2017年02月14日

加納高校2年生 学年2位!

「1月の進研模試、めっちゃ良かった!2位!文系2位!」って、満面の笑み。



やるじゃん!!!




1年間で数学の偏差値10以上アップさせたと思ったら、ついに英数国でこの順位に到達!




目指せ名大!!
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2017年02月13日

大学合格/英作文練習

国立医学部、早稲田政経、南山推薦も複数形で、今年はなにげにスゴイのでは。



まだまだ国立前期がこれからだから、期待!




あくまで国立大学を目指す塾として、これからもやっていきます。





そういえば昔、私立大学の合格おめでとう的なブログを書いたら「国立目指す塾じゃないんですか?」とか、とんちんかんなこと書かれたのを思い出した。国立受ける人だって私立受けるでしょう普通。





話は全然変わって、英作文ですが。





中学生にも高校生にも言えますが、英作文になると普段なら絶対にしないようなミスが出ます。





今日は中3選抜英語でしたが、



I didn't bought the bag.



みたいな文章を、ついつい書いてしまうんですね。(×bought ○buy)




三単現のsやら複数のsやら、冠詞や前置詞やら、気をつけなければいけないことが山ほどあるのが英語です。で、暗記テストで「読み書き覚えに慣れ親しむ」(ホントに親しんだかどうかは別にして)をしていても、中学生からしたらたった3年の英語歴なので、そうするすると正しい文章は出てきません。




いきおい、頭で考えながら書くことになるのですが、そうすると「こっちは気をつけたけど、あっちで間違える」みたいな事が起こってしまいます。しょうがないんですよね。



あ、「もっと小さいときから英語をやっていたから大丈夫」って思わないでくださいね。多分中学生に英語を教えている人ならみんな分かるでしょうが、小さい頃から英語をやっていて「物になっている子」なんて100人に数人です。ほとんどは点数になっていません。親しむのはいいんですけどね。友達だと思っていたら向こうはそう思っていなかった。




良くある話です。





テストですからね。親しんだだけでは点にならない。読めて書けなきゃ。





と言うわけで、英作文をやるときはなかなかきちんとした物を書くのは難しいです。





中学生向けの英作文対策としては、「中1英語で書け」。これです。難しい単語なんて使わなくていい。バドミントン部じゃなくていい。テニス部でいいんです。高校の先生は内申書の部活欄と照合なんてしません。ヘルシンキとかワシントンに行きたくならなくていいんです。コリアで十分。チャイナで十分。チャイナに行っちゃいな。




次に、「見てもらう」こと。英作文は、「自分は正しい」と信じて書いているので、思ったより間違いに気づきません。模範解答を見ても、自分が正しいかどうかは判断がつかない。だから必ず見てもらってください。高校生の英作文はちゃんと予約取ってね。見るの大変だから。




国語の作文も同じですよね。特に高校入試は、これからまだまだ伸びます。伸ばせます。伸びるよう、ポイントを突いた勉強をしましょうね。なにがポイントか分からない人は聞きに来てくださいね。
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2017年02月08日

受け継がれしもの

卒業生のSくんが来てくれました。



一浪の末、岐阜大学医学部合格です。すごい!!




unnamed (13).jpg





そのSくんが、こんな物を出してきました。




ちょっと版がふるい速単上級編です。




ホントに上級編なので、この「緑」をちゃんと使った受験生はそれほど多くはないんじゃないかな。どうでしょう。




で、そこにはさらに先輩のHくんからS君に向けての手紙が添えられていました。





「・・・略・・・今まで東大、一橋、東北と、3人/3人の合格実績があるみたいなので!お守り的な感じで・・・略・・・内容は読むと御利益なくなるらしい、とにかくがんばって!!」←おい




と言う伝承のお守りだそうです。代々開智塾生に受け継がれ、一子相伝でもう次で5代目だそうです。




今回会いに来てくれたSくんのリクエストで、現高2のMくん(中学・高校と後輩)に受け継がれることになりました。




このことを、そしてなにより高2MくんはSくんをしりません笑




いいですよね、こういうの。





近いうちに渡します。受け継いでください!





Sくんは、何度も何度も「ここで6年間頑張ったのが本当に良かった、あのときはカコヨソとか全マルとか何でやってみんなでブーブー言っとったけど!」と言ってくれました。(ブーブー言っとったんかいな)




今の中学生には「本当にかいちのやり方でちゃんとやっとけって言いたい」と。




そのうちホントに言いに来てもらおうかな〜!
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2017年02月07日

入試途中経過・最近のテスト結果など

と言うのをいったんアップしたのですが、特に大学入試結果の合格があまりに抜けが多すぎたので整理し直して再アップします。。。
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2017年02月03日

合格おめでとう!

藤田保健衛生大学医学部医学科おめでとう!医者!
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2017年02月02日

積み重ねてきたことの厚み/経済・マネー講座@那加

那加校舎で中学校3年生の全マルをしていた時のこと。

中3は土日特訓の時、授業のときどちらも終わってわからないことを聞きに来る質問の列ができます。
当然、基本的なことが分からないということではなく・・・

「英作文でこう書いたんですが、aとtheが模範解答と違うんですが・・・」

「国語の記述で自分はこう書いた。迷って違う方を書いたけど、どうやって模範解答にたどり着けばいい」

割とハイレベルです。

そんな那加校舎で、ふと数学の全マルの時になんだかテキストが分厚いなぁと思ってサイドからみたら大変なことになってました。

なんだこのダブルクリップの数は・・・

埋め込み画像 1


中身を見せてもらうと・・・


証明の解き直しをしたものを残してあったり・・・

埋め込み画像 2


それらを取っておいてあるためのダブルクリップでした。

分厚さを普通のテキストと比較すると倍くらいはあります。


勉強の進捗というのは自分ではわからないものです。
受験生の今は不安になると思います。

模試で点が思ったより伸びないこともあるでしょう。

苦手な科目を頑張ったけどどれだけできるようになったか分からないこともあるでしょう。

そんなとき、今まで自分がやってきた問題集を積み重ねてみてみると「あぁこんなにやってきたんだなぁ」と実感できます。

物理的な分厚さ=点数ではもちろんないですが、これだけやってきたんだと自分を認めてあげることも大事だと思います。


そうこうしている間に、公立高校入試まで残すところ1か月となりました。

一度自分のやってきたもの、積んでみて実感してみてください。

たぶん、自信につながります。

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本日は講師研修の時間を利用させていただき

「経済・マネー講座@那加」を開催いたしました。

今までの公開研修では勉強の仕方などを取り扱ってきましたが、今回は完全に大人向けで13名の参加でした。


お金に関すること、たとえばよくニュースでよく耳にする「為替」や「日経平均」、「TOPIX」とはどういうものなのかという基本的なレベルの話から、資産運用に対する考え方(絶対に損したくない人は定期預金にしてくださいね!)、ちまたにあふれいているけど、素人が手を出してはいけない金融商品などについて説明させていただきました。

終了後に個別でお話しさせていただき、話が盛り上がりました。

事前にこういうことを聞きたいと、お問い合わせをいただいていたりして、関心の高さがうかがえました。

写真はナシにしておきます(笑)
posted by 塾長 at 23:46| Comment(0) | 日記

2017年01月31日

いよいよ!経済・マネー講座のご案内


メールでもご案内しておりますが、いよいよ幻の第2回経済マネー講座を行います。
もうすぐ期末テストやら入試やら、うかうかしてるとあっという間に時間が過ぎてしまいますので、いまのうちにやります!

2/2(木)@那加桜丘校19:00〜20:00

おおまかな流れとしては、

1.マネー周辺の用語解説(ドル円・日経平均・TOPIXなど)
2.投資商品の説明(定期預金、投資信託、株式、FX、REITなど)

これに絡めて相場観などのつかみ方をご案内出来ればと思います。

特に投資などに興味がなくても、普段のニュースを見たり聞いたりするときの助けになると思います。お気軽にお越しください。

お申し込みはいつものようにメールにご返信ください!
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2017年01月26日

センターの結果/高1,2生のセンターに挑戦の結果

センターが終了して、約2週間。
高3の出願校の面談や、二次試験に向けて動き出し添削等に講師も追われている忙しい日々です。

そんな中今日、面談をしていてうれしいニュースが聞けました。

センターで819点 得点率91パーセントの塾生、Kくんが関高校で学年一位!


そもそもセンターの全教科総合で9割超えということがすごいですが、東大京大を志望する生徒がいる関高校の中で、学年一位はすごいことです。

本人の最終的な出願先としては大阪大学ですが、二次の対策も開始しています。

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一方、高1,2年生の「センターに挑戦」でもすごい塾生が。

高2 英語196点!

高2の段階で英語八割取れていたらひとまずいいかなくらいで思っているのですが、これはすごいですね・・・点数聞き取りしてマジかよと笑ってしまいました。笑

高1生にとってはセンターはなかなか衝撃だったようで・・・

「英語時間内に終わらなかった・・・」
「国語、難しかった・・・」
「数学の計算量多かった・・・」

色々聞いてます。
結果も思ったより取れなかったようですが・・・

ここで、簡単におれないのがうちの塾生です。

「英語のセンターに向けて今、できることありますか?」
「国語なにやったらいいかわからんで、なんか問題集ない?」
「数学、解き方ならわかったけど、計算ミスしたらあかんから何やったらいい?」

早い段階からセンターを見据えて、取り組んでいく。
そのための「センターに挑戦」。
高1の今の時期にやる意味があるのか、と言われることもあります。

でもこの彼らのやる気とやるべきことの認識のため。
高1からセンター意識している、塾生が高得点を獲るのには、理由があります。
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2017年01月22日

通信を発送しました

本日、通信を発送いたしました。


やはりauの不着率が高い気がします。アドレス「ezweb.ne.jp」のかたはご注意ください。
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2017年01月19日

センターに失敗したキミへ。

あるお母さんとのやりとりのなかで、浪人したお子さんのセンターがうまく行かなかったと言う話を伺いました。



精神的にもとても辛い思いをしてがんばっていた子なのはよく知っているので、それで志望校を諦めたのはとても残念というか、気の毒です。



そしてそのこと同じように同じように、「すごく頑張ったのに・・・」と、ショックを受けている子も世の中にもたくさんいると思います。




血のにじむような努力をして、何度も涙を流してがんばって、それでも本番緊張したりしてうまく行かなかった、そんな子に向けて思い出したことがあるので書いておきます。前述のお母さんに送った内容とほぼ同じです。



こういう仕事をしているといろんな子に出会います。どこかで書いた気もするのですが、かつての生徒でT君と言う子がいました。岐阜北の常に学年3番以内、志望は阪大薬学部でした。常時A判定で、学校でも確実に受かると言われていましたが、結果はまさかの不合格でした。


そのT君が入試直後に会いに来てくれました。さぞかし落ち込んでいることだろうと思って勝手に慰めの言葉をかけましたら、「あ、いや、全然後悔とかないです。受からなかったのは残念ですけど、受験は運命だと思っているので、与えられたフィールド(岐阜薬科)で頑張れってことだとおもうんで、ここで全力で行きますよ」って言っていました。強がっている風でも何でもなく、あっさりと、しかし力強く。超かっこいいですよね。同性ながら惚れますよ笑



普通の子だと「どう気持ちを切り替えていいのか・・・」なんて話になるのですが、彼がそう言うには単なる強がりじゃないきちんとした理由があったんです。



「研究者として自分に力があるのであれば、岐阜薬科レベルの(いい)大学できちんと頑張れれば絶対にもっと上のステージに行ける。大学がどこということは、自分の目指す将来にはあまり関係がないと思っています」と。



ご存知の通り、大学院からは大学名と言うより研究内容ややりたい事に合わせて大学を選んでいきますから、それが分かっていれば大学入試すら、実は通過点にすぎないわけです(職業柄言えませんが)。



まだまだスタートラインですよ。失意のどん底の子は、これがスタートラインだと言うことを自覚してください。あなたが落ち込んで入る(であろう)大学に、第一志望で目をきらきらさせて入ってくる子もいるんです。どっちが充実した大学生活を送れるか、わかりますよね?自分のなりたい将来への道が、本当に閉ざされましたか?もうあなたに価値はありませんか?そんなことありません。例えば医学部ですら、あとで入り直したり、博士課程からの人もいるくらいです。



そして、ご両親は是非ここまでの頑張りで十分満足してあげてください(端から見てて、本当にうちの子はがんばっていたと思える場合限定ですよ)。センターで失敗した、うまく行かなかったことで一番悔しいのは本人です。悔しい、残念は、親が思うことではありません。まだ終わっていないですよ。人生の、超スタートラインですよ!頑張った我が子に自信を持たせて新しい道に送り出すと言う、未成年の保護者としての最後の役目をきちんと果たしてください。もう一踏ん張り、ポーカーフェイスで頑張っていきましょう!!
posted by 塾長 at 10:29| Comment(0) | 日記