2016年10月24日

進研模試対策講座@美濃

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10月21日から23日まで、美濃校では、
高1生・高2生のみなさん向けに、
進研模試対策講座を実施しました。
進研模試は、10月29日(土)にあります。


高2数学では、
「ここまで解けるようになろう」という典型問題・頻出問題に加えて、
高校でちょうどやり始めたばかりの三角関数の先取り。

講師「Hくんは、点と直線の距離の公式を正しく使えるようにしような!」
講師「Kくん、今日の授業で、三角関数の加法定理が言えるようになった!」
ひとりひとりに、おさえるべきポイントを確認しています。


高1英語では、
「長文をどう読んでいくのか」と
「記述解答をどう作っていくのか」という
実戦的な解き方・答え方を解説。


授業後に、ちょうど前期期末テストのクラス順位がもってきてくれました。

Hさん「中間と同じやった〜」
講師「クラスで2位やね。
   高いレベルで安定しているから、がんばりが続けられているね!」

Mさん「意外と順位、上のほうやった〜」
講師「クラスで6位。確かに今回は、踏んばったって感じだね、
   次回は自分の納得のいく点をとろうな!」

特進クラスで1桁順位の生徒がまだまだいますが、
どの生徒も満足している様子はありません。
次は、さらに上をめざそう!


posted by 塾長 at 17:35| Comment(0) | 日記

2016年10月18日

超級@蘇原中央校

超級授業監督で蘇原中央校に来ています。



超級授業とは、430点以上の特進クラスの子のみで月1回行っている英語と数学の授業で、教科書レベルを3段階くらい上回る問題を集中して解く期間です。




これ、始めた当初はブーブー言ってたんですよね。やれ面倒だの、やれどーせテストに出ないんでしょだの。




いざやり出すと、もう全然違いますね。




430点以上の子たちですから、普段からもちゃんとやっていますが、なんというか、普段の勉強は「知らないからちゃんとやらなきゃ」なんですが、超級は「知ってるはずの単元なのにできねぇ!!どーすんだこれ!?」みたいな、本当の意味で燃えるというか、そんなのが出てきます。で、学校の問題がすごく簡単になっていきます。




というわけで、いまは中3が次の授業までの空き時間を勉強しています。

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1人も、一言もしゃべりません。黙々です。そりゃ中3だから当たり前と思われるかも知れませんが、そんなことないですよね。この仕事をしている人だったら知っているはず。中3は後半になると本当に不安定になってくるのですが、それを覆い隠すためにことさら騒いだり、勉強しないフリをしたりします。それが、脇目も振らず、この様子です。



ちなみに今蘇原中央校には、中1から中3までの那加蘇原の全特進クラスの子がいます。平均点は450〜460くらいになるでしょう。そんな子たちが、普段決してやることのない問題と格闘しているのです。しかも、そこそこ回数を積み上げてきました。ある程度パターンみたいなものも見えてきました。目に見えて脳のシナプスが複雑化した子がいます。普段からやることはきちんとやってる子たちですが、蘇原と那加、お互いの状況を見てさらにめちゃくちゃ意識し合ってるのが分かります。




勇気を出して那加と蘇原を合わせてみて良かった。本当にそう思います。
posted by 塾長 at 23:57| Comment(0) | 日記

2016年10月17日

公開研修会@美濃校 ありがとうございました!

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先月、蘇原中央校で行いました「ケアレスミスへの対処」の関美濃版です。お忙しい中、またご案内もギリギリになってしまいましたがご参加ありがとうございました。




聞いていただいている最中に、「うんうん」と頷いていただいたりして、ありがとうございます。




そりゃ塾をやっているんですけど、塾だけじゃなくご家庭でやっていただいたらもっと効果があることもありますし、塾でどういう考え方で指導をしているかを知ってもらった方がいいところもきっとあると思うんですよね。





いつも言っていますが、子育てのつもりでやってます(余計なお世話でしょうが)。





次回は関で行います。暗記科目、特に社会の整理法や暗記(?)についてです。これは今までで一番、自分でもまとめ切れていない闇が多い分野なので、じっくり考えてお話ししたいと思います。よろしくお願いします!
posted by 塾長 at 22:29| Comment(0) | 日記

2016年10月15日

通信を発送しました。

10/15(日)18:30ころ〜19:00ころにかけて送信しました。


届いていない方はご連絡ください。



あと、電子メールという物の性質上、誰かのアドレスが間違っている場合に同じプロバイダの人みんなに届かないということがあったりしますので、あれ?と思われる方は放置しないでぜひ正しいアドレスを教えてください。意外に困るのです。。。



posted by 塾長 at 23:49| Comment(0) | 日記

2016年10月14日

中2理科@関校の授業を分けます。

生徒さん本人には伝えましたが、中2理科の学校による単元の違いがあり、授業を分けます。



旭・桜(電気)は今まで通り、緑(天気)は土曜の17:30〜18:30となります。



土曜に来てそのあとそのまま自習室もOKです。自習室でご飯を食べても大丈夫です。



よろしくお願いいたしますm(._.)m
posted by 塾長 at 23:06| Comment(0) | 日記

2016年10月12日

大学入試ランキング表

http://www.keinet.ne.jp/rank/

二次偏差値については進研模試ではなく河合の全統記述を適用すること。
posted by 塾長 at 18:43| Comment(0) | 日記

2016年10月11日

親子塾for高1@美濃校

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10月10日に、
高1生のみなさんとその保護者さま向けに
親子塾を行いました。


武義高校では、冬休み前に
「文理選択」の希望調査と三者懇談があり、
ほぼここで「文系に進むか?理系に進むか?」が決まります。


今回の親子塾は、
「仕事」「職業」というテーマから
「文理選択」を考えるという内容でした。
高校生のみなさんはもちろんのこと、
どのご家庭の保護者さまもご参加していただきました。
どうもありがとうございました。



高校生にとって、
将来自分が働いている姿をイメージすることは、
なかなか難しいことだと思います。


もちろん私自身がすべての職業を経験しているわけではありませんが、
私自身の経験や友人の話、みなさんの先輩の事例などを交えて、
普段、なかなか考える機会のない
「自分の将来のこと」を考えるために、
知っておいていただきたいことをお話ししました。


ここからは、高校生のみなさんひとりひとりと面談をして、
「将来のことが、どこまで考えられているか」を聞き、
そこから、次に何を調べ、どんなことを知っているとよいかを伝え、
「自分の将来の姿」をちょっとずつ明確にしていきます。
気になることがあれば、どんなことでもよいので、
ぜひ相談に来てください!


posted by 塾長 at 15:52| Comment(0) | 日記

親子塾高1高2@関 ありがとうございました!

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1・高2親子塾@関






10/10()に関校にて高1親子塾・高2親子塾を開催いたしました。






お忙しい中,ほとんどのご家庭のお母さま・お父さまにもご参加いただき,ありがとうございました。









最近めっきり寒くなってきましたが,当日は快晴。とても暖かな一日でした。






さすが10/10体育の日といったところでしょうか。









今回の内容は,






1生は,文理選択,大学生の就活状況,現在の職業動向など











2生は,センターボーダー得点率・大学合格偏差値,受験生に向けての心構え,今後の勉強の進め方などについてでした。









Kさん「危機感をもてた」




Mさん「これから自分が何をやっていけば良いかわかった」




Hくん「やろうと思えた」




と,大いに刺激をうけてくれたようです。






今後もこのような説明会を継続して実施して欲しいと,参加者全員からいただき,



僕らにとっても大きな励みになっています。






改めて,説明会にご参加いただき,本当にありがとうございました。











Yくん,Hくん,Mさん,Cさん,Kさん,Iくん,



説明会のあとの片付けを手伝ってくれて,ありがとう☆ヾ(_・。)
















説明会の後の自習室。残って勉強も当然になりました。
















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2016年10月07日

親子塾for高1@那加桜丘 ありがとうございました!

※月曜(祝)は@関・美濃です。



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開智塾では、実は直接的に勉強につながらないお話をする機会はあまり多くありません。親塾、親子塾はたいてい直接的な受験の話であったりとか勉強の仕方だったりします。




子どもたちに対して気持ちや思いを伝えると言うことは極力控えるようにしています。(そんなことは塾に期待されていないと思うからです)

その代わり、そう言ったものは、塾の有形無形の「カタチ」で表していこうとおもっています。きっと、うちのやり方がいいと思って下さる方はそれなりの水準の方でしょうし、同じような考え方をしてくださる方だと思います。



そんな中で、この親子塾は珍しく「将来に向けて」というお話をさせてもらっています。もちろん、いまの高校1年生は文系理系の選択をしなければいけない重要なタイミングですので、


世の中どんな仕事があるの?

どんな学部学科に行ったらいいんだろう?

文系にいこう、理系に行こう


こういう考え方をして欲しいがために行いました。

特に最初の「世の中どんな仕事があるの?」と言ったところや、就職活動のことは知っているようでみなさん知らないと思いますので、「ならでは」のお話を出来るだけさせていただきました。



ほんとうを言いますと、言いたいことはまだまだたくさんあります。親子塾でここまで未消化なのは久しぶりと言ってもいいくらいでした。

もちろん、ここから先は個別の話になっていきますので、是非個別にお話ししましょう。一人一人の将来を考えていくのが楽しくて仕方がないんです。塾の中でも多分僕が一番詳しくて話せると思います。(もちろん、保護者さまと事前協議が必要な場合は事前に連絡くださいね!そのあとで知らん顔してお子さんと話をするとか、よくやります笑)
posted by 塾長 at 05:45| Comment(0) | 日記

2016年09月30日

「今回めっちゃがんばったもん!」

開智塾は、英語の暗記テストを重視します。



そりゃもう、本文丸ごとに近いです。



文章にして毎週20本くらい、さらに単語やらI my me mineやらの表がついてきたりもします。そして、満点合格(1つでも間違えたら追試!)です。




当然意味があります。




まず英語は言語であると言うこと。どんなに理屈を並べたって、物量が必要です。使わなければ言語じゃないと思うのです。でも、普通の中学生に英語を使えと言ってもなかなか難しい。だから、使う代わりに覚えてもらうということです。言語を身につけるには使うことが一番であることは疑いのない事実ですよね。これはなぜいいのか、それはたくさんの時間接するからです。接することで、なじみ、最終的には思考回路までその言語特有の物へと近づきます。(言語が認識や思考回路を規定する)




つっても、中学生に使うのはなかなか難しい。だから、覚えてもらう。正確には、覚えようとして長い時間接することで英語に触れる時間が長くなるということです。





もう一つは、そもそも「暗記」を得意にして欲しいということです。そうは言っても、受験勉強の大半は、やはり暗記なんです。良い悪いじゃなくて事実ですから。仕方ない。





暗記をするときは、人によって個性が出ます。何回も繰り返した方が覚えやすい人、1度に集中した方が覚えやすい人。朝の方がいい人、夜の方がいい人。色々です。それは、自分で苦労して体得するしかありません。高校に入ってから初めて「やべえ!こんなに覚えるの!?」と言っているようでは、遅かったりします(体験談)。何せ、高校で覚える事は中学3年間分の10倍くらいありますからね。





だったら、時間がある中学の内に、暗記するということに慣れて、自分の暗記法を確立してほしい。そうすることで、少なくとも高校に行ってから襲ってくるあの膨大な暗記量への心配はかなり軽減されます。





さて、先日、中1クラスで。





「お!?今日満点やん!!すげーやん!!!」




と言う男子がいました。那加桜丘校でのできごとです。




「いや〜、だっておれ、今回めっちゃがんばったもんんんんん!!」




鼻高々です。ちなみに内容は、なかなかハードでしたよ!?教科書の文章20個、さらにI my me mine の表、単数形複数形全部丸ごと。これ、全部覚えるのは大変です。




ちなみに彼、全体の点数はそんなに良くありません。本人も全力で認める「勉強嫌い」です。




でも、スゴイですよね。「おれ、今回がんばった!」って、勉強で言えるってのがスゴイじゃないですか。誉めました誉めましたとも。これが誉めるタイミングっちゅーやつです。





「まじ、おまえ本気だしたら取れるんやな!!!」


「まぁね!!」


「つーことはさっ!」


「?」




「次落ちたら、本気でやらんかったってことやな!?」


「ぁえぇ!?」




「本気でやったら受かるって、今自分で証明したよな!?」



「えっおっま、まぁ、、、」




「よーし、おまえは本気でやったらちゃんと受かる。落ちたら手抜き。覚えた!!!」



「いやそれはその時のあgうぇいhsふぉjpgkdl」



posted by 塾長 at 23:00| Comment(0) | 日記

2016年09月29日

公開研修ありがとうございました

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こうみえて、やはりこれだけの保護者さまを前にするとすごく緊張します。




今回は、ケアレスミスへの対処ということで、思うところというか経験的なところをお話しさせていただきました。




多くの方に熱心に聞いていただき、ありがとうございました。本日お越し頂けなかった方向けにも後日動画を公開いたしますのでよろしければご覧下さい。しどろもどろになってます汗


posted by 塾長 at 23:14| Comment(0) | 日記

2016年09月27日

通信号外発送しました

9/27(火)夕方〜夜にかけて発送しました。
ご確認ください。


一点、記載漏れがございました。明日、補記分については追加でメールを送信させていただきますが、

1.公開研修『ケアレスミスへの対処』

↑これの日時は、今週29日(木)19:00〜20:00です。
公開研修日(全校舎休校)の夜19時からですのでよろしくお願いいたしますm(._.)m
(ご指摘ありがとうございます!)

他は記載の通りです。
posted by 塾長 at 23:33| Comment(0) | 日記

2016年09月09日

あいさつ運動@関校

こういう仕事をしていると、学校で言われていたことって本当に大切だなとつくづく思います。



その一つが挨拶です。



結論を言えば、成績がいい子は挨拶をします。悪い子はしません。



挨拶をするから成績が上がるんじゃないですよ、もちろん。




塾→勉強をする場→成績が悪いとネガティブ思考→挨拶したくない

学校→生活全般を学ぶ場→馴染んでないとネガティブ思考→挨拶したくない




要するに、その場その場で気分が乗っているかどうかが挨拶に出るわけです。




塾で質問をしない子と挨拶をしない子は、実はかなり一致します。成績が良くないのは、決して悪いことではないのに(がんばってやれば良いだけ)、なんか心まで卑屈になってしまうんですよね。だから、挨拶したくないし目を合わせたくない。質問だって持っていきたくない。自分の中で壁を作ってしまうっての、すごくあると思います。




長くなりましたが、だからそんな壁を少しでも取り払っていきたい。雰囲気も今以上に明るくしたい。と言うわけで挨拶運動です。




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関校の階段に貼ってあります。目につくようにってことで。



「学校でもないのに何で挨拶なんてせなかんのー!!」といった中3Rさん。帰りにちゃんと「さようなら−!」って言ってくれました。今日いくつかの学年で「挨拶ね!お願いね!」って頼みましたが、早速みんな実践してくれました。いい子たちばかりで、ホントかわいいです笑




何度も言いますが勉強は生活の一部です。生活全てがうまく回ってこその勉強、とも言えます。その逆もしかりですが。こういうこと1つ1つ気をつけて行きたいと思います。




返事しなかったら追っかけます!
posted by 塾長 at 23:04| Comment(0) | 日記

2016年09月06日

通信号外発送しました

先日那加でおこなわれました公開研修、「国語の学習の仕方」の内容です。


変なアングルからただ映しただけですので見づらい・聞きづらい等ありますがご了承ください。


動画はyoutubeにアップしてありますが、お送りしたメールに記載のアドレスからしかたどれません(検索しても出てきません)。


配付資料もDL出来るようにしてありますので併せてご覧下さい。
posted by 塾長 at 19:03| Comment(0) | 日記

2016年09月05日

残って○にしてから帰りましょう

今日は那加の小5、中1選抜クラスで話をしました。


小5は「もう5年生の2学期だから」、中1選抜は「期末テストの点数が返って来つつあるので」というタイミングです。



特に中1選抜では半数くらいの子は400点を超えるでしょうが、半数は400未満な気がします。400を越える子でも、430を越えて特進クラスになるかと言うと・・・そうでもなさそうです。



1年生の前期期末テストは夏休み明けのテストということもあり、ちゃんと勉強することが非常に難しいと思います。特に中1の場合はコントロールが難しいでしょうね。



だから大切なのはこれからですが、次の後期中間テストは学校生活があるなかでの初めてのまともなテストです。(前期中間は問題が簡単、期末は夏休み明けでしたので)



今まで通りの生活をしていたら点数は維持が精一杯。普通は落ちていきます。



だから、生活を変えてください。生活を変えるのに手っ取り早いのは、塾のあと残って宿題を直して全マルにしてから帰る事です。すぐ復習。で、学校のワークも持ってきて、やって帰ってください。テスト直前には全マル、学校のワークが終わっている状態にしてください。そうすると、テスト前はカコヨソしかやることがなくなります。これが理想型です。




早速残って直しとマル付けをして帰って行く子、今までと何も変わらない子。今日から差がつきます。是非強制的に残してください。「終わったら電話してらっしゃい」にしてください。




※クラブチームなどの練習を塾より優先される、プロプレーヤーを目指す方針のご家庭の方はご連絡ください。先々継続が難しくなってくると思いますので早めにどうするかの方針を決めておく必要があると思います。
posted by 塾長 at 20:49| Comment(0) | 日記

2016年09月02日

公開研修ありがとうございました!

今回は@那加桜丘校で、国語の勉強法について行いました。


前回関で行ったときは数名の方にお越しいただいておりましたのでそれくらいの心づもりでいたら、なんと20名以上の方のご参加をいただきました。写真を撮ってないのが悔やまれますが・・・。



今回ご参加いただけなかった方用に、当日の様子をyoutubeにアップしております。近日中にURLを送信いたしますので、ぜひご覧下さい。(あくまでも録画ですので見づらい、聞き取りづらい部分がございますがご容赦下さい)



次回は9月29日、蘇原校で行う予定です。内容は社会の勉強法あたりでやろうと思っています。またご案内いたしますのでよろしくお願いします!
posted by 塾長 at 22:17| Comment(0) | 日記

2016年08月31日

通信号外を発送いたしました。

明後日(9/2)の公開研修@那加桜丘校のご案内、9/4(土)中2必須生物勉強会@アクアトトのご案内です。
posted by 塾長 at 17:10| Comment(0) | 日記

2016年08月29日

これからの高3生の勉強について具体的に書いておきます。

国公立組の人など、センターが重要な人は勉強時間の半分(以上)をセンターの勉強にシフトしましょう。


センターの勉強は、7割5分以上取れる人とそれ未満の人で、共通なことと異なる事があります。




まず共通なことは、これから買う問題集は3大予備校、または旺文社の問題集に絞っていきましょう。それ以外にも良い物はあるのですが、当たり外れがありますので、まず外れがない範疇から選んでください。




異なる事。
現時点で全統マーク75%以上(おおむね名市大・名工大・名大)の人々
マーク式問題集(河合なら黒いやつ)など、問題が本番と同様の構成になっている物をベースに時間を計ってやっていきましょう。苦手な単元などがもしあれば、その単元は基本的な問題集やこれまでに使って馴染んでいる問題集に戻りやり直す。得意な分野や科目であれば実践演習中心。2次があるなら2次の勉強にも時間を使いましょう。青チャートやフォーカスゴールドなどの曖昧なレベル設定の問題集ではなく、自分が受けたい大学のらんくの問題集を買いましょう。




現時点で全統マーク75%未満な人
まだ苦手科目や、足を引っ張る単元を抱えているはずです。マークの練習は非常に大事ですが、河合の黒いやつのような実践形式のは頻度を落とし、「単元別構成」になっているマーク式問題集を買ってきて、苦手単元を自分で復習→問題集の繰り返しをしましょう。焦る気持ちは分かりますが、得点率がそれほど高くない場合、実践練習より苦手克服に時間を使ってください。まだ大丈夫です。どんな科目のどんな単元でも、2週〜1ヶ月あれば最低でも1つの単元が完璧になるはずです。あれこれ手を出して理解も出来ず上滑り勉強するくらいなら、今から本番まで各科目4単元くらいでも完璧にした方が遥かに点数が上がります。





開智塾にはありませんが、高校3年生の映像授業飛び付き率が上がる時期です。まぁ今の時期に映像に飛び付く子なんて、何を言っても無駄なのでほっときゃいいですが、賢明な開智塾生の皆さんは無駄に時間と金を使わないようにしましょう。今まで何言われても勉強しなかったキミが、映像見るだけで点数上がるわけないだろ。





国公立水準以上を狙っている人は、予備校を積極的に活用しましょう。名大講座とかですね。去年の子たちにも勧めましたが、特に旧帝大など上位大学を受ける人は河合塾などに行くと専用の授業がありますから、是非受けてください。ただし、通うのに時間がかかるなど現役生には大変ですので、平常は週1、日曜のみいくとか、あとは冬期講習などで1週間集中して行くなどしましょう。ただしこれも、行けば点数が上がるとかそう言う物ではないのは(これくらいの水準の子たちは)承知の通りです。予想問題を手に入れるくらいのつもりで行くのがちょうど良い利用方法です。





センター英語が時間切れになる人は、Z会の速読英単語をおすすめします。これは僕がやって良かった方法です。


速単(基礎編)青色のやつをかってきて、速読の練習に使います。単語帳としては使いません。単語の勉強はそれはそれで大事なので別でやりましょう。


速単のやり方です。

1,長文をしっかり訳しながら読む。右に訳がついているから、見ながら確認しながらで良い。
2,長文を訳しながら読むが、英単語の順番のママに訳す。I play tennis.なら、「私は、する、テニスを」と訳しながら。
3.長文を訳さず読む。I play tennis.で、「アイプレイテニス」のまま頭の中でテニスをしているところを想像する。抽象語も訳さない。The book is difficult.も、そのまま「ザブックイズディフィカルト」のまま、本が難しいイメージをする。

1つの長文につき、上記を1セットとして、この1セットを10分(長くても15分)を目安に行う。

1日長文5つを読む。ただし、隙間時間を使うこと。勉強時間をこれに割くのではなく、いらない授業時間や帰りの電車の中、チャリ通は自転車に乗りながら(危ないから勧めない)。細切れになるけど、それを有効活用する。トイレや風呂(ジップロックに入れて持ち込む)もいいですね。今の勉強時間から、さらに長文速読のための練習を1時間拡張することが出来ます。

基礎編(青)には確か70ほどの英文があるはずですので、ちょうど2週間で一回りします。これを3周り、1.5ヶ月やってください。センターで時間が余ります。もちろん長文の点数はかなり上がります。この方法は、単語力が比較的弱い人でも結構効果があります。サボってた人は今からの英語の勉強に是非取り入れて下さい。今からだと実は文法より長文の方が点数が伸びやすいと思います。
posted by 塾長 at 18:52| Comment(0) | 日記

2016年08月23日

通信を発送いたしました

23日午後から夕方にかけて通信を発送いたしました。
ご確認ください。
posted by 塾長 at 18:25| Comment(0) | 日記

2016年08月15日

8/18,19はお休みです


各校舎に掲示してありますが、



小中学生合宿のため18日(木)、19日(金)はお休みとなります。



自習室もお休みになりますのでご注意下さい。



よろしくお願いいたしますm(._.)m


posted by 塾長 at 23:02| Comment(0) | 日記