以前と変わったところがありました。




開智塾では恒例の、「自分からきちんと質問しに来るようになった」ことです。




勉強に効率があるとすれば、分からない所を真っ先に聞いて、いち早く判って、それを訓練して出来るようにすることに時間を掛けると言うのが正解です。自分で悩む時間は、400点未満の子にとってはほとんど無駄と言っていいでしょう。




400点未満の子の「自分で考える」と称する時間は、ほとんどが授業や宿題においての理解不足です。調べれば分かる、聞けば分かることなのに、それをしたくないから「考えている」ふりをする時間です。だから無駄です。




Hさんも、1年生の時はそうでした。恐ろしかったのか嫌いだったのか分かりませんが、僕のところに質問にくることなんか、まったくありませんでした。多分1年間通しても0か1?くらいだったのではないでしょうか。



それが、2年生の夏休みくらいから、そして2学期以降は、毎回宿題を直したマル付けや、分からない問題の質問を持ってくるようになりました。質問してみたら意外に怖くないことが分かったのでしょう笑




毎回少しずつですが、必ず間違いを自分で直し、分からない所は質問して分かることを地道に続けました。で、上がりました。




点数が上がった子に「なんで上がったの?」と聞いても、特別なものは出てきません。別に、勉強の効率を追究したわけでもありません。450点取っている子にも、恐ろしく地道で非効率(に見える)ことをしている子もいます。(ま、そう言うのは、いずれどこかでまた必要に応じて修正が入っていくからいいんですけどね。)



勉強の仕方は人それぞれ確立していくしかないんですが、共通して言えることは、とにかくやらなきゃいけない事をきちんとやって、それだけじゃなく、1つ1つ分かるようにしていっていることです。ここが伸びる子と伸びない子の差です。




その後、別の中2の子とも話しましたが。




分からない所を放置。○じゃない問題を勝手に○にして全問正解したことにしてしまう。宿題もいい加減。



こんなことが重なっていたのに、「点数が下がってやる気にならない・・・でも関高には行きたい・・・」と申しております。



無理ですよね。でも、実は僕はこういうのは怒ったりしません。本人が何とかしたいと苦しんでいる気持ちがすごく良く伝わってくるからです。最終的には自分で何とかしなきゃいけない精神部分なのですが、できるだけの手助けはしてあげたいと思います。(で、ちょっとした秘策を授けました。ちゃんとやってくれるかな。)




この「・・・でも、関高に行きたい。」「でも、岐高に行きたい。」この気持ちは、すごく大事だと思っています。



誰もがやる気マンマンでいつもやれるわけじゃありません。やる気がどうしても出ないとき。やっても上がらないとき。そんなの、誰だってあります。「だけど何とかしたい」という気持ちに応えたい。




そんな時期です。色々入り乱れ、受験シーズンに突入です。
posted by 塾長 at 00:08| Comment(0) | 日記

2017年11月22日

現在の高校生が就職するとき

早くて4年後、遅くとも7〜8年後。



少なくとも、今の好景気(とされている)状態が、そのまま継続していることはないでしょう。



もう既に戦後2番目に長い景気回復と言われていますので。



4〜7年後の景気がどうなっているか分かりませんが、少なくとも就活環境において今より良くなることはないのではないでしょうか。今が良すぎてまるでバブルの頃のようです。(僕はバブルは知りません、超氷河期の頃です)




最悪の状況だったら・・・をおはなししておきましょう。




1部上場企業に入るのは、旧帝大最下位ランク(北大・東北・名古屋・九州)でも、半数以下になります。東大京大でも、「どこにでも入れる」状況はなくなります。例えばNTTに入れないから「NTT○○株式会社」みたいな関連会社に入るのも珍しくありません。




地方国立大学だと、「地元じゃ有名」な会社、または上場企業の関連会社とかでも結構よかったね、それ以外とか就職浪人が増えます。




特に、現在のような好景気の後急激な景気縮小が起こればまだわかり易いですが、緩やかな景気減速に襲われるとなかなか大変です。




企業は景気の波に敏感ですから、景気後退局面に入ると大企業ほど早く採用を絞り始めます。



ところが、学生側はそこに気づいていません。「先輩は1部上場に入ったから自分も入れる!」と思って就活をしますが、実際には景気減速に襲われて就職は一気に冷えていきます。ので、いわゆる「高望みしすぎて受からない」という羽目になります。




こうした景気の波の煽りを受けやすいのは文系です。文系は営業・管理部門に配置されますので、景気が悪ければ真っ先に絞られます。日本のメーカーは開発部門を大事にする傾向が強いですから、これは「まだ理系はマシ」と考えた方がいいでしょう。(ちなみに海外メーカーだと、設計のみ自社で製造は外注というのもかなり昔から行われていますね。今でこそ日本でも聞きますが。そうすると、理系も製造部門は人員削減と言うことになりやすいでしょう)





不景気の理系人気は記憶に新しいところですが、決して理系なら安心というわけでもありません。「理系なら大丈夫」「○○学科なら安心」ではありませんから、どっちにしろ、就活で勝ち残るためにはそれ相応の準備が必要です。今の高校生は、そこまで考えてこの先の数年間を過ごしていかなければいけません。(つづく)
posted by 塾長 at 17:33| Comment(0) | 日記

2017年11月18日

中3生、ここから先の勉強は

各校舎に置いてある、全国の入試問題をやりましょう。


出来れば自分で買って持っていた方がいいですが、コピーでもいいです。



まだ一部学習していない単元もありますが、土日特訓でどんどん説明を重ねていきます。数学だと三平方やら円周角やらは簡単なので、ちょっと聞いたら十分行けます。どんどん入試にトライしましょう。北海道から順番に、1週間で1〜2都道府県の問題くらいをこなせると理想的です。もちろん普段の勉強もしながらなので簡単ではないですが、やっている子もすでにいます。




後期期末テスト、3学期期末テストは1月前半実施です。実質、あと2ヶ月くらいの内容なので、範囲はとても狭いです。開智塾的にはガッツリ対策・・・と言うわけではないので、平日の授業内容や宿題をきちんとやりましょう。あ、カコヨソは勿論あります。




実力テストや岐阜新聞テストもまだ控えていますので、気を抜くことなく走り抜けましょう!
posted by 塾長 at 23:13| Comment(0) | 日記

関校の様子

たまには関校の様子を。



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壁を埋め尽くす、高得点・高順位の数々。いろんな学校、いろんな学年の1位があります。全部今年だけです。




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加湿器が入りました。



関校は窓が多いから?なのか、乾燥すると言う声があったので。一部香り付きでなかなか好評です。






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岐阜大学教育学部市原奨太郎くんの作品です。ご兄妹で関高出身開智塾出身なのですが、お兄さんは来年から学校の先生になることが決まっています。妹さんは今年受験です。あと少しがんばれ!



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内側から、入り口の方を見た様子。




関の方は分かると思いますが、旧ゲオの店舗です。自動ドアが大きいので、冬寒いのが・・・





そのうち那加と蘇原も!
posted by 塾長 at 22:54| Comment(0) | 日記

2017年11月16日

桜丘中1は全員400点越え!/面談が進んでいます。



これは地味にうれしい。なんだかんだで400切る子ももちろんいるので、学年まるごと400を越えるのはうれしい!


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那加・蘇原の中2で面談が進んでいます。


テスト真っ最中なのでスト結果を持って・・・と言う事より、僕以外の講師が保護者さまとお話しさせていただくことがメインです。(僕の面談は12月にさせていただければと思っています)



もちろんすべてのご面談の内容の事前打ち合わせ・事後打ち合わせをさせていただいているのですが、自分で思っている内容と同じような内容が講師から出てくるのはうれしいですね。



さて、このあとこのブログには長々と「おとうさんおかあさん、1科目専任をうたう塾や指導者はダメですよ!」と言うことを書いたのですが、どう考えても他塾批判になるので、某所にアップすることにしました。



まぁまぁ、簡単に言えば、多面的に見た方がいいですよね、って話です。





posted by 塾長 at 23:29| Comment(0) | 日記

2017年11月12日

勉強はご飯を食べることと同じ

食べて役に立つのは本人だけなのに、なぜか当の本人が食べるのを嫌がって、周りの人が一生懸命食べさせようとするんですよね。



でも、お願いして食べてもらうのは小学校まで。食べる事がなぜ必要なのかよく分かっていないから。



さすがに中学生も後半くらいになってくると、イヤイヤしている子に食べさせるのは無意味になってきます。その歳で食べ物をバランス良く、よく噛んで食べる事の重要性が分からないのは(ほとんどの場合)手遅れです。重要性は分かってるけど、どうもセロリは苦手なんです・・・←これはいいです。こういうのを何とかしてあげるのは大人の工夫・仕事と思います。



塾は2種類あって、食べる事の重要性も分かっていない子のための塾と、食べる事の重要性は分かっているが食べ方が分からない子・より良い物を食べたい子のための塾があります。開智塾は後者です。


posted by 塾長 at 00:00| Comment(0) | 日記

2017年11月11日

クレームは流通業だけでは、もちろんなく

悪質クレーム 流通業で働く人の7割が経験 初の実態調査



塾の場合は、

・(自分の子どものしたことが原因にも関わらず)子どもへの謝罪を要求する
・ネットに書くと脅す(これは塾に限らずか)

この2つは鉄板ですね。



話はそれますが、ネットに書くことを万能と捉えるのは中年の特徴だそうで。若い子たちは、ネットに何かを書くことのリスクを教育されてきているので、結構オープンなエリアに書くことはありません。



(さらに話がそれてしまいますが、このネットについての教育は、掲示板などのオープンコミュニティ、または出会い系みたいなものをベースにした教育だったりします。だから、SNSでは現代っ子でも意外なもろさを露呈します。)



ところが中年以上は、自分が大人になってからネットが普及しているので、そもそもいわゆる「ネットリテラシー」に関する教育を受けてきていません。ネット万能、ノーリスクで人を批判する武器を手にしたと勘違いしてしまっています。「本当(と自分が信じる)のことなら書いていい」と思っています。掲示板で匿名の悪口を書けば、その店を潰せると本気で思っている人もいます。実際には、例えば名誉毀損の成立にそのことが真実であるかそうでないかは問われませんし、書かれた側がすぐ行動すれば、発信者をかなりの確率で追跡できます。



ぼく自身は、どこかのお店で怒鳴ったり、激しいクレームを入れたり謝罪を要求したことがありませんのでどういう心理でやるのか分かりませんが、やる側も相応のリスクを負うと言うことは知っておかなければならないと思います。
posted by 塾長 at 23:43| Comment(0) | 日記

2017年11月09日

ワークを確認しています&ノートまとめ

何年もやっていなかったのですが、学校のワークを持ってきてもらって確認してみました。


昨日関、今日那加、明日蘇原を確認します。


まったくやってない大物はいませんが、人により「答え写したの丸わかりやろ」「マル付け適当にやったやろ」というのはチラホラ見られますね。はっきり言っておきましたが、学校の先生から見たらバレバレですよ!?



そのなかで、特に良いものを見かけたので本人の許可を(強引に)もらって写真を載せます。



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これは、那加中の2年生で、塾に来てくれるようになってからどーんと成績を上げて一気に学年1桁のNさんです。

丸写しして出している子には想像がつかないかもしれませんが、こういう子がいればそりゃ「出すだけ」じゃ評価は上がらないのもうなずけますね。



おなじNさんの自主学習ノートです。

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ノートまとめを、やはりこれも丁寧にやっています。「自分が読めりゃいい」と豪語していたSくんと対比してみると、そりゃこのノートを作っているNさんの方が「頭の中が整理されている」のははっきり分かります。



また別の子です。


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自作の問題集です。



中身は

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こんな感じで、要するに問題集のコピーなのですが、ちょっとした工夫で、コピーを貼り合わせてマスキングテープで背をつけて、見やすく使いやすくしています。



勉強をする上で「丁寧」というのは思った以上に大切な事です。ノートがぐちゃぐちゃの子って、やはりどこかで伸びが止まると思います。(ぐちゃぐちゃのままの突き抜けた天才も稀にいますが)



きちんと1つ1つ整理しながら覚え、その後に問題を解く・・・と言う流れが一番いいに決まっていますので、テストまで1週間、ぜひ今からでも実践してみてください。

posted by 塾長 at 23:59| Comment(0) | 日記

京浜東北線の車内がコンサート会場に…誰が

http://www.news24.jp/articles/2017/11/08/07377431.html

うらやましすぎやろー
ケチつけるひとなんているの!?
動画見たけど、喜んでる人が(一見)いないから困っちゃうのかもね。
喜ぶ人たちがいれば、そうでない人も受け入れてくれる。
posted by 塾長 at 00:44| Comment(0) | 日記

2017年11月08日

頭髪黒染め

https://mainichi.jp/articles/20171027/k00/00e/040/327000c

素朴な疑問ですが、中学の時にも色々あったそうで、親子共々大変な思いをしてきたそうですが、高校入学前に学校と話をしなかったのでしょうか。

中学生は、事前に学校を調べたりする指導があるので、昔のように問答無用で偏差値で切り分けられるようなことはまずありません。

事前に確認しなかったのでしょうかね?不思議です。

posted by 塾長 at 17:07| Comment(0) | 日記