2018年09月30日

本日(9/30(日))お休みにします。



先ほど一斉送信メールをお送りしましたが、表題の通り本日は全校舎お休みにします。

今自習室に来ているお子さまにつきましては18時を目処に終了とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。


完全に台風の当たり年・・・来るのは夜ばっか。
10何年塾をやってますが、天候によりお休みにする事自体が多分5回くらいしかありませんでしたが、そのうち2回が今年という・・・。


振り替え授業につきましては未定ですが、冬期講習に入る前後での調整になろうかと思います。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

posted by 塾長 at 16:59| Comment(0) | 日記

2018年09月29日

岐阜新聞テスト第2回中止の衝撃


ちょっとかっこいいタイトルにしてみました笑
内容は衝撃でも何でもありません。



台風の影響で明日の岐新第2回は中止(延期でもなく)だそうで、近々問題と解答が送られてくるそうです。


塾内で時間を切ってやりたいと思いますので、問題をそっとしておいてください。多分、送られてきたすぐの土日あたりでやると思います。



岐新で思い出しましたが、毎週中3生が岐新の過去問に取り組んでいます。

解けなかった問題を聞きに来る子が、夏休みはほとんどいませんでしたが、かなり増えてきました。

今は定期的に聞きに来る子も増えて、まぁみんな引っかかる問題は同じだという感じですね。

で、ここが大事なところですが、やはり聞きに来る子はトップランクの子ばかりです。点数が下になるほど、分からない問題を放置します。毎年の事ですが、こう言う子はどれだけ言っても・・・で、1月くらいになると焦り始めます。。。


posted by 塾長 at 17:49| Comment(0) | 日記

全国の大学で「農学部」が次々新設されるワケ

https://toyokeizai.net/articles/-/239658

受験科目が比較的楽ってのもある。
posted by 塾長 at 07:02| Comment(0) | 日記

2018年09月27日

本当の恐怖はすぐそこにある…

http://koredakedeok.blog.jp/archives/77079779.html

高3は見ちゃダメ。高2高1じゃないと精神が耐えられないと思う。
posted by 塾長 at 03:21| Comment(0) | 日記

2018年09月25日

明日9月26日(水)は14時からあけます

各校舎あけます。テスト中、がんばりましょう!


そして一番大事なこといっときます。

テスト後、みんながゆるんだときに一生懸命やりましょう。

テスト前にやるのは当然、テスト後にやってこそ差が付く!
posted by 塾長 at 23:55| Comment(0) | 日記

最近の子が知らないものシリーズその16

NTTの時報117
中2の子、まじで誰も知らんかった・・・

当然104とかも知らない。う〜む。


posted by 塾長 at 00:11| Comment(0) | 日記

2018年09月20日

中学→高校でたくさんの子が吹奏楽部を続けない理由

文化庁調査
中高の吹奏楽部、土曜練習、約半数が5時間超




・長時間
・王様への絶対服従
・王様の家来による監視、勉強妨害
・連帯責任による村落的相互監視システム
等々



本当は好きでやるものなのに、どんどん嫌いになっていく。

生徒同士でのいじめや陰口。親まで参加しての中傷。「○○のせいで負けた」。やめたら成績を下げられる。

ごく一部の子を除いて吹奏楽をやめてしまうのは当然だよね。

誰のために音楽をやってるんでしょう。

「頑張った」「辛い思いを乗り越えた」と、言葉にするととてもきれいだけれど、一部の人、一部の子の損得に振り回され、ただ「我慢」しただけ。

「何か言ったら成績を下げられる」

「休んだら○○さんに攻撃される」

本当に、誰のための部活?誰のための音楽?




そういえば、いつから「ダメ金」という言葉が普及したのでしょう?

吹奏楽は、大会に出場したすべての団体に、金銀銅いずれかの賞が贈られます。金賞のうち、さらに地区によって何校かが上位大会に行けると言うシステムになっているのですが、「上位大会に進めない金賞」をいつの日からか「ダメ金」と呼ぶようになったそうです。

ダメなんですかね?みんなで頑張って吹いて作った音楽をたった三文字で全否定する「ダメ金」という言葉が個人的にはすごく嫌いです。外野の余計な戯れ言ですが。


そういえば、こんなのもあるので↓紹介しておきます。

手抜き授業をする「部活大好き教師」は辞めよ

前川さん自体はそんなに好きではないのですが、言っている事は的確だと思います。内田良先生、本質はこっちですよ。前川さん言うところの「BDK」を学校から追い出すだけで問題は解決するんすよ。こんなのは日教組と変わらんよ。


posted by 塾長 at 00:17| Comment(0) | 日記

2018年09月16日

勉強は、自分で出来るか



出来ません。



と言ってしまうと終わってしまうので笑




不思議なもので、こと勉強になると、「やり方を知ったら自分で出来る」とか、「やる気があれば出来る」みたいな迷信?みたいなものがはびこっている気がします。



んなこたーない。



野球もサッカーも、指導者について適切な指導を受け、強い相手と当たって己を知らないと出来ない。勉強だって同じですよ。




もう少し詳しく言うと。




勉強がまったく出来ない子というのは、野球で言うとユニホームを着ようとしないレベルです。そういう子には、怒って(またはおだてて)着るように仕向けるか、そもそも着方を教える必要があります。(場合によっては着ることが不可能な子もいます。だからむやみに怒るのはかわいそうです)




そこをクリアすれば、しばらく自分で出来ます。ユニホームさえ着てグランドに立てば、バットを振る、ベースを回る位のことは自分で出来るわけです。




ただ、それだけでは限界が来ます。ある程度からは指導者が必要です。プロ選手だって、コーチに指導を受けています。レベルが上がれば上がるほど、キチンとした指導が必要になります。



つまり、勉強も、本当に点数の低い、やる気があるのかないのかのレベルは自分でやるようにする事がまず第一なのですが、そこから先は指導してあげないと、必ずどこかで止まります。試行錯誤するのもいいですが、受験は期限が決まっているので間に合わないと困りますね。



これがまず1点。



そして、指導を受けるとき、その指導者のレベルまでしか伸びません。ここはスポーツとは違うのですが、スポーツの場合は名将が必ずしも名選手である必要はありません。キチンとそのスポーツがどういうものであるか分かっている人ならば、名選手並に生きた指導をすることが出来ます。(サッカーの岡田監督とかそうですよね)



ところが、勉強の場合はそうは行きません。学力が低い、はっきり言えば学歴がない指導者の場合は、問題が解けない。すなわち、スポーツで言えばスポーツがなんだか分かっていないと言う状態になります。こういう人は、いきおい根性論に走るか、逆に「勉強は量じゃない」とか言い出します。自分が量をやっていないので、例えば岐高や北高の子たちがどれくらい勉強しているのか知らないんですね。だから平気で小中学生に「勉強は量より質」とか言っちゃうんです。




塾の先生で、やたら根性論だったり、「量より質」と言っている人がいたら、ちょっと疑った方がいいかもしれません。はっきり言えば学力レベルが低い。勉強だけは、どうしてもまず自分が解けない限りは人に教えることが出来ないし、ある程度の学歴の人でないと、量の大切さを知りません。これは絶対的な真理です。ですから、「あれ?この先生どうなの?」と思ったら、学歴を聞いてみるべきです。塾の先生に学歴を聞く事は失礼でも何でもありません。商売道具、資格みたいなもんです。勉強に限っては「学歴はないけど、指導はいい」とか、「できなかった人ほど指導がうまい」と言うのは単なるまやかしです。断言します。



あとは、そのレベルでいいかどうかでしょうね。そこは個人の自由だしご家庭の方針でいいと思います。開智塾はとことん上を追求します。





posted by 塾長 at 00:00| Comment(0) | 日記