2017年09月02日

夏休み自習時間グランプリ

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というわけで、各校舎の規定時間を越えた子は13人!



写真の通り、「塾長がダッシュでジュースを買いに行く券」が貼り付けてあります。
持って帰ってくださいね!いつでも使えます。過去に、説教中に使われたことがありました。うぬぬ





規定時間が実は校舎によってちょっと違い、関と蘇原は75h、那加は100hでした。




不公平と言えばそうなのですが、各校舎の「チカラ」みたいなのをなんとなく調整してみました。



見事に、達成者数が横並び。



今回最も時間が多かった子は、那加桜丘校の中1Mさんでした。前回の中間テストで悔しい思いをしたので頑張りまして、45点アップです!まだまだ勉強の様子は不完全なので、もっとあげられると思います。目標は今年度中に450越えです!




グラフが少しずつ伸びて行くことが、勉強を続けるささえになったことでしょう。なにもなしで頑張れるならいいですが、特に前回のテストでコケてたりしたら、毎日の勉強に自信が持てなくなるのも仕方ありません。そんなときに、こういうグラフなどで確固たる「足跡」が見られれば、継続していくチカラになりますよね。




・・・特に中1は、前期中間→前期期末で点数が下がる子が多いものです。いつも言っていますが、肝心なのは次回です。ここで復活出来れば9割の確率でそのままいけます。出来なければ8割の確率でそのまま沈みます。勝負所ですよ!!


posted by 塾長 at 00:14| Comment(0) | 日記

2017年09月01日

名古屋市立大学に「理学部」来年4月設置 東海地方の国公立大で2校目

http://tokai-tv.com/tokainews/article_20170831_31114

確かに名市大はニッチな学部学科が多いのですが。


理系の人たちは、口をそろえて「理学部はやめろ」といいます。「理系の文学部」と。純理論系学科がおおく、就職に圧倒的に不利です。医学薬学はもとより、工学部や農学部が先端研究にしのぎを削るなか、企業からすれば理学部出身者へのニーズは非常に限定的です。



研究者になるならいいのですが、研究者として身を立てるなら残念ながらもっと高いレベルの大学で、その中でもごく一握りにならなければなりません。それでもなお、長い下積みに耐えるか、さっさと海外に行く覚悟が必要です。


主な就職先が教員。塾業界にもたくさん流れてきます。


学問の研究発展には重要ですが、塾生にはなかなか勧めにくいですね。
posted by 塾長 at 06:04| Comment(0) | 日記

2017年08月31日

桜丘中(各務原)の問題がレベルアップ!

してると思います。多分。


昨日テストが終わったと言うことで、各学年の問題を見せてもらったのですが、全体的にレベルアップしていると思います。平均点はぐっと下がるのではないでしょうか。どうでしょう。



前回までは「ちょっと易しいかな。。。」と思う構成だったのですが、今回から一気に難度が上がっています。
でも、いたずらに難しい問題を放り込んだのではなく、なんというか、先生方の情熱みたいなものを感じました(勝手に)。




僕は理科を担当していることもあって理科を集中的に見ましたが(他の科目はそんなにキチンと目を通していないので控えます)、なかなかに凝った問題というかちゃんと生物の面白さに迫る問題が随所にあって、いいな〜と思いました。特に中3は生物専門の先生かしらん?というくらいで。



でも「DNAはすべての生物が細胞の中に持っている」の正誤判定は難しいと言うか。自己増殖すると言う生物の「定義」の話をしているのか、赤血球はどうか?とか、はたまたウイルスを生物とするの?とか、どのあたりが問題の焦点なのか、、、どれも塾の授業内で話はしていることなので、ちょっと迷うところです。これこそ、面白いと思うところなんですけどね!(ウイルスは、DNAを持つものと持たないものがいる。果たしてこれは生物と呼べるか?意見を述べよ。とかの方が面白かったかも。面白いだけですが笑)




いずれにせよ、試験対策にさらに気合いが入るってもんです!

posted by 塾長 at 22:58| Comment(0) | 日記

2017年08月27日

大学が楽しそうじゃなかったんですけど・・・

ある高1の男の子が、「夏休み、オープンキャンパス行ったんだけど、なんか楽しそうじゃなくって」と言いました。


「へえ?なんでそうおもったの?」

「歩いている大学生みんな、僕の事なんかまったく見てない感じで。そうすると、僕はおとなしいから、大学に行っても友達作れないんじゃないかと。」



オープンキャンパスで行ったのは名古屋大学。そりゃあ、そんな巨大な大学だったら、たくさんの人がまったく無関心に歩いているように見えるわな〜。



「ということは、自分が楽しいかどうかは、周りの人次第ってこと?」

「えぇ、まぁ、、、自分から行くタイプじゃないんで、、、」

「それじゃあなかなかうまく行かないよ。みんな実はおんなじような事考えてるよ」

「そうなんですか?」

「そうそう、みんな、楽しくなれるように少しずつ自分を合わせたり、我慢したり、協力したりしあってるよね」

「そうなんですか???」

「そう、それでも出来るだけ無理がない、気楽なところがやっぱみんないいわけで、大学だとサークルとかそう言う場所なんかは気楽な仲間が見つけやすいよね。なんか趣味ある?」

「実は昆虫とか好きです」

「おぉ、そんなメジャーな分野なら、あるんじゃないの?ほら、『名古屋大学生物研究会』ってサークルあるじゃん。(たぶんただの)昆虫好きの集まりだよ!(違ってたらスミマセン!)」

「おぉ〜、なるほど〜!」




高校生が思っている大学のイメージはというと、「勉強するところ」「チャラチャラするところ」など、割と極端なことが多いと思います。実際には、勉強する人、バイトにはまる人、サークルにはまる人、政治活動に走る人、、、色々なんですよね。


ただいずれにしても、たとえば生物研究会みたいなサークルとかがある事を知って、自分から歩み寄らないといけないわけで、そう言う事を知らずに「つまらない大学生活」を送ってしまうとしたらかわいそうです。ほんのちょっとの行動だけなんですけどね。


せっかく大学に行くんですから、そう言う事をきちんと教えてあげて送り出したいと思います。
posted by 塾長 at 23:25| Comment(0) | 日記

2017年08月26日

全マルの完了状況@関

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まだ8月数日を残してここまで完了しているのは、塾人生のなかで初めてです(^-^)



最近は?と言っていいのか、高校や中学で夏休みが終わるのが早い学校が多く、「夏期講習」という日程を早めに終わらせたことも奏功しているようです。



いつもだと、夏期講習日程終わって2学期スタートしてもまだまだ全マルを追っかけていたりしたもんですが。




今年は挙国一致体制で講師のみなさんが全マルの鬼になっていたのが一番大きいかも笑




とにかく、勉強というものはすべて、問題をやっていくなかで発掘される「まだ分かっていない物・覚えていない物」をこまめにつぶしていくことが最も大切です。特に400点を超えるような層になってくると、普通の問題集をやっていてもあまり勉強になりません。既にできている事の繰り返しになるだけなので。←これが、維持は出来るけど上がらない理由ですね。




少しでも分からないであろう問題をぶつけて、それをこまめにつぶさせて修得させて・・・と言うことが大事なんですね。これは小学生でも高校生でも同じです。
posted by 塾長 at 17:39| Comment(0) | 日記

2017年08月23日

全マルの列

何のことかというと、恒例の、「期限直前の全マルの列」です。



以前よりは、だいぶ良くなってきました!



まぁそれでも、最終日に並んで「○つけてもらえない〜」って文句言う子はいるんですが。



あれだけ「毎日、その日のうちに全マルにして帰れ」っていっトルやろ(-~-#)




夏休み中ずっとほったらかして、最後の日に持ってくるなんていう子はすごく減りました。特に前から開智塾に通ってきてくれている子はほとんどいません。割とご新規さんは、ここら辺の習慣がまだまだなのは仕方ないですね〜。




ただし、まったくやってない、持っても来ないと言う子がいるのも把握しています。そう言う子への対処は、申し訳ないですが後回しですよ!やっぱりキチンとやっている子をほっといて、そうでない子を対応するわけには参りません。




今月からは中学生の超級授業も「全クラス授業内実施」になり、より「真剣に取り組む子」と「そうでない子」の差が出てきてしまうと思います。




開智塾は「できるできない」で差別することはありません。というより、できていない子への面倒見でいえば他の塾よりはかなりしっかりやっていると思います。手を変え品を変え、いろんなことをやっていきます。困っているおとうさんおかあさん、ご相談ください。普通の塾と違って、かなり色々対応します。




僕らでもどうしようもない子は、「やらない子・来ない子」です。自習室にも来ない、見せにも来ない、おとうさんおかあさんからの相談もないってんじゃあ、僕らもやりようがないんです。出来るだけこちらから電話したりするようにしてはいますが、なんでしょうね、「え?塾ってそこまでしてもらえるんですか?」って反応が多くて驚きます。逆に、今までの塾では何のためにお金を払っていたんですかっていう。




だから、おとうさんおかあさんからのアクションがないこと=やる気がない証拠、なんて思っていません。今からでも、今さらでも、ぜひご相談ください。おとうさんおかあさんと一緒に子育てをやっているつもりです。




posted by 塾長 at 17:03| Comment(0) | 日記

2017年08月18日

住所に字名がない? 沖縄の島の謎 国土地理院も「珍しい」

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/128950

美濃市もそうですよね。

っていいつつ、そもそも住所自体が2種類あって、どっちの話かなってことになる。

住居表示(自治体)と地番(法務局)と違って、普段は住居表示を使ってるのが普通だけど、ない地域は地番を代用してたりも。

なので、こんなページがあったりします↓

http://www.city.gifu.lg.jp/3645.htm

新しく住居表示を市が割り振ったお知らせですね。
posted by 塾長 at 00:17| Comment(0) | 日記

アクアトト!

ただいま、計画中です!



中2のアレです!



秋分の日あたりになる可能性が高いです!



また連絡します!




posted by 塾長 at 00:00| Comment(0) | 日記

2017年08月16日

新時間割 8/21〜

紙でも配付していますが、DLはこちら↓

http://kaichijuku-news.sblo.jp/article/180680405.html
posted by 塾長 at 23:54| Comment(0) | 日記

例えば関係代名詞を教えるとき。

昨日の講師研修会で出た話です。


今後、中3だと「関係代名詞」が出てきます。


こういった単元を教えるとき、どう教えるかと言う方法論です。裏を返せば、学ぶ側の「学び方」でもあります。(内容的には関係代名詞に限らず、どんな科目にでも言えることです)



結論から言うと、最初は細かい事を言わないこと。少々の細かいミスや間違いはいい。



例えば関係代名詞は、
I know a boy . He is running over there.
(私は少年を知っている。彼は向こうで走っている。)
みたいな文章を一つにつなげて、
I know a boy who is running over there .
(私は向こうで走っている少年を知っている)
にするやつです。



このときに、主格だの目的格だの細かいことを言っていてはダメです。

最初は、「とにかく、前半と後半で同じ人(もの)を指すのを見つけて、who(which)に変えて前に出す」ことの訓練をします。



ややこしい話なので簡単に言うと、「最初は最も根本的な共通のルールのみを修得させる」と言うことです。



そのやり方に慣れてきたら、少しずつ細かいルールを肉付けしていきます。



教え方があまりうまくない人は、いきなり関係代名詞のwho とか which とかの使い分けルールをやり出したり、主格やら目的格やらのことを言い出して生徒を煙に巻こうとします。




細かい事は後でいいので、とりあえず大きな幹を。その後、枝葉の説明へ。これはすべての教科で鉄則です。




これは「点を取る」という意味でも理に適っています。



まず基本的な点を取ります。大きな幹を理解しているだけで、中学の期末テストなら6〜7割取れます。その後、細かいところをどんどん出来るようにしていき、点数を積み上げるのです。




この考え方に基づけば、自分で勉強する際には「まず簡単な問題集から制覇せよ」と言うことになります。



いきなり難問奇問がならんでいる問題集に手を出してはいけません。小中学生なら例えば「自由自在」とか「最高水準問題集」とかは、最後の最後、学年トップをひた走って難関私立を受けるとなったら手を出す物であって、いきなりやろうとしても10ページも進まないうちに挫折します。




まずは教科書レベル(またはそのプラスα)から。難しくてもせいぜい公立入試問題が載っている程度の問題集に留めてください。そのレベルがしっかりできるようになって初めて、それ以上のことができるようになるのです。



posted by 塾長 at 22:40| Comment(0) | 日記