2017年03月09日

やる気のスイッチなんてあったら困る

初めて来られたお母さんとかには「すごいスパルタ」イメージを持たれていることが多いけど、実際は多分他の塾よりラフな授業だと思います。授業時間=勉強時間が特別な物じゃないから、境目が曖昧だったりすることすらあります。




悪いことでもあるけど、いちいち切り替えを強制される必要がない気楽な空間が上位の子には居心地が良かったりするようです。授業中お茶飲んでもいいし、席も時々くじ引きで席替えするくらいなもんだし。




塾は「はちまき巻いて、起立!礼!」とか「正月特訓!!」みたいな昭和のイメージを根深く持たれていて(実際、『三が日はやっぱり特訓やるんですか?』とかよく聞かれます)、成績がよい子が多いととんでもなく厳しく指導されていると思われがちだけど、そもそも塾というものに持たれているその常識?みたいなものは、実は成績にはなにも関係がないですよね。




はちまきを巻いたって、成績は上がらない。平均点以下の子には一定の効果がある気もするけど(ほっとくと遊ぶので)、開智塾にはそもそも平均点以下がいないから関係ない。点数を取ってる子は、特訓なんかしなくても普段からやってるから大丈夫。




子どもって、たまに何かのきっかけで火のついたように勉強することがあります。いきなり6時間とか。




親は喜ぶんですけどね、「あぁやっとうちの子も少しやる気になった」って。




そんなときこそ、きちんと勉強を途中で切り上げさせて翌日に持ち越させてください。やる気を使い切る前にその日の勉強を終えさせてください。




やる気の波が大きく来たとき、その波の上をカットしちゃってください。その方が長持ちします。




一方で、やる気の「谷」が来たときも、ほっとかないで一定量やらせる事が大事です。塾の授業の時間割が決まっている大きな利点です。やる気があろうがなかろうが、決められたことはやらなきゃいけない。生きていく上でとても大切な事ですよね。





勉強は、やる気の波や、はたまたスイッチ(笑)をいれたらやれるようになるってもんじゃない。どこかにあるはずだから、手変え品変え探してあげる?バカか。勉強ってのは、お風呂に入ることと同じです。面倒くさくても気分が乗っていても、必ず入りますよね。病気の時以外。コンスタントに自らやり続ける事が大切なんですよ。


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2017年03月07日

通信教育

ベネッセの教材は、よく出来ています。



本屋さんで問題集を買うよりはかなりお高めな設定になりますが、自学自習用には最強だと思います。



弱点は2つです。



分量が少ない。問題が標準レベル。




問題のレベルについてはプラスαになるような冊子も時々ついてきますが、そもそもが「自学自習用」ということから考えると、標準レベルに特化しているのは当然で、弱点となっても仕方ない部分でしょうね。




ちなみにタブレット端末を使うのもあるようですが、これはベネッセに限らずですが、タブレットは勉強には向きません。書いたり読んだりめくったり。。。と言う作業が、遥かに紙の方が速く適しているからです。タブレットはサイズが決まっていて余白もなく、ノートのような自由な平面ではないですし。




開智塾に来てくれている方で、「塾以外の勉強で自習用にはなにがいいですか?」と言う話は時々出ますが、塾の宿題をやる際にもう少し基本的な事に時間をかけた方がいい場合には、ベネッセをおすすめする場合もあります。まぁごく稀えすが。




塾の宿題だけでまぁそれなりの分量がありますので、プラスαが必要になる場合はさらなるレベルアップが目的の場合が多いですから、その場合は市販の問題集や塾用教材でおすすめのをご案内しています。そんなに種類は多くないのですけどね。市販物は玉石混交すぎですからチョイスが難しいですよね。ぜひ講師に聞いてください。




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2017年03月05日

プレジデントファミリー誌に掲載されました!


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http://www.president.co.jp/family/blog/diary/2054/2062/



何年か前に見た記事のような気がするのですが小さいことは気にしない!



これ、ホントに唐突に連絡が来てビックリしましたね。こういうのってお金払って載せてもらうもんだとばかり思ってました笑
posted by 塾長 at 20:59| Comment(0) | 日記

2017年03月04日

稼げる職業

先日、受験を控えた中3生@関校に「将来何になりたいの?」と聞いたら、




「ん〜、お金をたくさん稼げる職業」




と返ってきました。最近割と多いですね。直球で収入の話をする子。




「んじゃ、医者かね?」




「医者はちょっと…」




…となると、なかなか他が出てきません。




一昔前なら、弁護士だの会計士だのって言っていましたが、最近はどうでしょう、苦労に見合うほどの収入があるかどうか。




そりゃ、医学部が人気になるはずです。




医者になる場合、大変な労苦が待っているのは間違いありません。収入はいいですが、人の何倍も働かなければなりません。先祖代々開業医のところはいいですが、新たに開業するのはなかなか大変です。医療機器は高額になっていく一方ですし、開業に数億かかるのも珍しくありません。となると一生病院勤務ということになるでしょうが、その際の労働環境をよく知っておかないとビックリってなっちゃいます。




と、言うところは、ちゃんと念頭に置いておきましょう。




医者以外で医者並みに稼げるとなると、外資のコンサルとか、ディーラー(金融)でしょうか。超優秀な大学を卒業してめちゃくちゃ働いて稼いで30代で引退…なんてのも海外じゃたまにあるようです。「YOUはなにしに日本へ」という番組で、山奥に小屋を建てて住んでいる外人がいましたが、このパターンの人です。多分金融資産数億円でしょう。





そこまでいかないでも、一部上場企業のサラリーマンとなると、40歳くらいで年収1000万と言うイメージでしょうか。もちろん業種によりますが。一部上場企業といっても2000社ありますから、ピンキリです。旅行代理店のように、人気があっても収入はトホホな会社もありますので就活の時によく研究しましょうね。





まぁしかし、一部上場企業というのは、「福利厚生がしっかりしている」と言われていますが、施設などがしっかりしているだけで、こと労働環境という点からすれば劣悪な場合がほとんどです。電通や東芝などが例外なのではありません。近年「ブラック」なんて言う言葉が出てきていますが、いわゆる「ブラック度」は、給与に比例します。一部上場企業はサービス残業しまくってます。月100時間〜150時間の時間外労働なんてのは珍しくありません。官僚を初めとする役所も同じです。石油売って儲かる国ではないので、日本人はとにかく働くしかないんですよね。よっぽど中小企業の方が、この点はしっかりしている。




アルバイトの大学生によく言うことですが、「文句を言いながら手を抜くことばかりを考えて働いても、せっかくだからその仕事の中になにか楽しみを見いだすつもりで一生懸命働いても給料は同じ(評価されるに越したことはないですけどね)。どうせ同じなら、後者の方が自分のためになるに決まってる。せっかくアルバイトやるなら、ただお金をもらう以上の物を手に入れてください」と。




こういうことを書くと、「経営者が大学生を騙していいように使おうとしている」って言う人がいるみたいですね。さみしい話です。



posted by 塾長 at 23:38| Comment(0) | 日記

勉強の、大事な時期

「テストで点を取るために、もっとも大事な時期っていつだと思う?」



と中学生に聞くと、たいてい「テスト前」と返ってきます。




「違う違う!!」




と言うと「はぁ?」みたいな感じになるんですが、こういうことです。




テスト前なんて、誰だって勉強するんです。そこでやらないのがどうしようもないだけで。




しかも、テスト前になってようやくエンジンがかかるような子は、そもそも「え?今からそれ覚えるの?基礎じゃん!?」という部分がほったらかしで、じゃあそれをやるかというとたいてい「学校のワーク(提出物)の答え写し」が勉強だったりします。




んなもん、勉強じゃないですよね。





学校のワークやら宿題やら、テスト期間に入る前に終わってなきゃいけない。




これまでも、「塾のテスト対策問題が負担で学校のテスト勉強が出来なくて本末転倒、塾やめます」って人がいました。(最近はさすがにいなくなりましたが)




親は知らないんですよね。子どもが言っている「テスト勉強」ってのが、学校のワークの答えを写す作業だと言うことを。




で、大切なのは「今」です。




「テスト直後、みんなが遊んでる今」が最も大切な時期です。




さらに言えば、実はこの「春休み」は、かなり危険な時期です。




思うに、差のつき具合で言うと、ひょっとすると夏を越えるかもしれません。




春休みは、学校からの課題もかなり手薄です。テキストや問題集の類も、「やらずに捨てちまえば分からない」タイミングです。



みんな夏休みは気をつけるんですよね。長くて、差がつくって知ってますから。



春休み、やっている子とそうでない子の差がすごくつきます。




特に新高1。高校合格して1ヶ月遊びほうける子っているんですよね。




どうでしょう?現在高1、高2、はたまた受験を終えた高3の皆さん。




「1ヶ月、春休みだから遊ぶ」って出来ますか?できないですよねー。進学校に通い出すと、1ヶ月空白を作るなんてとんでもない。




だから、合格発表の次の日から授業を入れるんです。





「少しくらい遊ばせてあげても」




と思うおとうさんおかあさん。進学校、やめてください。




…とまでは言いません笑。子どもは、やらせたってちゃんと遊ぶ時間は見つけますから大丈夫です。




なにも考えず遊びほうけるのと、高校の内容を知って遊ぶのでは全然違うって話なんです。




と、いうわけで。




開智塾では、今年も合格発表のすぐあとから授業をスタートします。




「すぐあとが大事」なのは、学年を問いませんよ!
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2017年03月02日

高校生テストスタート!/来週の今日・・・

高校生のテストがスタートしています!
(一部学校はすでに始まっていますが)

普段よりも質問の頻度が増える時期です。

普段から勉強時間を確保してやっている生徒でも改めてやり直してみるとわからないところが出てきたり、「正解はわかるけど・・・あれ?なんでこうなるんだっけ?」となるところがあったりします。

特に高2生には「もう君たちは受験生だ」と言ってきているのですが、定期テストは”範囲を区切った徹底復習”の機会と考えてやるように言っています。

厳しい言い方をすれば、範囲区切られてできない問題は、入試で出ても解けないってことです。

分からない問題は徹底的につぶしていきましょう。

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高校生の話題が多いですが、中3生は来週の今日、入試です。

今週末の土日をもって10月頃からずっと続いてきた土日特訓も最終回です。

全20回。

はっきり言って休みの日なんてなかった半年間でしたね。
まだ入試が終わってないですが、ひとまずお疲れ様でした。

難しい問題もたくさん当たってきました。
毎週全校舎のランキング貼りだしてやってきました。
思うように点数が取れなかった時もあったと思います。

これだけやってきたんだということは誇っていいことだと思います

土壇場で緊張しても、土日特訓のこと思い出してみてください。
頑張れ、中3!


・・・あ、合格発表終わったら即「高校準備講座」あります。
高校に入ることはゴールじゃない。だから、いいスタート切れるようにきっちりサポートしていきます!
posted by 塾長 at 17:30| Comment(0) | 日記

2017年02月23日

高1,2生テスト期間まっただ中/週末は・・・


中学生のテストがひと段落し、次は高校生です。

高1,2年生がテストに向けて頑張っています。

今回もたとえば英語で言うと、各高校のテスト範囲に合わせたプリントを作成しています。

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特にわかりにくそうなところをピックアップして問題を作成しました。

このテスト前の時期になると、「あれ?ここどうだったっけ?」って内容が多く出てきたりします。

というわけで、毎回恒例となりました「質問解決団」!
今回も実施です。

関 2/25(土) 高1生 14:00〜 高2生 15:30〜
美濃 2/26(日) 高1生 14:30〜 高2生 16:15〜
那加 2/25 (土)14:00〜

上記の時間からスタートです!

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今週は塾では質問解決団なのですが、高3生にとってはもっと大きなイベントがありますね。

いよいよ前期試験です。

いままで積み重ねてきたことを存分に発揮するときです。

センター後の二次試験に対しての指導は、かなりシビアに見てきました。

解答に関して、厳しいことも言ってきました。

それでも、やり直しをして持ってきてくれた解答、次の年度の過去問などで指摘されたできていないところを改善してきてくれました。

不安はあると思います。

でも、センターが終わってからの高3生の二次試験への能力の伸びはかなりのものだったと思います。

頑張った分だけの結果を出してきてくれると信じています。

高3諸君、頑張れ!
posted by 塾長 at 23:25| Comment(0) | 日記

2017年02月15日

新年度時間割

ちょっと調整に手間取ってます。


何とか来週の頭には出したいと思いますのでもう少々お待ちください。。。
posted by 塾長 at 22:32| Comment(0) | 日記

2017年02月14日

加納高校2年生 学年2位!

「1月の進研模試、めっちゃ良かった!2位!文系2位!」って、満面の笑み。



やるじゃん!!!




1年間で数学の偏差値10以上アップさせたと思ったら、ついに英数国でこの順位に到達!




目指せ名大!!
posted by 塾長 at 22:12| Comment(0) | 日記

2017年02月13日

大学合格/英作文練習

国立医学部、早稲田政経、南山推薦も複数形で、今年はなにげにスゴイのでは。



まだまだ国立前期がこれからだから、期待!




あくまで国立大学を目指す塾として、これからもやっていきます。





そういえば昔、私立大学の合格おめでとう的なブログを書いたら「国立目指す塾じゃないんですか?」とか、とんちんかんなこと書かれたのを思い出した。国立受ける人だって私立受けるでしょう普通。





話は全然変わって、英作文ですが。





中学生にも高校生にも言えますが、英作文になると普段なら絶対にしないようなミスが出ます。





今日は中3選抜英語でしたが、



I didn't bought the bag.



みたいな文章を、ついつい書いてしまうんですね。(×bought ○buy)




三単現のsやら複数のsやら、冠詞や前置詞やら、気をつけなければいけないことが山ほどあるのが英語です。で、暗記テストで「読み書き覚えに慣れ親しむ」(ホントに親しんだかどうかは別にして)をしていても、中学生からしたらたった3年の英語歴なので、そうするすると正しい文章は出てきません。




いきおい、頭で考えながら書くことになるのですが、そうすると「こっちは気をつけたけど、あっちで間違える」みたいな事が起こってしまいます。しょうがないんですよね。



あ、「もっと小さいときから英語をやっていたから大丈夫」って思わないでくださいね。多分中学生に英語を教えている人ならみんな分かるでしょうが、小さい頃から英語をやっていて「物になっている子」なんて100人に数人です。ほとんどは点数になっていません。親しむのはいいんですけどね。友達だと思っていたら向こうはそう思っていなかった。




良くある話です。





テストですからね。親しんだだけでは点にならない。読めて書けなきゃ。





と言うわけで、英作文をやるときはなかなかきちんとした物を書くのは難しいです。





中学生向けの英作文対策としては、「中1英語で書け」。これです。難しい単語なんて使わなくていい。バドミントン部じゃなくていい。テニス部でいいんです。高校の先生は内申書の部活欄と照合なんてしません。ヘルシンキとかワシントンに行きたくならなくていいんです。コリアで十分。チャイナで十分。チャイナに行っちゃいな。




次に、「見てもらう」こと。英作文は、「自分は正しい」と信じて書いているので、思ったより間違いに気づきません。模範解答を見ても、自分が正しいかどうかは判断がつかない。だから必ず見てもらってください。高校生の英作文はちゃんと予約取ってね。見るの大変だから。




国語の作文も同じですよね。特に高校入試は、これからまだまだ伸びます。伸ばせます。伸びるよう、ポイントを突いた勉強をしましょうね。なにがポイントか分からない人は聞きに来てくださいね。
posted by 塾長 at 23:14| Comment(0) | 日記

2017年02月08日

受け継がれしもの

卒業生のSくんが来てくれました。



一浪の末、岐阜大学医学部合格です。すごい!!




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そのSくんが、こんな物を出してきました。




ちょっと版がふるい速単上級編です。




ホントに上級編なので、この「緑」をちゃんと使った受験生はそれほど多くはないんじゃないかな。どうでしょう。




で、そこにはさらに先輩のHくんからS君に向けての手紙が添えられていました。





「・・・略・・・今まで東大、一橋、東北と、3人/3人の合格実績があるみたいなので!お守り的な感じで・・・略・・・内容は読むと御利益なくなるらしい、とにかくがんばって!!」←おい




と言う伝承のお守りだそうです。代々開智塾生に受け継がれ、一子相伝でもう次で5代目だそうです。




今回会いに来てくれたSくんのリクエストで、現高2のMくん(中学・高校と後輩)に受け継がれることになりました。




このことを、そしてなにより高2MくんはSくんをしりません笑




いいですよね、こういうの。





近いうちに渡します。受け継いでください!





Sくんは、何度も何度も「ここで6年間頑張ったのが本当に良かった、あのときはカコヨソとか全マルとか何でやってみんなでブーブー言っとったけど!」と言ってくれました。(ブーブー言っとったんかいな)




今の中学生には「本当にかいちのやり方でちゃんとやっとけって言いたい」と。




そのうちホントに言いに来てもらおうかな〜!
posted by 塾長 at 23:39| Comment(0) | 日記

2017年02月07日

入試途中経過・最近のテスト結果など

と言うのをいったんアップしたのですが、特に大学入試結果の合格があまりに抜けが多すぎたので整理し直して再アップします。。。
posted by 塾長 at 22:43| Comment(0) | 日記

2017年02月03日

合格おめでとう!

藤田保健衛生大学医学部医学科おめでとう!医者!
posted by 塾長 at 23:41| Comment(0) | 日記

2017年02月02日

積み重ねてきたことの厚み/経済・マネー講座@那加

那加校舎で中学校3年生の全マルをしていた時のこと。

中3は土日特訓の時、授業のときどちらも終わってわからないことを聞きに来る質問の列ができます。
当然、基本的なことが分からないということではなく・・・

「英作文でこう書いたんですが、aとtheが模範解答と違うんですが・・・」

「国語の記述で自分はこう書いた。迷って違う方を書いたけど、どうやって模範解答にたどり着けばいい」

割とハイレベルです。

そんな那加校舎で、ふと数学の全マルの時になんだかテキストが分厚いなぁと思ってサイドからみたら大変なことになってました。

なんだこのダブルクリップの数は・・・

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中身を見せてもらうと・・・


証明の解き直しをしたものを残してあったり・・・

埋め込み画像 2


それらを取っておいてあるためのダブルクリップでした。

分厚さを普通のテキストと比較すると倍くらいはあります。


勉強の進捗というのは自分ではわからないものです。
受験生の今は不安になると思います。

模試で点が思ったより伸びないこともあるでしょう。

苦手な科目を頑張ったけどどれだけできるようになったか分からないこともあるでしょう。

そんなとき、今まで自分がやってきた問題集を積み重ねてみてみると「あぁこんなにやってきたんだなぁ」と実感できます。

物理的な分厚さ=点数ではもちろんないですが、これだけやってきたんだと自分を認めてあげることも大事だと思います。


そうこうしている間に、公立高校入試まで残すところ1か月となりました。

一度自分のやってきたもの、積んでみて実感してみてください。

たぶん、自信につながります。

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本日は講師研修の時間を利用させていただき

「経済・マネー講座@那加」を開催いたしました。

今までの公開研修では勉強の仕方などを取り扱ってきましたが、今回は完全に大人向けで13名の参加でした。


お金に関すること、たとえばよくニュースでよく耳にする「為替」や「日経平均」、「TOPIX」とはどういうものなのかという基本的なレベルの話から、資産運用に対する考え方(絶対に損したくない人は定期預金にしてくださいね!)、ちまたにあふれいているけど、素人が手を出してはいけない金融商品などについて説明させていただきました。

終了後に個別でお話しさせていただき、話が盛り上がりました。

事前にこういうことを聞きたいと、お問い合わせをいただいていたりして、関心の高さがうかがえました。

写真はナシにしておきます(笑)
posted by 塾長 at 23:46| Comment(0) | 日記

2017年01月31日

いよいよ!経済・マネー講座のご案内


メールでもご案内しておりますが、いよいよ幻の第2回経済マネー講座を行います。
もうすぐ期末テストやら入試やら、うかうかしてるとあっという間に時間が過ぎてしまいますので、いまのうちにやります!

2/2(木)@那加桜丘校19:00〜20:00

おおまかな流れとしては、

1.マネー周辺の用語解説(ドル円・日経平均・TOPIXなど)
2.投資商品の説明(定期預金、投資信託、株式、FX、REITなど)

これに絡めて相場観などのつかみ方をご案内出来ればと思います。

特に投資などに興味がなくても、普段のニュースを見たり聞いたりするときの助けになると思います。お気軽にお越しください。

お申し込みはいつものようにメールにご返信ください!
posted by 塾長 at 17:17| Comment(0) | 日記

2017年01月26日

センターの結果/高1,2生のセンターに挑戦の結果

センターが終了して、約2週間。
高3の出願校の面談や、二次試験に向けて動き出し添削等に講師も追われている忙しい日々です。

そんな中今日、面談をしていてうれしいニュースが聞けました。

センターで819点 得点率91パーセントの塾生、Kくんが関高校で学年一位!


そもそもセンターの全教科総合で9割超えということがすごいですが、東大京大を志望する生徒がいる関高校の中で、学年一位はすごいことです。

本人の最終的な出願先としては大阪大学ですが、二次の対策も開始しています。

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一方、高1,2年生の「センターに挑戦」でもすごい塾生が。

高2 英語196点!

高2の段階で英語八割取れていたらひとまずいいかなくらいで思っているのですが、これはすごいですね・・・点数聞き取りしてマジかよと笑ってしまいました。笑

高1生にとってはセンターはなかなか衝撃だったようで・・・

「英語時間内に終わらなかった・・・」
「国語、難しかった・・・」
「数学の計算量多かった・・・」

色々聞いてます。
結果も思ったより取れなかったようですが・・・

ここで、簡単におれないのがうちの塾生です。

「英語のセンターに向けて今、できることありますか?」
「国語なにやったらいいかわからんで、なんか問題集ない?」
「数学、解き方ならわかったけど、計算ミスしたらあかんから何やったらいい?」

早い段階からセンターを見据えて、取り組んでいく。
そのための「センターに挑戦」。
高1の今の時期にやる意味があるのか、と言われることもあります。

でもこの彼らのやる気とやるべきことの認識のため。
高1からセンター意識している、塾生が高得点を獲るのには、理由があります。
posted by 塾長 at 18:53| Comment(0) | 日記

2017年01月22日

通信を発送しました

本日、通信を発送いたしました。


やはりauの不着率が高い気がします。アドレス「ezweb.ne.jp」のかたはご注意ください。
posted by 塾長 at 22:07| Comment(0) | 日記

2017年01月19日

センターに失敗したキミへ。

あるお母さんとのやりとりのなかで、浪人したお子さんのセンターがうまく行かなかったと言う話を伺いました。



精神的にもとても辛い思いをしてがんばっていた子なのはよく知っているので、それで志望校を諦めたのはとても残念というか、気の毒です。



そしてそのこと同じように同じように、「すごく頑張ったのに・・・」と、ショックを受けている子も世の中にもたくさんいると思います。




血のにじむような努力をして、何度も涙を流してがんばって、それでも本番緊張したりしてうまく行かなかった、そんな子に向けて思い出したことがあるので書いておきます。前述のお母さんに送った内容とほぼ同じです。



こういう仕事をしているといろんな子に出会います。どこかで書いた気もするのですが、かつての生徒でT君と言う子がいました。岐阜北の常に学年3番以内、志望は阪大薬学部でした。常時A判定で、学校でも確実に受かると言われていましたが、結果はまさかの不合格でした。


そのT君が入試直後に会いに来てくれました。さぞかし落ち込んでいることだろうと思って勝手に慰めの言葉をかけましたら、「あ、いや、全然後悔とかないです。受からなかったのは残念ですけど、受験は運命だと思っているので、与えられたフィールド(岐阜薬科)で頑張れってことだとおもうんで、ここで全力で行きますよ」って言っていました。強がっている風でも何でもなく、あっさりと、しかし力強く。超かっこいいですよね。同性ながら惚れますよ笑



普通の子だと「どう気持ちを切り替えていいのか・・・」なんて話になるのですが、彼がそう言うには単なる強がりじゃないきちんとした理由があったんです。



「研究者として自分に力があるのであれば、岐阜薬科レベルの(いい)大学できちんと頑張れれば絶対にもっと上のステージに行ける。大学がどこということは、自分の目指す将来にはあまり関係がないと思っています」と。



ご存知の通り、大学院からは大学名と言うより研究内容ややりたい事に合わせて大学を選んでいきますから、それが分かっていれば大学入試すら、実は通過点にすぎないわけです(職業柄言えませんが)。



まだまだスタートラインですよ。失意のどん底の子は、これがスタートラインだと言うことを自覚してください。あなたが落ち込んで入る(であろう)大学に、第一志望で目をきらきらさせて入ってくる子もいるんです。どっちが充実した大学生活を送れるか、わかりますよね?自分のなりたい将来への道が、本当に閉ざされましたか?もうあなたに価値はありませんか?そんなことありません。例えば医学部ですら、あとで入り直したり、博士課程からの人もいるくらいです。



そして、ご両親は是非ここまでの頑張りで十分満足してあげてください(端から見てて、本当にうちの子はがんばっていたと思える場合限定ですよ)。センターで失敗した、うまく行かなかったことで一番悔しいのは本人です。悔しい、残念は、親が思うことではありません。まだ終わっていないですよ。人生の、超スタートラインですよ!頑張った我が子に自信を持たせて新しい道に送り出すと言う、未成年の保護者としての最後の役目をきちんと果たしてください。もう一踏ん張り、ポーカーフェイスで頑張っていきましょう!!
posted by 塾長 at 10:29| Comment(0) | 日記

武義高生、すごい!

武義高生、なかなかすごい。



南山合格
南山合格
県衛生合格
金沢工業合格

などなど。

さらに、センター75%、そりゃ第一志望岐大A判定ですわ。余裕の。この子は立命館、南山はおろか、同志社でもA判定。センター入試ね。

(センターのみ入試は、ボーダーがかなり上がります。それでAはすげー!)



みんな、素直でまじめでした。本当によく頑張ってくれたと思います。



武義高って、知らない人のために言うと、校内平均偏差値が進研模試で48くらい。でも、田舎の学校なんで、仕方ない。いろんな子がいるから。

がんばってる子もいて、スゴい成果が出ていることも知ってほしかったんです。
posted by 塾長 at 01:00| Comment(0) | 日記

2017年01月17日

通信号外を発送しております

本日17時前後です。
よろしくお願いいたします。


届いてない!と言う方はご一報ください。
posted by 塾長 at 17:15| Comment(0) | 日記