2017年01月10日

第4回岐阜新聞テスト

さすがに点数が下がってますね。
問題見ても、自己採点を何人か見てもそうですが、かなり全体の点数が下がっているのではないでしょうか。



(さすがに、中学校の範囲で扱わない内容がいくつかあるので、出題者は実情に即した内容で作るよう気をつけて欲しいところです)




450点を超える子がどうでしょう、開智塾内で4〜5人に1人くらいかな。400点を超えるのも3分の2から半数くらい?





理科の、遺伝子の問題。


Bbが自家受精して作る「さや」は、親の体の一部だから(人間で言ったら子宮)Bbです。その中の種子が、BB、Bb、bbになる「子」の世代になりますね。普通中学では聞かれないんですけどねー。高校生物ではメジャーな問題ですが。
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2017年01月08日

全マル期限

日曜日(今日)期限と言ってありましたが、「日曜は、普段やらない子が期限ギリギリに持ってくるから混むよ」とも言ってあります。



全マルは毎回授業ごとにやりなさいとしつこく言ってきましたが、やはりほっとく子がいます。




今日は那加に来ているので那加の現状で言いますと、3分の2の子は全マルが今日の時点で終了しています。





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2017年01月06日

1月の高校生の予定/進研模試対策講座とセンターに挑戦!

新年あけましておめでとうございます。
高校3年生はセンター試験まで残りあと9日。最後の追い込みです。

高3があと9日ということは・・・

高2はあと1年と数日。

高1はあと2年と数日。

かなり乱暴な書き方ですがあと1年ないしは2年を多いと取るか少ないと取るか。

もうそれだけしかないととらえる方が妥当でしょう。
高1からセンターの点数を意識するように日々指導しています。

さて、開智塾では毎年恒例となりました1,2年生向けセンターに挑戦!」を今年も行います。

自分の志望校に向けて、現段階でどれだけ取っておかなければならないか、目標を決めて進んでいます。

関校舎、美濃校舎、那加桜丘校舎それぞれで以下の日程で行われます。

1/15(
高1 15:40〜
高2 13:20〜

1/22(
高1 16:20〜
高2 14:00〜

また一月は他にもありまして・・・第3回進研模試が行われます。

これも毎回恒例となりましたが、「進研模試対策講座」を行います

これ、通常授業ではないので塾生でない生徒さんも事前に連絡いただければ受講OKです!
問題準備の関係で、必ず事前にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

各校舎の実施日は以下の通りです。

関校舎 1/14()13:00〜
那加桜丘校舎 1/14()17:00〜

美濃校舎は2週に渡っての開催です。
1/13(金) 1/20(金)
両日ともに
高2 19:00〜
高1 20:45〜

1月は高校生、非常に忙しい。
でも高2に至ってはもう受験生モードスタート。

いや、すでにスタートしている子の方が多いか。

合格に向けて、講師からも熱く、厳しく指導していきます。
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2017年01月05日

あけましておめでとうございます

旧年中は(略


今年もよろしくお願いいたします。



というわけで、早速小言を言われる中1中2男子@美濃校。




校舎や学年によりますが、美濃校では中1・中2に、「授業の合間があっても家に帰らないように」という話をしています。




理由は色々あります。ウロウロして事故に遭ったら困ると言うのが最も大きいです。他には、塾には「家に帰る」と言って、親には「塾で勉強してる」って言って、実際は外で遊んでいたということが過去にもあったりとか、まぁ色々です。




学校に置き換えてみますが、学校で言われたルールを無条件で守る子と、理由を(勝手に)つけて守らない子。それはもう圧倒的に後者が少数派です。「うちは大丈夫」と思いますよね。結構危険なので、ちょっと自己チェックしてみてください。

例えば今回のケース。美濃の中1には、「授業の合間に帰らないように」と言ってありました。でも、数人が「ご飯を食べに帰る」と言って勝手に帰り、守りませんでした。「そりゃそうでしょ、なにか悪い子としました?」っていう感じです。もちろん、ご飯を食べさせないためのルールじゃないので解決策はあります。必要なら相談すればいい話ですよね。これが、子ども経由で親に伝わるときに、「何か意味分からんけど、帰っちゃダメって言われた、ご飯も食べちゃダメってことらしいって誰かが言ってた」となります。



ご飯を食べちゃいけないなんて一言も言ってない。なんだったらお弁当持ってきて塾で食べなさいと。迎えに来てもらって家で食べて、また送ってきてもらうのは親も大変だし時間も無駄。だったら1回、お母さんの都合の良い時間にお弁当を届けてもらえばいいだけ。ちゃんとお預かりしますよ?と言う話もきちんとしてあります。ここら辺は都合良く解釈をねじ曲げるんですよね。



それからもう一つ、伝家の宝刀、「誰かがいっとった」。授業が休みになる、宿題が減る。この二つの都市伝説をまことしやかに真実たらしめる、魔法の言葉。「誰がいっとった?」って聞いても、決して口を割らない(笑)、全員が全員「誰かに聞いた」という悪魔のささやきです。




さて。みなさんのお子さんから上のような話を聞いたら、どう思いますか?普通は「変なの−。でもきっとなにか意図があるか、他にもなにか話があっての上なんじゃないの?」と思います。そう思えれば正常です笑。でも、ごく一部、そうでない親がいます。

恐らく、このあたりは学校の先生が1番分かってくれるんじゃないでしょうか。子どもの言うことを盲信する親、時々いますよね。こんなお母さんは、きっとママともLINEグループに「うちの担任、晩ご飯食べずにずっと自習室で勉強しろって言うの。おかしいでしょ!!」って流すんです。しつこいようですが、そんなこと誰も言いません。あくまで親は、子どもの言うことは良くて6掛けくらいで見ておきましょう。下手したら半分も本当のことを言っていない場合もあります。「嘘は言わないが本当も言わない」と言う子、結構います笑





で。中2男子、A君としましょう。授業が終わってささっと帰って、また次の授業の直前に来るのを目論んでいましたが、こちらはちょっと話す内容が違います。




美濃校の中2には、美濃中で1番の子がいます。多分学校では天才扱いされているのではないでしょうか?開智塾にいる子はもう分かっていると思いますが、この1番の子に限らず、成績がいい子は誰よりも勉強しています。天才なんていやしません。




美濃校の自習室にいると、そんな「天才」の日常を見ることが出来ます。




こんなすばらしい事がありますか?多分、おとうさんおかあさんにも経験があるのではないでしょうか?「同級生の天才が普段どういう勉強をしているのか。そもそも、勉強しているのか?」と言う疑問がふつふつとわき上がっていたはずです。




そんな疑問は開智塾なら一発解消。誰よりも勉強している学年1番が、学年1桁が、ゴロゴロいます。しかも、成績がいい子ほど、塾での滞在時間が長いです。授業がある日は、授業時間より遥かに前に来て勉強して、授業後も残って勉強していきます。親なら誰しも、我が子もそうだったら・・・って思いますよね。うらやましい。自発的?もちろん、それがベストです。成績がいい子ほど、言わなくてもやります。そうでない子は・・・と、それが今回の話。ほっときません。いつか、やらされるようになります。




やらされる→成績上がる→やる気になる



これが黄金ループですよね。これを目指しています。だから、このAくんには、「目の前にあんないい教材がいて、なぜまねしない?」と言う話をしつつ、そもそもその前に「本当に、これ以上の努力をしてもっと上を目指す気があるの?本当はそこまでやるつもりはないんじゃないの?だったら、そのように親に言いな。一生懸命やってるフリだけして実は手抜きまくってるんじゃ、親に申し訳ない。もうオレはこれ以上勉強しないから、塾もなにもやめると宣言しろ」と言いました。




そんなこと言ったって、「分かった、じゃあオレはもう勉強を捨てる!このままロックの道へ進むぜ−!」ってなる子はいません。中学生ともなると、そこら辺の現実はわきまえているもんです。これが大人になるってやつですかねー。じゃあ、あとはどうやって「やるべき事をやる」方向へ持っていくかだけです。必要なのは覚悟だけです。


posted by 塾長 at 00:25| Comment(0) | 日記

2016年12月30日

質問カードを高校生にも!

質問カードとは、「必ず1日に一つは講師に質問。したら判子を押す」→「親にも認め印をもらう」というカードです。

DSC_0813.JPG

(このカードはいろいろな亜種がありまして、生徒によってアレンジして使ったりもします。)




今日、たまたま関校で外に出たところ、とある関高生(高1)が車から降りてきたところでした。




これはちょうどいい!と思って声をかけさせてもらいまして。




話のとっかかりは、「ぼっちゃん、授業直前に来て終わったらすぐ帰るんですが、ずーーーっと塾にいるフリをしてませんか?」と言うところです。あるんですよね、たまに。親には「塾の自習室に行ってくる」っていいながら、塾では「迎えが来たので帰ります」って、どこ行ったのキミ?っつーパターン。




まぁそれはそれで話をしつつ、成績のことも当然ありますので(こんな話が出るときは良いわけがない)、小中学生によくやっている「1日1質問カード」を発行いたしました。毎日来たら必ず一つ質問をして、判子をもらって帰るというやつです。高校生に発行したのは初です。





驚いたのは「いや〜、特に質問する事もないので〜」との本人の弁。




「え!?あの成績で!?ほんと?まじで?」と言ってあげましたとも。




「ないらこちらから質問してあげる、何でも答えられるよな」って言ったら「・・・わかりました」ということで、一件落着。




勉強がめんどくさいと思っている子は多いでしょうし、やらされるのが好きな子もいないわけですが、実際やらなきゃいけない事は分かっていても出来ない自分にいい加減嫌気がさしているわけです。背中を押してあげます。





これを読んだおとうさんおかあさん、「うちの子にも!」と思ったらすぐ右上の「お問い合わせ」(小さいですが)をポチッと。メールを送れますのでぜひ。すぐにでも対応します。どこの校舎、学年でもOKです。有無を言わせません。
posted by 塾長 at 23:28| Comment(0) | 日記

2016年12月24日

通信を発送しました。

通信、高1高2進研模試、全国模試、岐阜新聞結果など盛り沢山です。

23日22:00頃発送しています。
よろしくお願いいたします。


ちまたではクリスマスイブだのなんだのと言う話になっていますが、クリスマス当日は24日の夜〜25日の夕刻までです。すなわち、25日の夜は、もうクリスマス当日は終わっています。もう戦後みたいなもんです。

クリスマス「イブ」は、文字通り「evening」のことで、24日の夜からがクリスマス本番なわけです。

なんか、感覚的に「イブ」を「前」と勘違いしがちなので、前々日を「イブイブ」なんて言っちゃったりする人もいるのですが、ちょっと恥ずかしいですね…気をつけましょう。



posted by 塾長 at 00:14| Comment(0) | 日記

2016年12月16日

一部冬期講習時間割に変更があります。

http://kaichijuku-news.sblo.jp/article/177767239.html
↑にて告知しておりますが、時間割表自体は変更しません。
今後も含め変更は混乱を避けるため教室内の告知で行いますのでご注意ください。
posted by 塾長 at 18:51| Comment(0) | 日記

良い習慣と悪い習慣@関

最近関校舎に入ってくれた中1のSさんという女の子がいます。
入塾当時は大人しい子だなぁというイメージだったのですが、7時くらいには来て必ず11時まで自習で残っていきます。

ちなみに、今日は授業の日ではありません。

塾に入るということが生活を劇的に変えることになりました。

急な生活の変化で、まして中1という時期です。体調を崩していないかなと、ちょっと心配になるくらい勉強しています。

今日は苦手としているような理科の光の反射の全マルを終え、国語の詩の部分の全マルも終わらせて帰っていきました。

少し不器用なところはあるのですが、苦手なことにも時間をかけることができ、絶対に11時までやっていくという“良い習慣”をつけることが出来ています。

*******************

・・・ここからは説教です。
乱暴な書きぶりになりますが、そうじゃないと伝わらないと思うので。

中1の女の子がこんなにいい習慣をつけて、成績を伸ばそうと頑張っているのに、関高、高3の一部塾生は実に情けない。

センターまでもう1か月という時期。
やるべきことの課題を与えて、まずはセンターそしてその先の国公立合格まで突き進もうとしているのに。


センターの問題一つ解き終わったら、廊下でダラダラ。

気づいたらもう一人二人寄ってきて「センターパックやったんやけどやべーわー」みたいな話。

そんな話しとる場合かと注意しても「いや、ちょっと休憩ですよ。」と。

あぁ、これはセンター失敗するなと思いました。

断っておきますが、ダラダラし始めるのはごく一部の塾生です。
それに引っ張られる塾生がいることも情けないですが。

あまりに緊張感がない。

この期に及んで、取れなかった点数の傷のなめあいしてて、点数上がるわけねぇだろ。

「ちょっとだけ教えてもらってるだけです」とかいって問題を教えあっている奴らも同様。

お互いの勉強時間削りあって足の引っ張り合い。

こんな悪い習慣は徹底的に排除していきます。
posted by 塾長 at 01:43| Comment(0) | 日記

2016年12月10日

通信号外を発送しました。

第3回岐阜新聞テスト結果と、高校見学についてです。



10日夕方〜夜にかけて発送しました。
届いていない方はお近くの講師までお声かけください。
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2016年12月08日

関高校見学会の準備

12月になり冬期講習や年末に向けた準備を進めているところですが、講師ブログにもありました「関高校見学会」の打ち合わせに関高校に行ってきました。

目と鼻の先にあるけれど、あまり今までやりとりがなかったのですが、一昨年前に関高校の進路指導部の先生からコンタクトを取っていただき、それから定期的に入試の情勢などの情報交換をする機会を持たせていただいたのですが、このたび12/27に開智塾向けに見学会を開いていただける運びとなりました。

塾では、実際に関高校に通っている塾生にアンケートを取り、これから関高校に入ってくる後輩たちにどんなところを見てほしいかなど書いてもらいました。

打ち合わせを進めていく中で、どういった内容がいいかをご相談させていただき、「あぁ〜そういうところが生徒から見ると面白いんですね〜。ぜひ盛り込んでみましょう!」とこちらのワガママを聞いていただいています。

また、今回のことをきっかけに「夏休みを利用してこんなこともできるんじゃないか」「是非、理科の実験を見てほしい。自然科学部に声をかけてみます」とアイデアがでてきました。

関高校さんは進路指導を熱心にされており、また生徒の頑張りを高く評価してくれる。
また広い意味で地域のためという観点から、新しい取り組みにも積極的ないい学校だな、と感心して帰ってきました。

校舎内でバシャバシャ写真を撮るのもはばかられたので、外観の写真だけですが・・・


埋め込み画像 1


校内の掲示でSGH(スーパーグローバルハイスクルール)イギリス研修の写真が職員室前に飾られていました。塾生で参加した生徒の写真もありました。


というわけで12/27(火)13:00〜関高校見学会です!
同日各務原地区では岐阜高校見学会もあります!
posted by 塾長 at 17:25| Comment(0) | 日記

2016年12月05日

部活の用事で休みます〜

開智塾では、欠席の際には必ず保護者さまから連絡してくださいとお願いしています。




塾をやっている人なら、「わかる〜、そりゃそうだ」って感じですよね。むしろ、生徒の休みをほったらかす塾はどうかしてるっちゅー話です。




開智塾なら連絡なければ連絡を入れます。まぁたまに授業に入っちゃって、連絡を忘れちゃうこともあるんですが・・・。





で、高校生くらいになると、生徒が自分で連絡してくることがあります。





なんとなく、嗅覚が働くんですよ、「おぉ、そうかそうか、そりゃしゃーないな」って時と、「ん?なにそれ?」って時。





今日はまさに「なにそれ?」でした。




「あ、えっと、今日の授業なんですけど、」

「その前に、名前を教えて?」

「あ、○○高の高2の○○ですけど」

「ああ、はいはい、こんにちは」

「あ、今日部活の用事があるんで、授業を20:45からのクラスに変えてください」

「ん?部活の用事とかで授業の変更はしてないよ?」

(あとで確認したら、別の講師が別件でやむなく認めたことがあったようです、今回とは事情は異なります)

「・・・じゃあ休みっすか?」

「というか、授業の変更はしてないよってなったら、休みになるの?遅刻してくるの?それをこっちが知りたい」

「あー、遅刻かもしれないっす」

「そう、なら頑張ってきてね」



その1.
高校生は、部活があって塾に来れないのは仕方のないことだと思っているようです。仕方なくないですよね。部活も我慢して勉強に打ち込んでいる子がいる以上、部活を理由にして授業をころころ変わるとかは出来ない相談です。進学校において部活は趣味、遊びの範囲。大人になって「釣りに行くから会社おくれていいっすか?」っていうのでは困りますよね。


その2.
「家の用事」「部活の用事」が当然のごとく、疑われないと思っている。大人は、子どもを性善説で見ているに決まっている、そうじゃなきゃ悪い大人だと思っているようです。んなこたーないですね。それじゃ、この商売やってられません笑。ある意味、塾は子どもと大人の化かし合いです。簡単に子どもの「化かし」に化かされてしまうようじゃ、この仕事向いていません。子どもは嘘もつくし誤魔化しもする。「子どもを疑うのは大人として良くないことだ」という大人の倫理も利用します。そうでしたよね?みなさん。


その3.
なぜか、親にばれないと思い込んでいる。これはホント不思議ですね。まぁばれますっつーの。今回も、「お子さん、こんなこと言って遅刻やら欠席になっていますが、おうちの方では把握していらっしゃいますか?」と連絡をさせていただいてます。まぁ予想通り、「え!?ちゃんと塾行ってると思ってました・・・」というお言葉。僕ら塾は、お客さんは生徒ではありません。保護者さまです。おとうさんおかあさんが、子どもにどうなってほしいかを実現するお手伝いをしているのです。野球部の打ち上げだか忘年会(まーほんと最近のガキ高校生は生意気ですねー)だか、塾をサボっていくようであれば親に確認を取りますとも。「普段一生懸命やってるから、こんな時くらいは行かせてあげたいわ」という保護者さまも実際いらっしゃいますのであくまでご家庭の方針ですがね。




と言うわけで、どうしてもそう言う事がしたいのなら、保護者を完全に抱き込んだ上で、他の塾の授業時間に重なるようにすべきですね。開智塾はうるさいんで。




ふざけた雰囲気で書いてますが。



親がこの1回の授業のために何時間働いて、無理を押して送り迎えして、キミのために尽くしているのかよく考えてから行動しなさい。高2にもなったら分かるだろう、それくらい。
posted by 塾長 at 00:02| Comment(0) | 日記

2016年12月03日

全国模試をお忘れなく/お願い

忘れている人はさすがにいないとは思いますが、念のため。
今日・明日(土日)ですよ!



tree.jpg




年末まで色々行事などありバタバタしますが、とりあえずはツリーでも眺めて落ち着きながら(?)勉強しましょう。




幕の内は閉校になります。生徒が勝手に開けるのもなしです。




だからといって、もう



「家族より受験生の方が大事だろ、毎日朝から晩まで自習室を開けに出てこい」といって交互に電話をかけてきたり



とか、




内緒で講師と面談を要求して僕のことをキチガイと言う、




とか、





匿名でブログのコメント欄に罵詈雑言を書き込んだり、




とか、




他学年のフリをしてブログのコメント欄に罵詈雑言を書き込んだり




とかはやめてください。




もう本当に本心から恐怖なんです。そんなにメンタル強くないんです。





保全した記録を見るだけでも、うってなるくらいダメージが大きいんですよ。
posted by 塾長 at 22:47| Comment(0) | 日記

2016年12月01日

高校生定期テスト終了/第2回進研模試で得たもの

定期テストも終了し、次の模試や定期テストまでは少し間があく、高校1,2年生のお話。

前回の進研模試から長文を読んでいる塾生がいましたね。
岐阜北高の高1のIさんです。

まぁ長文の結果はそんなすぐには上がらないからなぁ〜と思っていたら

7月 51点 偏差値59.1
11月 57点 偏差値61.7

偏差値2.4アップ。そして偏差値60超え。

数字の上げ幅にしてみると大したことないと思われるかもしれません。
問題の当たり外れ、誤差の範囲だと言えばまぁそうかもしれません

でも大きな成果がありました。

模試結果の話をしていたら・・・

「長文がサラッと読めたからよかった〜。」

この長文はラクに読めるという感覚がとても大事です。


英語キライ、トケナイ、ニガテと高校生になって言い始める子には二つの傾向があります。

1つは文法。もう一つが長文に対する苦手意識です。

前者もさることながら後者はかなりやっかいです。

英語の長文が読めない解けないと言うということは・・・英語センター試験4,5,6(ここだけで101点)は捨てます、二次試験(ほとんど長文読解)なんて知りません宣言をしているようなもんです。

長文は得点源にしておいてほしい。
そのために仕掛けてきた長文読解の課題でしたが、この「長文デキる」という実感を早く持ってもらえたことが一番の成果だと思います。

さて、そんな話をお隣で聞いていた加納高校Tさん。

「え、なにやったらあがったの?」

はい、もう一名、長文読解クラブ(仮称)にご案内です。笑
posted by 塾長 at 16:21| Comment(0) | 日記

2016年11月30日

テスト後の自習室

DSC_0677.JPG

中学校の中間テストが終わりました。



こんなタイミングだと自習室が閑散とするのでは?と思われるかもしれませんが、実際は写真の通り。




しかも、中1が多数。




ここに、さらに那加桜丘校では3名の中1を「おまえらやべえぞ」っつって、自習スケジュール作ったので、出席カードで毎日勉強が入ってきます。



イヤイヤだと思うでしょ?やる気です。



昨日中2にも、19時から来るように言いました。



今後が楽しみです。



あ、「うちの子にもガツンと言ってやって!」と言う方はご一報を!最優先で行きます!
posted by 塾長 at 15:44| Comment(0) | 日記

2016年11月27日

高校偏差値サイトは信用しないで!

高校偏差値.netというサイト↓があります。
http://xn--swqwd788bm2jy17d.net/gifu.php




前々から折に触れてアナウンスしていますが、結構信じる人が多いようです。




見れば分かりますが、順位がめちゃくちゃです。




そもそも、このサイトには誰が何の目的で、なにより重要な「何を元にして」データを出しているかの記載が一切ありません。




それでもある程度信頼に足る順位になっていればともかく、見ればすぐ分かる間違った順位です。




そもそも、岐阜では皆さんご存知の通り、県内統一して高校の偏差値を出すテストがありません。岐阜新聞テストは?と思われるかも知れませんが、岐阜新聞テストは受験者がその後どの高校を受けてどの高校に合格したのかなどの詳細かつ大規模な調査は行っていませんので、正確な合否判定は出来ません(内申点がありますしね)。




というわけで、聡明なる開智塾の生徒さま保護者さまは信用しないようにしてください。
posted by 塾長 at 20:10| Comment(0) | 日記

2016年11月26日

○○くん抜かしました−!!

桜中(@関)のAさんは中3の8月になってから入塾して来てくれました。



最初の内はちゃんとやるのかな?と不安になるところもありましたが、気のせいだったようです。



1学期期末は300点台後半。で、入塾。



夏休みが開けて、しばらく経って10月の実力テストはなんと学年2番!開智塾内でも常に1〜2を争う○○くんを抜き去っての!!



2学期期末テストも一気に50点アップ!!



「めっちゃスゴイやん!?期末、英語クラス1位やったんやろ!?」




「すごいやろ〜、実力は○○に勝って学年2位やった!!」




「おお−!それはすごいな!!」




「でも期末はまだまだ全然勝ててないし。」




「このまま半年くらい続けて頑張れば、関高行って上位で戦えるようになるわ」



「がんばりまーす!」




がんばりましたねー。そして、「まだまだここが弱点だから」って自分で自覚しているのがいいですね。だからこそ、やる気になったらすぐ上がるのでしょうが。




今回さらによかったのが、負けた○○くんがとても悔しがっていたと言うこと。「もう生徒会の仕事が手につかへんわ〜」ってそれは違うだろ、ですが、そうやってライバルと競っていくことが成長につながるんですよね。




環境は本当に何より大切だと思います。
posted by 塾長 at 17:50| Comment(0) | 日記

2016年11月21日

冬期講習時間割をアップしました。

紙ではすでにお配りしております。

※那加桜丘校で一部訂正がありましたのでご注意下さい。
※修正分の紙には「修正」の旨印字してあります。
※アップロードされているものは最新版です。


こちらからDLしてください。



posted by 塾長 at 23:29| Comment(0) | 日記

質問解決団

質問解決団

定期考査直前の土日。
高校生向け定期テスト対策の『質問解決団』が那加・関・美濃の3校舎で行われました。
事前に学習してきた中で分からない所をどんどん質問・解決していく『質問解決団』。
今回も英語・数学・物理・化学・生物といろいろな質問がたくさんありました。

高2のRくん。
「漸化式の解き方が今一つ不安」とのこと。
見てみると解けています。解けてるよね・・・? 何が不安なの?
「テキストを見ながら手順通りにやっているので答えは出たけど,
何をしているのかがよく分からない。」

あーー,なるほどそういうことか。手順だけだから意味が分からず不安なんだ。
えーと,この式はこう変形するとね・・・・・・分かった?
「はい,納得できました!」----よい笑顔です(^^)


高1のMさん。
生物の質問。腎臓での尿の生成量の問題。
「こことここの計算問題が分からないです」
この問題のキモは,この値とこの値の単位に注目すること。
で,ここをこうしてやると・・・。と,こんな感じ。
分かった? 分かったら自分一人でもう一度やってみよう!
-------「先生できました!!」(゚∇^d)グッ


高1のKくん。
三角比の相互関係。補角の公式の問題。
「これとこれが何をしたらいいのか分からない」
この問題を解くには,まず公式を暗記する必要があるのね。暗記できてる?
「できてないです・・・」

じゃあ,まずは暗記してもらわないとだけど,この公式はこうやって場合分けしてやると,
これとこれは同じになるからこれだけ覚えればOK。・・・覚えれた?
「・・・覚えました。これだけでいいの?」

それだけでいいの。その考え方で全部に対応できるように教えているから。
さっき分からないって言ってた,この問題解いてみ? できるよ。
「おーー,解けたー!」----善哉善哉(b^_^)b


ちょっとした見方やコツで,できることがグッと増えることがあります。
試験期間中・期間外関わらず,疑問に思ったことはすぐに持ってくるようにしよう!

posted by 塾長 at 20:42| Comment(0) | 日記

2016年11月18日

高校生テスト期間突入/高3 各種添削指導実施中!

中学生のテストが明日でだいたい終了になります。
今日も早い時間からテスト勉強に来る中学生が多数。
特に中3がよく自習に来ています。(まぁ当たり前ですが)


埋め込み画像 1



中学生のテストもさることながら高校生もテスト期間に突入しています。

テスト本番は早いところは来週の月曜日から、遅いところでも再来週からスタートです。

今週末には高校生定期テスト前恒例となりました高1,2年生向けに『質問解決団』を実施します。

関校舎:11/19(土) 14:00〜
美濃校舎:高1 11/19(土) 14:30〜
     高2 11/20(日) 14:00〜
那加校舎:11/19(土) 14:00〜

さて、高3はと言いますと定期テストの対策を!・・・というよりむしろ入試に向けての対策です。

センターを見据えての勉強を中心に進めてはいるのですが、第一志望合格に向けての勉強もある程度進めておかねばなりません

推薦入試の小論文の添削や、英語の自由英作文、数学の記述の問題の内容を個別にチェックしていっています。


写真の彼女は推薦入試を受けるのですが、小論文が時間内に終わらなさそうだからどうしようと持ってきてくれました。
小論文の内容もさることながら、”どうやって解くのか”というところにフォーカスして解説し、その考え方で解いてくるように話をすると・・・

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ちゃんと時間内に終わらせることができたようです!

寒い日が続いています。
体調を崩すことなく、目標に向かって頑張っていきましょう!
posted by 塾長 at 00:23| Comment(0) | 日記

2016年11月13日

ほぉ〜??いいねー

那加中1年のFくん。



中学生になってから塾に来てくれるようになって、最初本人的には「うわ、もううんざりやわ、こんな勉強せなかんの??」感がありあり出ていました笑。で、初期の頃は暗記テストは追試、追試、追試、、、模試をやっても良い成績ではない、、、そりゃイヤになるわなぁと言うかんじでした。




それがしばらくたって。



塾に来るなり急に「おれ、今日は自信ある!」「何が??」「暗記暗記!結構頑張った!」って言い出しました。



その日、落ちました。結果的には。でもマイナス1とか。そんな感じ。開智塾の英語暗記テストは、教科書見開きほぼまるまるですから、結構な分量があります。文法も大事ですが、英語としての感覚も同時に身につけていきたいと言う発想です。




その後も、「あぁ〜また1つ間違えた!!」って日が続き、ついに「おっしゃー!!!」って日が来ました。





最初の合格は理科でしたか、英語でしたか。ここぞとばかり誉めます。これが「タイミング」ってやつです。とにかく本人、めちゃくちゃうれしそうでした。やりやすい!笑





で、その後、ほとんどテストに合格するようになりました。暗記というか、勉強そのものが習慣になりつつあり、勉強に対しての苦手意識がどんどん消えていくのが手に取るように分かります。





そして今日。





「あの〜」

「どした?」

「中間対策授業の英語のプリント、もう1枚下さい」

「おぉ、いいけど、休んだの?」

「いや、もう少し練習したいと思って」

「おぉ〜、いいねー!」(そう言う事言うようになったか!しかも自分から!)





中学に入って半年。子どもって変われば変わるもんです。




今回これで成果が出るかどうか分かりません。でも今の様子を見る限り、成果が出るまでがんばればいいだけって気がしますね。気持ちさえ折れなければ、伸びますよね、こういう子。多分、文章だけでおわかりいただけたんじゃないかと思います。




僕らはこういうのを生で見ているから、一人一人が今どういう状況になっているか分かります。とかく塾というと、大教室で全員に向けて一斉射撃授業なイメージですが、そんなのは正直たいしたことではありません。一人一人に細かい声かけやタイミングをつかんだ援護射撃をすることのほうが遥かに効果が高いです。




さて、今回の一番の(まだ成果が出ていませんが)殊勲賞は、おうちの方です。ここまで我慢してお送り迎えしていただいて、色々無理していただいたおかげでかなり変わりました。僕らがみているより何倍も心配しながら見守っていただいているはずです。ありがとうございます!
posted by 塾長 at 18:32| Comment(0) | 日記