2018年09月25日

最近の子が知らないものシリーズその16

NTTの時報117
中2の子、まじで誰も知らんかった・・・

当然104とかも知らない。う〜む。


posted by 塾長 at 00:11| Comment(0) | 日記

2018年09月20日

中学→高校でたくさんの子が吹奏楽部を続けない理由

文化庁調査
中高の吹奏楽部、土曜練習、約半数が5時間超




・長時間
・王様への絶対服従
・王様の家来による監視、勉強妨害
・連帯責任による村落的相互監視システム
等々



本当は好きでやるものなのに、どんどん嫌いになっていく。

生徒同士でのいじめや陰口。親まで参加しての中傷。「○○のせいで負けた」。やめたら成績を下げられる。

ごく一部の子を除いて吹奏楽をやめてしまうのは当然だよね。

誰のために音楽をやってるんでしょう。

「頑張った」「辛い思いを乗り越えた」と、言葉にするととてもきれいだけれど、一部の人、一部の子の損得に振り回され、ただ「我慢」しただけ。

「何か言ったら成績を下げられる」

「休んだら○○さんに攻撃される」

本当に、誰のための部活?誰のための音楽?




そういえば、いつから「ダメ金」という言葉が普及したのでしょう?

吹奏楽は、大会に出場したすべての団体に、金銀銅いずれかの賞が贈られます。金賞のうち、さらに地区によって何校かが上位大会に行けると言うシステムになっているのですが、「上位大会に進めない金賞」をいつの日からか「ダメ金」と呼ぶようになったそうです。

ダメなんですかね?みんなで頑張って吹いて作った音楽をたった三文字で全否定する「ダメ金」という言葉が個人的にはすごく嫌いです。外野の余計な戯れ言ですが。


そういえば、こんなのもあるので↓紹介しておきます。

手抜き授業をする「部活大好き教師」は辞めよ

前川さん自体はそんなに好きではないのですが、言っている事は的確だと思います。内田良先生、本質はこっちですよ。前川さん言うところの「BDK」を学校から追い出すだけで問題は解決するんすよ。こんなのは日教組と変わらんよ。


posted by 塾長 at 00:17| Comment(0) | 日記

2018年09月16日

勉強は、自分で出来るか



出来ません。



と言ってしまうと終わってしまうので笑




不思議なもので、こと勉強になると、「やり方を知ったら自分で出来る」とか、「やる気があれば出来る」みたいな迷信?みたいなものがはびこっている気がします。



んなこたーない。



野球もサッカーも、指導者について適切な指導を受け、強い相手と当たって己を知らないと出来ない。勉強だって同じですよ。




もう少し詳しく言うと。




勉強がまったく出来ない子というのは、野球で言うとユニホームを着ようとしないレベルです。そういう子には、怒って(またはおだてて)着るように仕向けるか、そもそも着方を教える必要があります。(場合によっては着ることが不可能な子もいます。だからむやみに怒るのはかわいそうです)




そこをクリアすれば、しばらく自分で出来ます。ユニホームさえ着てグランドに立てば、バットを振る、ベースを回る位のことは自分で出来るわけです。




ただ、それだけでは限界が来ます。ある程度からは指導者が必要です。プロ選手だって、コーチに指導を受けています。レベルが上がれば上がるほど、キチンとした指導が必要になります。



つまり、勉強も、本当に点数の低い、やる気があるのかないのかのレベルは自分でやるようにする事がまず第一なのですが、そこから先は指導してあげないと、必ずどこかで止まります。試行錯誤するのもいいですが、受験は期限が決まっているので間に合わないと困りますね。



これがまず1点。



そして、指導を受けるとき、その指導者のレベルまでしか伸びません。ここはスポーツとは違うのですが、スポーツの場合は名将が必ずしも名選手である必要はありません。キチンとそのスポーツがどういうものであるか分かっている人ならば、名選手並に生きた指導をすることが出来ます。(サッカーの岡田監督とかそうですよね)



ところが、勉強の場合はそうは行きません。学力が低い、はっきり言えば学歴がない指導者の場合は、問題が解けない。すなわち、スポーツで言えばスポーツがなんだか分かっていないと言う状態になります。こういう人は、いきおい根性論に走るか、逆に「勉強は量じゃない」とか言い出します。自分が量をやっていないので、例えば岐高や北高の子たちがどれくらい勉強しているのか知らないんですね。だから平気で小中学生に「勉強は量より質」とか言っちゃうんです。




塾の先生で、やたら根性論だったり、「量より質」と言っている人がいたら、ちょっと疑った方がいいかもしれません。はっきり言えば学力レベルが低い。勉強だけは、どうしてもまず自分が解けない限りは人に教えることが出来ないし、ある程度の学歴の人でないと、量の大切さを知りません。これは絶対的な真理です。ですから、「あれ?この先生どうなの?」と思ったら、学歴を聞いてみるべきです。塾の先生に学歴を聞く事は失礼でも何でもありません。商売道具、資格みたいなもんです。勉強に限っては「学歴はないけど、指導はいい」とか、「できなかった人ほど指導がうまい」と言うのは単なるまやかしです。断言します。



あとは、そのレベルでいいかどうかでしょうね。そこは個人の自由だしご家庭の方針でいいと思います。開智塾はとことん上を追求します。





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2018年09月15日

200番から1番に!

高3の8月には、河合塾の「全統マーク模試」が実施されます。



最近、この結果が返って来つつありますが、なんとタイトルのように関高校で200番→理系1番になった子がいます。



中学生の時、最後の最後まで岐阜新聞テストは400点に届かず、入試直前の第4回ではなんと200番。定員250人ですから、普通で言えばそろそろ受験すること自体が怖くなるくらいの順位です。



でも、まぁとにもかくにも受けて合格しました。正直かなり心配していましたが。




おとなしい彼ですが、コツコツ頑張っていました。何かのテストがあるごとに、講師内でも話題に上るようになってきたのを覚えています。1年生の終わり頃か2年生の始め頃か、ちょこちょこ学年2桁に顔を出すようになり、3年生の今、ついに理系1位になりました。




今点数が取れていなくてへこんでいる子たちは、1番とまでは行かなくても「ある程度ならなんとかなるかも?」と思いましょう。実際なります。ただし、必要な勉強量を確保することが前提条件です。




たいてい「頑張ったのに取れなかった」と言っている子の「頑張った」は、そもそも量も期間も足りません。どれくらいを「頑張った」と称していいのかと言うと、1科目毎日2時間を半年以上です。そこまでやって、はじめて「頑張ってやった」と言ってください。



もしそれで芽が出なければ、やっていることが悪いです。学校で言われたものをキチンとやって、さらにそれを覚える(英語)とか繰り返し練習する(数学)とか、そういったことに時間を使ってください。ただむやみに問題を解くのは、勉強法の一つではあるのですがなかなか成果として出にくいです。




ちなみに開智塾では、高校生の標準勉強時間を「平日で英語2時間数学2時間その他1時間〜2時間」、土日は倍と言っています。どうでしょう?岐高北高の子だったらこんな感じの子は結構いるのではないでしょうか?関高生もそうですが、それ以外の学校の子はまずそこを目指してください。国公立大を目指すということは、そういう環境で育った子たちと対等に戦うということです。




塾生には中学生のときからそう言っていますから、高校生になって驚きはないですね。あとはどう実行するかだけで。もし開智塾生以外の子がこれを読んで「むり−」と思うなら、さっさと勉強を諦めてください。開智塾の子の世界ランクが上がります笑



さて、そんなわけで進研模試やら全統やら集計していますが、関高校に関して言えば全学年1桁順位の半分は開智塾生です。1桁じゃなくとも、10番台20番台がたくさんいます。今小中学生の開智塾生のみなさん。高校生の様子をよく見てください。そして憧れてマネしてください。「高校行ったらああなるんだ!」って知ってる子は、もうそれだけで他の子より遥かに有利です。人より早くスタートを切ったも同然です。頑張りましょう!!


posted by 塾長 at 23:48| Comment(0) | 日記

2018年09月13日

ヤバすぎる・・・


那加桜丘校の中学生の期末テスト結果がヤバすぎる。



こんなヤバイのは久しぶりだ・・・



何と言っても、中1が全員400点を超えてしまった…



しかも、一番点数を上げた子は80点以上上げての446点…夏期講習から来たばかりなのに・・・



これから先が怖くなってきた・・・



中2も半数以上が450点以上だ…



中3はそれほどでもない・・・ヤバすぎる・・・
posted by 塾長 at 23:19| Comment(0) | 日記

怒りすぎてしまったな〜って思ったら

子どものことを思うと、ついつい怒りすぎてしまうことってありますよね。


子どものことを思えば思うほど、余計腹が立ったり、時には単なる気分で怒りが増幅してしまったり、、、


毎年子どもたちやお父さんお母さんの姿を見ていると、よくそういった場面に遭遇します。


もし怒りが冷めて「しまった、怒りすぎた・・・」って思ったときは、率直に謝ってあげてください。「ちょっと強く言い過ぎちゃった。ごめんね」って一言だけでいいです。(それ以上色々言うと多分また導火線に火がつくので笑)



子どもたちは思った以上にダメージを受けていることがあります。「お母さんは本当にオレのことが嫌いなんだ」とか、わりと結構マジで思ってたりします。そんなときに「言い過ぎた。ごめんね」の一言があるだけで安心できるものです。



いつもいつもそれを気にする必要はありませんし、臆病になる必要はないのですが言いすぎたな、と思ったときは一言声かけお願いします。


posted by 塾長 at 18:53| Comment(0) | 日記

2018年09月10日

 周波数について

ブラックアウトはなぜ起きたか
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/031400070/090700076/


電気学会:電気広報特別委員会
周波数について
http://www2.iee.or.jp/ver2/honbu/16-committee/epress/index11.html


需要が下がると周波数が下がるとかいう関係が文系には分からぬ

知恵袋
電力量と周波数の関係
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1364870538

一番近い回答はこれかな?

知恵袋
発電機の回転数が一定なのに電気量(負荷)が増減できるのはなぜですか?
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1150406696



根本的に、

電力需要が増える

発電所がんばんなきゃ

周波数を下げる
(=トルク?を上げるため)

下がりすぎると安全装置が働き、発電所停止

てことかな。
なんだがわがんね。
posted by 塾長 at 08:58| Comment(0) | 日記