2018年05月30日

中間・期末テスト直前期です。


中学生の話です。


いま、ちょうどどこの学校も中間・期末テスト前です。


このタイミングは、毎年1〜2人、「課題が多くてやれません」という話が出てきます。



必ずいつも申し上げていますが、どの学校もどの学年のどの科目も、テストまでに学校のワークをやって出す課題があります。



開智塾に来て「いない」子は、恐らくかなりの子が学校のワークが「現時点で白紙」、これから1週間で「解答を丸写し」して提出しています。この時点でかなりヤバイのですが。



開智塾に来ている子は、かなりの子が学校のワークは普段の授業と平行してやっているので終わっていたりします。


が、なかにはやはり放置の子もいます。どれだけ口を酸っぱくしていっても、放置する子はいます。



そういう子は、このタイミングで「塾の宿題が多くてやれない」と言い出します。ひどい子になると、「塾の宿題のせいで学校の課題ができない」と言い出します。



やらなければいけないものは、学校のワーク5教科、塾の宿題(いつも通り)、カコヨソ(1日1枚程度?)です。主に。ですから、もし学校のワークが既に終わっているのでしたら(大抵そういう子は、塾の全マルとかも終わっている)、むしろ直前期にやることがなくなってしまいます。だから、これまでにやった課題の間違ったところをやり直すとか、暗記であやふやなところを覚え直すとか、過去問やワークを見なおすとか、最終段階に行きます。理想形ですね。



いずれにせよ、450点を超えたいならこのタイミングで学校のワークを埋めていてはダメです。




点数がいまいち伸びない子、「やってるやってる」言ってる割にいまいちな子は、ぜひ今、このタイミングで学校のワークを確認してみてください。繰り返しますが、450点越える子たちは、このタイミングで学校のワークはすでに終わっています(人によっては2〜3周終わっている)。で、これから最終確認に入るんです。



もしやってないなら、普段の勉強習慣を見なおさなければ絶対に点数は上がってきません。こと勉強に関しては、何でも子どもが言うことを盲目的に聞いているばかりではなかなかうまく行かないですよ。
posted by 塾長 at 19:21| Comment(0) | 日記

2018年05月26日

お盆休みは

8/9(水)〜8/15(火)の予定です!


posted by 塾長 at 23:54| Comment(0) | 日記

2018年05月20日

ついに発売されたみたいですよ!

公式からの純正品です!↓


https://youtu.be/oNsxfKtm2VM



値段設定&クラウドファンディングっつー
絶対損をしない設定がセコい!
実にセコい!
大企業なのに!
posted by 塾長 at 18:50| Comment(0) | 日記

2018年05月16日

今のところ、分かっている範囲で

春の実力テスト学年1位

美濃中2年
緑中2年
美濃中3年

あとの学校・学年は分かりませんが、学年1桁がたくさんいます。
各務原の方は実力テスト自体が実施されてないんですかね?




そういえば、関高2年の某くんが「数学、学年25番やった!」という報告が。

さかのぼって見てみると、この某くんは高1の7月進研模試では数学は35点しかなく、学校内偏差値も50ありませんでした。よく頑張って伸びてくれたと思います。4STEPの復習を1つ1つ地道にやりながら、そして今やっていることも1つ1つ質問に質問を重ねてよく頑張ってくれています。


4STEPに真っ向勝負するのはすごく勇気がいりますが、地道にやると伸びます。一度やっている(か、うっすら聞いていた笑)問題だから、実は取りかかりやすいし消化も早いです。普段「復習は大事ですよね!」といっているのに4STEPとなると及び腰になる子が多いなか、よく頑張っていると思います。そりゃ伸びますわ!



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posted by 塾長 at 23:23| Comment(0) | 日記

2018年05月13日

地図を貼りましょう

前々から言っていますが、といいつつ久しぶりなのですが、トイレの座ったところ真正面に地図を貼りましょう。世界地図がいいとおもいます。





https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E5%B9%B4-%E5%AD%A6%E7%BF%92%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%9C%B0%E5%9B%B3-%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3/dp/4533122132/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1526220371&sr=8-3&keywords=%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%9C%B0%E5%9B%B3

↑こんな感じで、各学年帯に合わせた地図が発売されていますので、アマゾンで買ってもいいし三洋堂で買ってもいいしってな感じで。



地理のテキストを○つけていると、「オランダがどこか分かりません」とか「キャンベラ・・・?」みたいな子がいますので。毎日毎日、トイレの中で地図を眺めているとなんとなくおぼえていけるものです。何年も貼っておいていただけるといいと思います。




掲示物系ですと、


http://stw.mext.go.jp/series.html

↑こんなのもありますが、小中学生には難しい内容ばかりです。というか大人が見てもほとんど分かりませんので、インテリアとしては優秀ですが・・・。

一時期流行った「世界一美しい周期表」みたいなものを買わなくても、結構良い物が出てきてくれています。
posted by 塾長 at 23:19| Comment(0) | 日記

2018年05月12日

実力テストが返ってきています

中学生の実力テストが返却されてきています。



・・・が、中2で495点の子がいたり、中1で数学100点ですとか報告が上がってきたりとか、問題が簡単だったのか??とか思ったりして、よく分からなくなってきます。問題を見ると特に簡単でもないので、やはり取ってきている子たちがすごいのですが。



特に中1の子は、中学校のテストがどういうものか分かっていないので、1年間はいろいろなケースを考えて対策をしていく必要があります。



1.最初から最後までキチンと取れる子
 これはもちろん問題なし。

2.最初のテストで取れて、次取れない子
 これは結構あります。前期中間は問題が簡単で、期末からは問題が難しくなるので点数を下げてしまうパターンです。最初の中間の時のつもりで勉強していると・・・ということですね。これは一つの経験として考えて、後期中間での立て直しが大切になってきます。

3.最初のテストでうまく取れない子
 これは少数ですが毎年数名は発生します。成績がいい子も悪い子も、両方あります。次でうまく修正してやれればいいのですが、不器用だと修正まで時間がかかる事もあります。それでも、前期期末、遅くとも後期中間までには通常修正可能です。



全体的に考えて、やはり中1の後期中間がヤマです。中1の子にとってみると、中1後期中間(または2学期期末)が初めてのまともなテストです(問題が簡単とか、夏休み明けとか、そういった例外的な条件がないテストとしては最初のテストという意味です)。そこで取れることが1年生としては大事な目標ですので、焦らず怠けずやっていきましょう。



posted by 塾長 at 23:40| Comment(0) | 日記

2018年05月06日

連休明けの様子

悲喜こもごも(?)です。


校舎が開くと当時に勉強しに来る小中学生が、やはりいます。すごい。


こういう子たちは、来ること(=ある程度勉強すること)は習慣になっています。あとは、来ている間の集中力が大事ですが、これは次のステージです。今どきは「やれ」と言われない限り何もしない子が大半であるなか、すでに勝ってます。短時間集中する子より、長時間、「半集中」の子の方が強い場合もあります。特に成長してくると。



明日から学校なのに、必死になって連休課題をやっている高校生。8割がた残っているのだが?まぁ学年1桁の子なので、何とかするのでしょう。最終的に点を取るのなら、ご自分のスケジュールでどうぞ。ですが、最初からやった方がいいわな。



あと気づいた事。



髪型が短くなって、夏っぽく爽やかになった子が多数。男子も女子もだけど、女子の方が多いかな。



高校生が部活で抜けるピーク。大会が無事(敗北で)終われば、勉強に集中できますね♪
(こう言うこというと恨み視線が突き刺さるわけですが、キミの部活が弱いのは僕のせいではない)



小中学生は、次の土日が全国模試です。最近は学校の実力テストとかなり近い点数が出るようになってきています。頑張ってください!
posted by 塾長 at 22:55| Comment(0) | 日記

2018年04月23日

2018年04月18日

早速高校1年生が勉強しています

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この春、関高に進学したばかりの子たちが、すでに4時過ぎにはこれだけ来て勉強しています。



部活が本格的に始まる前だからというのもあるでしょうが、とにかく新高校1年生には関校でも那加桜丘校でも「1日4〜5時間勉強しよう」と言ってありますので、そこに向けて頑張ってくれている・・・と思います。先輩方が頑張って結果を出してくれているのも大きいですね。




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高校生の勉強時間ですが、4〜5hにはキチンと意味があります。


1年生のうちは特に英語・数学に力を入れなければいけないのはよく言われることですが、それをどれくらいやったら良いのか、何をやったら良いのかをよく聞かれます。



まず時間ですが、数学2h、英語2h、その他1hです。その他には古文や漢文や理科社会、その日に応じてやるべき事をやりましょうといったところです。




部活をやりだすと5hの確保は難しくなるかもしれません。それでも4hは確保しましょう。英語1.5h数学1.5hその他1hくらいは必要でしょう。





内容ですが、基本的に学校の教材をキチンとやりましょう。数研の4STEPは相変わらず進学校に根強い人気ですが、ろくな手引きがなくほぼ解答のみです。が、これは愛のある不親切。手引き書もあるのですが、たよらず、自力(および質問)により地道にやり続けましょう。




数学はその日授業でやったことを復習。覚えているウチに、知識を再確認しましょう。


さらに、1週間前にやったことを復習。1週間前の、記憶がおぼろげな時に復習をして再確認できれば、ほぼその先に困ることはないでしょう。


最後に、1ヶ月前にやったことを復習。これでできれば、少なくとも定期テストレベルで困ることはないでしょう。知識・学力もかなり定着して、学年上位に入るはずです。


また、「4STEPの解答は悪魔の辞典」も、合わせてどうぞ。過去記事ですが。





英語や古文漢文は、徹底して暗記が大切です。もちろん、文法=ルールを知ることは大事ですのでそれありきですが、どんなルールでも、覚えていなければ使えません。覚えるべき物は、親切にも学校や塾で案内されます。暗記テストであったり月1テストだったり、学校によりやり方は様々ですが、結局はキチンと繰り返し練習して覚えて書く。これにつきます。その点開智塾生は中学生の時からそれを意識した暗記テストを繰り返してきているので、暗記そのもので躓いてしまっている子はほとんど見かけません。中学の時に徹底して暗記方法を訓練するのは、私自身の高校時代の経験によります。高校に入ってから暗記で泣きを見ないようにさせてあげたいと思っています。頑張りましょう。(超級も、高校に入ってからのことを考えてやっている部分が大きいです)



英語は、とにかく教科書の文章は全部覚えるくらいのつもりでがんばりましょう。「そんなの無駄だ」という声がある事は重々承知ですが、単語帳の単語と同じように、文法の教科書の文章はどんどん覚えて身につけていくべき非常によくで来た文章が多いです。もちろんテスト対策でもありますが、入試に向けて「まず何を体にたたき込むか」と言えば、そりゃ教科書がいいでしょう。あ、長文の方はさすがに全部はきついので、テスト前に「1ページにつき1文」くらいのペースで暗記したらちょうどいいのではないかと思います。Readingの教科書はだいたい1ページに1文くらいは、「あれ?」ってひっかかる文章が載っている物です。そこを重点的に覚えていくのがコツだと思います。いずれにせよ教科書は良くできているので、どんどん覚えていきましょう。



余談ですが、デキない子ほど、教材・教師批判をします。「アレやっても意味ねー」とか、「○○先生の授業無駄」とか言い出したら、もうデキない証拠です。そう言う子からは離れましょう。塾にいるとそう言う子を時々見かけます。大抵、偏差値55以下くらいですね。残念ながら。あ。あと追試自慢をする子ですね。前期中間はまだしも、前期期末くらいになるとそう言う子が出てきます。朱に交われば赤くなるというのは高校生、ほんとその通りです。気をつけましょう。




新しい生活が始まりますが、慣れてしまうまでに「進学校らしい」生活にしてしまいましょう。最初に定着させてしまえば後は楽です。最初に遊ぶところから入ってしまうと、ほんっっっっとに大変ですよ!特に関校だと関信の周辺とかせんべい屋さん?の周りで遊んでいる子を見ると、アラアラと思ってしまいます。自分の塾生だったらと思うとぞっとします。。。
posted by 塾長 at 17:20| Comment(0) | 日記

2018年04月08日

保護者面談を進めています

3月終わりくらいからスタートしまして、8割方終了しました。
だいたい40〜50名くらいの方とお話しさせていただきました。


面談に関しては連続性があった方が良いと思う反面、いろいろな講師がお話しさせていただく事も大事だと思いますので、前回と同じ講師だったり変わったり、色々あります。結果として今回はほとんど僕ですけど。



今回のご面談での大きな傾向としては、通知表の話が出がちと言うことでしょうか。関美濃の中濃学区の採点と岐阜学区の採点の仕方が異なっており、岐阜学区ならAAABで5(5段階)になるところが、中濃学区では4になってしまいます。評価項目4つあったら4つともAじゃないと5にならないので、厳しいですね。これ、学区によって評価基準が異なったら入試は不平等になる気がするんですが。



・・・と思っていたら、問題はさらに、同じ学区内でも評価基準が違う事が判明。中濃学区内でも、全部Aじゃないと5にならない学校と、一つ欠けても5になる学校があるってのは大丈夫なんですか?学校長の裁量なのかもしれませんが、これは明らかに差がついてしまうので問題な気がするんですが・・・。




ちなみに、先般ちょっとニュース?になってご存知の方も多いかもしれませんが、通知表は実は「出さなければならないもの」ではありません。



学習指導要領・指導要録・評価規準・通知表について


中教審による指針で、上記のとおり「通知表については法的根拠なし」「学校長の裁量」となっています。とは言うものの、高校入試の判定基準になっている以上、明らかに差がついてしまうようなのはちょっと不公平ですよね。。。
posted by 塾長 at 22:58| Comment(0) | 日記