2018年08月05日

岐阜県美術館へ行こう!


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というわけで、美術館見学としては3年ぶり(前回は雄総の三甲美術館でのコンサート&見学でした)、岐阜県美術館見学としては実に4年ぶりとなります。



前回の時は「親子で行くよ!県美の歩き方&バックヤードツアー」でしたが、今回は「学芸員さんの仕事をしろう!&バックヤードツアー」と決定しました!





まぁ今回も内容は県美の先生方に丸投げなのですが・・・開智塾的には小林先生が頑張って企画運営してくれています。僕も便乗します!笑




芸術系が好きな人はもちろん、そうでなくとも「学芸員」というお仕事は、一度は憧れますよね!?だって、好きな事を仕事にできるんです。別に、アーティストとしての才能とかなくていいんです(誤解を恐れず極論ですよ!?)。ちゃんとその分野に精通して、勉強して、そして一生それを仕事にして行く。ステキじゃないですか?(しかも県美なら公務員!笑)



今回は、そんな「学芸員」さんのお仕事にクローズアップさせていただこうと思います。



そしてもう一つ。



開智塾に来ている子たちは、ほとんどの子がまぁまぁいい大学に行きます。そしてまぁまぁの仕事をするはずです。周りは、まぁまぁデキる人達だらけです。




そんななかにおいても、やっぱり「勉強以外の事もすげえ」やつってたくさんいるんです。開智塾の生徒たちには、そんな風になって欲しい。「ただ勉強だけして来ました」みたいなヤツにはなってほしくない。音楽も絵も、たくさんの事を子どものうちに吸収して欲しい。本気でそう願っています。




部活もあるし勉強もあるでしょうが、半日を芸術に使ってみませんか?お父さん・お母さんに知識がなくても経験がなくても、全然OKです。県美の先生も、「まずは美術館に足を運んでほしい」「”分かる”以前にまず”触れてほしい”」とおっしゃっていました。僕ももちろんド素人です。でも、何度か足を運んだり、何より開智塾ツアーで県美の先生方のお話を聞くうちに、どんどん「アート」が身近なものになりました。そして、好きな絵とそうでない絵が出来ました。人生初経験でした。




ぜひご参加ください。しかも、なんと、無料(高校生以下)です。いいですか!?無料です。さすが県。ふとっぱら!!!保護者は有料といっても300円くらいですが。太っ腹具合がすごい。いいのか岐阜県!





ちなみに、現地集合現地解散です。この機会に、子どもだけのバスの旅もどうぞ!(確か前回そんな子たちがいたような・・・)





#中2アクアトトも話をすすめています。9月1日になりそうです♪


posted by 塾長 at 23:28| Comment(0) | 日記

関高1年生中間テスト学年1位おめでとう!!


関高1年生中間テスト学年1位おめでとう!!
posted by 塾長 at 00:59| Comment(0) | 日記

2018年08月04日

水筒を持って行っちゃいけない小学校って

ある?

少なくともこのエリアでは一つも聞いたことないのですが。

猛暑でも「水筒ダメ」。なぜ小学校の多くは校則を改めないのか?


まさか、「手をつないでゴール」みたいなまた○○新聞のねつ造記事パターンじゃないでしょうね。
posted by 塾長 at 23:29| Comment(0) | 日記

2018年08月03日

「前回休んだのでやってありません」

新しく来てくれる子がいる時期に毎度出る話ですが、



「前回欠席したので(聞いていないので)宿題をやってありません」



というヤツですね。



私めも多少大人になりましたので、それで即怒ることはさすがになくなりました。



でも、大事な事なのでキチンと言います。



「休んで知らなかったらやらなくていいの?それって仕方ないの?」



初めての子にしてみれば、面食らう話みたいですね。「え?今までそんなこと言われたことないんですが!!ちゃんとした理由があるんですが!!」という。




理由があるとかないとか、んなことどーでもいいんですよね。最終的に、誰が損をするのか。そこです。




何事にも初めてはあるので、今回は仕方ありません。でも、「どんな理由があろうと、入社の面接に遅れたらもう入れないんだよ」というのは、周りがキチンと教えてあげなければいけないと思います。




「どんな理由があったって、結局やらなくて身につかないのは自分だよ。1週間あれば、休んだ分の宿題を確認してやってこれるよね?」




子どもにとってはぐうの音も出ない(しかし、すぐ腑に落ちるわけではない笑)正論です。正論なんで、言い訳などは一切聞きません。これから気をつけような、といって終わります。




ほとんどの子が、本当に次から気をつけてくれるのでありがたいです。本当に生徒に恵まれています。




まぁ、「ほとんど」なんですが。


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2018年08月01日

部活をやらせたがっているのは誰か



所詮、塾なので評価する立場にはありませんので、あくまでもいろいろな保護者さんや生徒さんから聞いた意見についての客観的な観測ですが。



学校の先生の過重労働の大きな原因として部活があげられていますが、少なくとも近隣エリアについて言えば、部活をせっせとやらせたがっているのはごく一部の学校の先生自身と、その信者となったごく一部の保護者のようです。



ほとんどの保護者は、学校の先生が無償労働をしてまで部活の面倒を見ることは望んでいません。もちろん大半の生徒も、大半の先生も。でも、サイレントマジョリティなんですよね。



どこの世界でも、ノイジーマイノリティが力を持つという現実はあるワケで、この件に関してもどうやら例外ではなさそうです。




先日、日大のアメフト部の件がありましたね。監督は、普段の選手起用はもちろん、その後の就職にまで強大な権力を持ってしまっていることが一つの原因とされました。その背景には、「実績(戦績)を稼げる者は偉い」という論理があります。さらに長く居座ることで権力基盤を強化する、まさに負のループです。



これ、中学校の部活も実はまったく同じらしいですね。



中学校の部活の顧問は、生徒をレギュラーにする・しない、および内申点で強力に生徒を支配します。逆らったらレギュラーになれない、内申を下げられる先生の話はすごくよく聞きます。部活をやめることも出来ません。内申が下げられてしまうそうです。かくして従順な臣民を相手に絶対王政が敷かれます。



そこにさらに信者が生まれます。その構造は何百年変わっていません。組織支配の基本は、人事です。人事とは、人の将来であり人の命運です。部活顧問は、特に推薦入学などの進学面で権力を振りかざします。オレの言うことを聞けば、安心だぞ、と。


本当は、その先生に服従すれば絶対に進学が可能なのか、実は分かりません。公式には表明されないことです。が、盲目的な一部の保護者はこれを信じています。「○○先生の言うことは絶対に聞かなきゃだめよ!通知表下げられるよ!推薦取り消しになるよ!!」と。



また、学校の先生自身も、こうした先生にはどうやら逆らえないようですね。なぜか、普通の先生とは色々な意味で別枠扱いされているそうです。校長などの(本来の意味での)人事権者の何倍も長くその学校にいて、もはや校長の引き継ぎ事項と化している先生までいるそうですから、まぁどの組織もやっかいなことってあるもんですね。



さて、かくして学校の先生の無償労働はいつまで経っても減っていかないのでした。



学校の先生の長時間労働の原因の一つが部活であることは間違いないようですが、さてその原因となると・・・という話でした。






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2018年07月29日

通知表の謎

書いちゃっていいんですかね?まぁいいんでしょうが。


関市の中学校の通知表に異変が。


多分去年くらいから?4とか5とかの判定基準が、学校によって異なるようになってきました。


例えば、ある中学校では

数学




評価5

に対し、別の中学校では

同じ数学の




評価4

ということが起こるようになってきました。



さらに、某ヶ丘中については、

同じ一人の子の通知表のなかでも

AAABで5だったり4だったりと、まちまちの評価になっています。


ある程度のABC評価基準は文科省から示されていますが、そこから最終的な5段階評価は学校ごとでよろしく!的な感じだったと記憶していますが(違ったらごめんなさい)、とはいえ、あまりに評価がばらつく(ように見える)のも困りますし、もっと現実的な問題として、中学校間で内申点の取りやすさが異なってきてしまっています。(というか、顕在化したと言った方がいいでしょうか。もともと学校間格差は見えない形では存在していましたから)



つまり、同じ関高校を受験するにしても、○ヶ丘中学校は内申点が取りやすく、○ヶ丘中学校は内申点が取りにくいということが現実となってしまったということを意味します。



例えば愛知県のように学区が巨大だったら、そもそも学校間で評価基準を合わせること自体が不可能なわけで、岐阜県の場合も昨年度より全県学区になった事から評価基準も教委から校長裁量になったのでしょうか。(この段落はすべて勝手な予想・妄想です)




幸いにして?関市は、それほど「自己中転校」を聞かないのでいいのですが、各務原市みたいに、「あっちの中学の部活の方が強いから転校」とか「こっちの中学はレベルが低い(根拠なし)から転校」みたいな事が横行するようになると大変だな〜なんて思いました。




しかし話はややそれますが、そう考えてみると、そもそも転校がいいのか悪いのか、学校が選べるからいいのか?まぁよく分からないですね。はっきり言えることは学校を含めた行政に大きな負担をかけるのは間違いないので、「遠慮する人」と「意見を通した者勝ち」と思う人が出てくるのもやむを得ないというところでしょうか。



親の仕事の都合はともかく、いじめや問題行動解決の手段としての切り札だった「転校」という手段が、近年では少なくとも各務原市では、親の自由意志に基づいて行われているので、これも時代なのかもしれませんね。

posted by 塾長 at 14:00| Comment(0) | 日記

2018年07月28日

台風の勢力!

近年、来る台風来る台風、みんな「強い」気がしませんか!?



そんな事を思っていたあなた、正解です!



なんと、近年、



台風の勢力は「強い・非常に強い・猛烈な」
大きさは「大型・超大型」しかないんですね!!!




ここ




今回の台風は、気象庁によると

台風第12号 (ジョンダリ)
平成30年07月28日22時45分 発表

<28日22時の実況>
大きさ -
強さ 強い

存在地域 御前崎市の南南西約50km

(以下省略)




となっている事を考えると、大きさは「表示なし('大きい'未満)」、勢力は「強い(最弱クラス)」と言うことになります。




そもそも警戒情報ということを考えると「やべえ!!」ってなる表現が求められることは分かるけど、なんつーかオオカミ少年的な感じになってないか。


posted by 塾長 at 23:01| Comment(0) | 日記

2018年07月27日

終了時間早め・質問優先にご協力をお願いします

開智塾の講師の皆さんは、本当に何時まででも生徒につきあってくれてしまいますので、職権で夏休みの閉校時間を早めさせてください。

普段より早く、長く授業をしていますので、体力・健康面を考えて、なんとか質問は夜22時まで、帰宅は22時半までということで何卒ご協力をお願いいたします。


全マルやマル付けなどは、対応できるようOBOG中心にアルバイトに入ってもらうようにしています。(校舎内に掲示してあります)


アルバイトマル付けの学生はそのために来てくれていますので、存分に活用してください。どちらも医学部です。バッチリです(頭も顔も)。今のところ最低でも週に2日は夕方〜夜にマル付けに入ってくれることになっています。



というわけで、それ以外の日は出来れば質問には早く答えたいので、全マル対応をやりきれない時があるかもしれませんがよろしくお願いします。



posted by 塾長 at 23:00| Comment(0) | 日記

2018年07月26日

関校の食卓

sekidesk.jpg


関校は、「ご飯食べる机」を今年から復活させています。

普段からきれいに使ってくれているのですが、改めて「いい生徒ばっかで助かるな〜」って思ったので写真を撮ってしまいました。


これが、昨日1日昼〜夜、小学生〜高校生のたくさんの子がご飯を食べるのに使ったテーブルです。すごくきれいにしてくれていますよね。本当にうれしいです。ありがとう!!



那加とか蘇原にもこう言うところを作りたいので検討中です。単純に、間取りの問題で悩んでます。。。


posted by 塾長 at 23:07| Comment(0) | 日記

心理系について

文系は資格がなく卒業することも多いのですが、近年需要が増えている分野として心理系カウンセラーがあります。


カウンセラー資格といっても、国家資格が始まったのは実は今年から、しかもまだ第1回試験前ということで、「公認心理師」という国家資格を持つ人は今のところ誰もいないと言うことになります。



これまでは、学会の指定する「臨床心理士」という資格がこの関係の最高資格でした。今回、いよいよ国家資格になるのは、今後のこの分野のニーズを見据えてのことなのは間違いないでしょう。




さて、誤解が多いのですが、「心理学」という学問は、よくテレビでやっているような「赤を選んだ人は○○な人」というものではありません。むしろ、実験と統計の世界で、たくさんの人を対象に実験をすることで、何が「一般的」で何が「非一般的」なのかを探っていくものと言っても良いでしょう。




さらに、それを学ぶこととカウンセリング技術とはまた別の話で、それはそれで身につけなければいけません。



当然のことながら、それ専用の教育環境が必要となります。特に公認心理師については、専門の大学・大学院を卒業することが前提となりますので、取得を目指す場合には最初からそこに行かないと、大学に入り直しになっちゃいますので注意です。



公認心理師資格を取得可能な大学一覧
データの信頼性はまったくチェックしていませんので参考までに。
また、「心理系の大学・大学院両方を卒業」する必要があるので、一覧の「心理系の大学」だけでは不十分(大学卒業後、他の大学の大学院に入るなど)な場合があるので注意してください。



お気づきと思いますが、心理学は「教育学部」系統です。「心理学部」で検索ではなく、「教育 心理」などの検索が正しいでしょう。




設置設備コストも理系に比べれば安いですから、看護系に次いで流行りですね。あ、スポーツ科学系もなかなか流行りですね。




ともあれ、公認心理師資格は今後ニーズが増えこそすれ減ることはないでしょうから、文系のなかではとりやすく有力な資格の一つになるでしょう。(弁護士や公認会計士に比べればまだましという程度ですが・・・)



資格乱発でインフレになったり、乱立した法科大学院のようなアホな結末にならなければいいのですが。






posted by 塾長 at 00:11| Comment(0) | 日記